市内の水道水の放射性物質モニタリング検査結果(県発表)

市内の水道水は、厚生労働省がこれまでの暫定基準値より大幅に厳格化した、新たな基準値(水道水中の放射性物質に係る管理目標値)を下回っていますので、乳児を含めすべてのかたに安心してお飲みいただけます。

県食品生活衛生課発表結果

県食品生活衛生課発表結果の詳細
水源系統 採取月日 放射性セシウム 放射性ヨウ素
福島市上水道
(福島地方水道用水供給企業団)
1月14日(水曜日) ND ND
福島市上水道
(茂庭地区)
1月14日(水曜日) ND ND
福島市上水道
(土湯地区)
1月15日(木曜日) ND ND
福島市上水道
(高湯地区)

1月15日(木曜日)

ND ND
  • (補足)「ND」:検出限界値未満(1キログラムあたり1べクレル未満)
    検出限界値とは、測定において検出できる最小値のことをいいます。
  • (補足)下記の人工放射性核種も「ND」となっています。
    (クロム、マンガン、コバルト、鉄、ジルコニウム、ニオブ、ルテニウム、セリウム) 

県災害対策本部発表結果

水道水等の飲用水の検査結果、現在の検査体制や放射性物質に関する解説をまとめた福島県のサイト

水道原水等のプルトニウム・放射性ストロンチウムの調査結果

河川水等の環境放射線モニタリング(トリチウム)の調査結果

【参考】厚生労働省が定めた水道水中の放射性物質に係る管理目標値(平成24年4月1日より適用)

放射性セシウム:1キログラムあたり10ベクレル(1キログラムあたり200べクレルから1キログラムあたり10べクレル)
 (注意)水道水中の放射性物質の検査対象が放射性セシウムのみとなり、基準値が厳格化されました。

 なお、この基準値は、福島原発事故で放出された放射性物質のうち、半減期が1年以上のすべての放射性核種(セシウム134,137、ストロンチウム90、プルトニウム、ルテニウム106)も考慮されております。

セシウム以外は、測定に非常に時間がかかるため、セシウムとこれらの核種の比率を用いて、すべてを含めても被ばく線量が1ミリシーベルトを超えないように設定されています。
(放射性セシウムの管理をきちんとすれば、他の放射性物質に関する対策も十分取られていると考えられます)
—厚生労働省より—

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