チャンプ本、準チャンプ本決定!

令和8年8月9日(日曜日)にこむこむ館で「第10回福島市ビブリオバトル」を開催しました。
「ビブリオバトル」は、バトラーと呼ばれる発表者が、自分が面白いと思った本の魅力を制限時間内でプレゼンし、バトラーと観客の投票によって「一番読みたい本」を決める、知的書評合戦です。
熱いバトルの結果、中学生の部、高校生の部、それぞれのチャンプ本・準チャンプ本が決定しました。

【中学生】
<チャンプ本>
『 歴史のなかの奇妙な仕事』ニコラ・メラ/著、寺井 杏里 /訳、原書房
(発表: 安藤 樹(あんどう いつき )さん、 附属中1年)
<準チャンプ本>
『僕は上手にしゃべれない 』 椎野 直弥/著、ポプラ社
(発表: 斎藤 優亜(さいとう ゆあ )さん、平野中3年)

【高校生】
<チャンプ本>
『ネタバレあり 双紋島の殺人 』下村 敦史/著、光文社
(発表: 山田 華凛(やまだ かりん)さん、福島西高3年)
<準チャンプ本>
『やりたいことが見つかる世界の果てのカフェ 』ジョン・ストレルキー/著 、鹿田 昌美/訳、ダイヤモンド社
(発表:佐藤 春香(さとう はるか)さん、東稜高3年)

会場の様子はこちら

写真でふりかえる第10回福島市ビブリオバトル

バトラーお手製!推し本POP

第10回福島市ビブリオバトル中学生の部POP1
第10回福島市ビブリオバトル中学生の部POP2
第10回福島市ビブリオバトル高校生の部POP

協力書店にて推し本を取り扱っています

福島市ビブリオバトルにご協力いただいている岩瀬書店・西沢書店の両書店様でバトラーたちの推し本を取り扱っています。どうぞ手にとってご覧ください。

福島市ビブリオバトルとは?

  • バトラー(発表者)は、自分が読んで面白いと思った本を持ち寄る。
  • 本のジャンルは、小説・絵本・写真集・伝記・エッセイなど、なんでもOK! (ただし、福島市立図書館独自ルールとして、雑誌とコミックは除きます。)
  • 5分間という制限時間内で本の魅力を紹介しあう。
  • それぞれの発表のあとに、2分のディスカッションをおこなう。
  • 発表が終わったら、「いちばん読みたい!」と感じた本に参加者全員で投票し、「チャンプ本」を決定する。
第10回福島市ビブリオバトルポスター

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会事務局 図書館 図書サービス係
福島市松木町1-1
電話番号:024-531-6551
ファックス:024-531-5507
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