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更新日:2017年10月5日

退院される皆さんの在宅での生活を地域で支えます(県北医療圏 退院調整ルールについて)

介護を必要とする皆さんが安心して自宅に戻るためには、退院後、必要な介護保険サービスをすぐに受けられることが大切です。そのために、病院とケアマネジャー、地域包括支援センターの職員が、皆さんの入院時からの情報を共有し、退院に向け話し合いや介護保険サービスの調整などを行います。

高齢者・ご家族、地域の皆さまへ

ご自宅への退院をスムーズに進めるためには、なるべく早く病院とケアマネジャーや地域包括支援センターの職員が連絡を取り合うことが必要です。

【みなさんへのお願い1】「医療介護あんしんセット」として、以下のものを一緒にしておきましょう

  1. 医療保険証
  2. 介護保険証
  3. 介護保険負担割合証(お持ちの方)
  4. お薬手帳
  5. かかりつけ医療機関の診察券
  6. 担当ケアマネジャーの名刺・・・担当ケアマネジャーがいる方は名刺も一緒にセットしましょう。急な入院の際、ご家族や病院がケアマネジャーとの連絡がとりやすくなります。

セットイラスト

【みなさんへのお願い2】担当ケアマネジャーがいる方は、入院したら連絡しましょう

介護保険サービスを利用している方が入院した時は、なるべく早く担当のケアマネジャーに連絡してください。担当のケアマネジャーが入院直後から病院と連絡をとり合うことで、その後の調整や支援がよりスムーズになります。

【みなさんへのお願い3】退院後の生活について、病院の地域医療連携室(相談室)に相談しましょう

介護保険の認定を受けていない方(担当ケアマネジャーがいない方)も、必要に応じて介護保険サービス等の利用に向け、病院、ケアマネジャー、地域包括支援センターが連携して支援します。

     

県北医療圏 退院調整ルールのご案内

   

県北地区では、安心して退院できる仕組みをつくるため、医療と介護が連携するためのルールを策定しました。ルールに関する詳細は以下をご覧ください。

患者さんが退院する際に、必要な介護保険サービスをすぐに受けられるようにするため、病院とケアマネジャー、地域包括支援センター職員が、患者さんの情報を入院時から共有し、退院に向けて話し合い介護保険サービスの調整などを行います。

このルールは、病院関係者、ケアマネジャー、市町村、地域包括支援センター、関係団体により、平成28年6月から11月にかけて、検討・協議を重ね策定し、12月より運用しています。

「県北医療圏退院調整ルール」はこちらです

県北医療圏退院調整ルールに関する問い合わせ先

県北保健福祉事務所 保健福祉課 高齢者支援チーム でんわ 024-534-4156

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このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部長寿福祉課地域包括ケア推進室

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-529-5064

ファックス:024-526-3678

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