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更新日:2020年3月11日

原発事故による母子避難者等に対する高速道路の無料措置が延長されました

平成25年4月26日より実施していた「原発事故による母子避難者等に対する高速道路の無料措置」が令和3年3月31日(水曜日)まで延長になりました。現在、証明書の交付を受けている方は、利用世帯の状況に変更がない限り、引き続き現在の証明書を使用することができます。ただし、次の事項を確認いただき、該当する世帯については再申請や証明書を返却してもらうことになります。

確認事項

再申請の対象となる世帯

  1. 避難元(対象地内)及び避難先の住所を変更した場合
  2. 子どもが2人以上おり、令和2年3月31日現在で18歳に達している子どもが1人以上いる場合
  3. 申請時以降に子どもが増えた場合

証明書返却の対象となる世帯

  1. 子どもが全員、令和2年3月31日現在で18歳に達している場合(ただし、令和2年3月31日までは使用可)
  2. 避難元住所から対象地域外に住所変更した場合
  3. 避難していた家族が避難元に帰って来た場合

延長期間

令和2年4月1日(水曜日)0時00分から令和3年3月31日(水曜日)24時00分

新規申請について

対象者であれば、引き続き申請を受け付けております。

対象者

平成23年3月11日の原発事故発生時に福島市に居住しており、原発事故により避難して二重生活を強いられている母子避難者等(妊婦を含む)及び福島市内に残る父親等(妊婦の夫も含む)が対象となります。※市内での避難は該当になりません。

対象車種

中型車以下(対象者が運転または同乗している車両)

対象走行

東北自動車道、磐越自動車道等の対象路線内における、母子等避難先の最寄りインターチェンジと父親等居住地の最寄りインターチェンジ間の走行(途中下車不可)※出口料金所での確認用書面の提示、一部該当にならない道路、ETC無線走行では無料措置されない等の条件があります。

利用方法

証明書の交付を受けた後、対象となる走行に対し無料措置を適用します。その際、出口料金所では、入口料金所で受け取った通行券とあわせて、下記の書面の提示が必要となります。(原本提示:コピー不可)

  1. 無料措置の対象者であることの証明書
  2. 本人確認書面(運転免許証、パスポート、健康保険証等の公的機関が発行するもの)

申込方法

所定の申請書に添付書類を添付し次の場所へ申請します。申請の際は84円切手を貼り付けた返信用封筒を持参または同封願います。また、証明書の発行には所要の審査を経る必要があり、発行までは数日程度の日数を要しますのでご了承ください。

  1. 福島市役所1階生活課窓口
  2. 郵送(郵送での受付先 〒960-8601 福島市五老内町3番1号 福島市役所 生活課 安全安心・避難者支援係)

申請書及び添付様式等

  1. 証明申請書(PDF:183KB)
  2. 同居証明書(別紙様式1)(PDF:52KB)
  3. 就労申告書(別紙様式2)(PDF:39KB)
  4. 就園・就学申告書(別紙様式3)(PDF:39KB)
  5. 申請書記載例1(PDF:174KB)
  6. 申請書記載例2(PDF:138KB)
  7. 申請書記載例3(PDF:138KB)
  8. 添付書類(PDF:99KB)

その他

この制度の詳細については、下記の復興庁または国土交通省ホームページをご確認ください。

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このページに関するお問い合わせ先

市民・文化スポーツ部生活課安全安心係・避難者支援係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3787

ファックス:024-533-5263

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