水道水を使ったとき、水道料金をお支払いしてもらっています。

水道料金は何に使われているのか?
水道水のねだんはどのくらいなのか?を学習します。

水道料金は何に使われているのか?

1.水道水を買うお金

 「3.水道水ができるまで「すりかみ浄水場」」で学習したように福島市の水道水は「すりかみ浄水場」できれいにした水道水をじゃ口まで届けています。
きれいにした水道水を「すりかみ浄水場」から買うお金が必要です。

企業団の男性が、水道局のマスコットキャラクターピッちゃんに「水」と書かれた透明な箱を手渡そうとしているイラスト

2.水道工事や施設を管理するお金

 「2.水道水はどうやって蛇口まで届くの?」で学習したように福島市内には約1,600キロメートルの水道管があります。
また、水道水を安全に届けるために必要な施設もあります。
水道管が壊れないようにするための工事、建物の検査などにもお金が必要です。

大きな配管やバルブ、圧力計などが並ぶ施設で作業をしている黄色いヘルメットをかぶったキャラクターのイラスト
黄色いヘルメットをかぶったキャラクターとクレーンのフックで水道管が吊り上げられているイラスト

3.働くひとたちの給料

 上下水道局で働く人たちの給料も必要です。
上下水道局で働く人たちはいつもみんなに「安全でおいしいお水を届ける」という思いで働いています。

冊子を持っている福島市水道局キャラクタータマちゃん、青い帽子をかぶった福島市水道局キャラクターピッちゃん、スパナを持ち黄色いヘルメットをかぶったキャラクターのイラスト

水道水のねだん

水道水1,000リットルつくるのに必要なお金は、約227円(令和5年度)かかっています。
水道料金は市によってちがいますが、福島市上下水道局では工事の節約や工夫をして取り組んでいます。

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この記事に関するお問い合わせ先

上下水道局 経営企画課 広報営業係
福島市五老内町3番1号
電話番号:024-535-1120
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