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更新日:2018年10月3日

地元産の果物の販売やもぎとりをおこなっている場所を教えてください。

回答

福島市は、季節ごとの気温差が比較的大きく、暖かい気候でできるくだもの(モモ、日本ナシ、ブドウなど)と、寒冷な気候でできるくだもの(リンゴ、サクランボ、西洋ナシなど)の両方が栽培できる気候となっており、季節ごとの気温差だけでなく、朝晩の寒暖の差もあるため、とても甘く、美味しいくだものが生産されます。くだもの狩りについては、市内の各果樹園、販売については「JAふくしま未来」へお問い合わせください。

食べ頃情報

サクランボ:くだもののシーズンの幕開けを告げるサクランボ

  • 福島のサクランボは、山形より古くから栽培されてきました。果肉と果汁が多いのが特徴で、他の産地より早く旬の味を味わうことができ、福島のくだものシーズン幕開けを告げるのがサクランボです。
  • 加温ハウスは5月の連休ごろから、露地物は6月初旬ごろから、高砂(たかさご)、佐藤錦(さとうにしき)、紅秀峰(べにしゅうほう)と7月上旬まで楽しめます。

モモ:太陽の恵みをいっぱいに浴びたモモ、福島のくだものの顔

  • 7月上旬の、はつひめの収穫で始まり、7月中旬の日川白鳳(ひかわはくほう)、7月下旬の暁星(ぎょうせい)、8月に入るとあかつき、まどかが食べどき、下旬には川中島白桃(かわなかじまはくとう)、9月のゆうぞら、黄貴妃(おうきひ)、さくら白桃(はくとう)まで楽しめます。

ナシ:いろいろな品種が味わえる伝統のナシ

  • 8月下旬、甘くて果汁たっぷりの幸水(こうすい)の収穫が始まり、9月中旬の豊水(ほうすい)、あきづき、10月の新高(にいたか)まで楽しめます。
  • 西洋ナシでは、9月のマルゲリット・マリーラは甘くて実も大きく、10月下旬以降、ラフランス、ル・レクチェ、シルバーベル等続々登場します。

ブドウ:手間ヒマかけた大粒で貴重なブドウ

  • 8月上旬、あづましずくの収穫が始まり、9月の上旬から、大粒で極上の巨峰、種なしで甘みが強いシャインマスカットを楽しめます。

リンゴ:味で勝負、蜜入りリンゴ

  • 青森、岩手より一足早く、8月下旬から初冬までいろいろな品種が登場します。
  • 9月は甘くてさわやかな、つがる、10月は甘くてジューシーなシナノスイート、黄緑で風味のある王林(おうりん)、11月は、蜜がたっぷりのふじを楽しめます。そして11月下旬から12月上旬にかけて、甘酸が味わえる蜜たっぷりのべにこはくが続きます。

詳しくは、関連ページをご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ先

農政部農業振興課販売促進係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-529-7663

ファックス:024-533-2725

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