市内の水道水の放射性物質モニタリング検査結果(県発表)

市内の水道水は、環境省が定めた基準値(水道水中の放射性物質に係る管理目標値)を下回っていますので、乳児を含めすべてのかたに安心してお飲みいただけます。

放射性物資モニタリング検査の検査頻度変更について

「福島県飲料水の放射性物質モニタリング検査実施計画」が令和8年4月1日付で改定となり、福島市の放射性物質モニタリング検査の頻度が以下のように変更となりました。

福島市:週1回→月1回

※県の計画では、中通りについては「3か月に1回」としている。

県食品生活衛生課発表結果

県食品生活衛生課発表結果の詳細
水源系統 採取月日 放射性セシウム 放射性ヨウ素
福島市上水道
(福島地方水道用水供給企業団)
4月7日(火曜日) ND ND
福島市上水道
(茂庭地区)
4月8日(水曜日) ND ND
福島市上水道
(土湯地区)
4月8日(水曜日) ND ND
福島市上水道
(高湯地区)

4月8日(水曜日)

ND ND
  • (補足)「ND」:検出限界値未満(1キログラムあたり1べクレル未満)
    検出限界値とは、測定において検出できる最小値のことをいいます。
  • (補足)下記の人工放射性核種も「ND」となっています。
    (クロム、マンガン、コバルト、鉄、ジルコニウム、ニオブ、ルテニウム、セリウム) 

県災害対策本部発表結果

水道水等の飲用水の検査結果、現在の検査体制や放射性物質に関する解説をまとめた福島県のサイト

水道原水等のプルトニウム・放射性ストロンチウムの調査結果

河川水等の環境放射線モニタリング(トリチウム)の調査結果

【参考】厚生労働省が定めた水道水中の放射性物質に係る管理目標値(平成24年4月1日より適用)

放射性セシウム:1キログラムあたり10ベクレル(1キログラムあたり200べクレルから1キログラムあたり10べクレル)

 なお、この基準値は、福島原発事故で放出された放射性物質のうち、半減期が1年以上のすべての放射性核種(セシウム134,137、ストロンチウム90、プルトニウム、ルテニウム106)も考慮されております。

セシウム以外は、測定に非常に時間がかかるため、セシウムとこれらの核種の比率を用いて、すべてを含めても被ばく線量が1ミリシーベルトを超えないように設定されています。
(放射性セシウムの管理をきちんとすれば、他の放射性物質に関する対策も十分取られていると考えられます)
—厚生労働省より—

その他の情報

この記事に関するお問い合わせ先

上下水道局 水道施設管理センター 施設係
福島市小倉寺字赤坂12番地
電話番号:024-522-2233
お問い合わせフォーム