司書が園を訪問し、本との出会いをサポート
図書館では、「ふくもっちゃんのえほんばこ」事業として、市立保育所や認定こども園、幼稚園を訪問し、子どもたちが本に親しむ機会づくりに取り組んでいます。
訪問時には、司書が手遊びや絵本の読み聞かせを行うほか、図書館の絵本セット(50冊)を1か月間貸し出しています。
子どもたちは園で自由に絵本を手に取り、読書を楽しむことができます。
先日は、笹谷保育所を訪問しました。子どもたちはたくさんの絵本に興味を示し、読み聞かせにも楽しそうに参加していました。
今年度はこの後、9施設を訪問する予定です。