ぼうさい体験パッケージとは

 災害時のあらゆる場面を想定した「チャレンジ体験メニュー」を通して、幅広い世代が気軽に楽しみながら防災について学ぶ機会を創出する取り組みです。

【チャレンジ体験メニュー例】(注意)メニュー内容は、変更になる場合があります。

座学
No. メニュー 内容 時間
1 防災講話 大雨・地震等の災害や避難に関する基本的な知識を知り、自分自身や学校、地域の皆さんでできることを考え、災害への備えの大切さを学びます。 30~90分
2 防災クイズ 防災に関する基本的な知識をクイズ形式で学びます。子どもから大人まで〇×(マルバツ)方式等で楽しみながら参加することができ、チーム対抗戦等も可能です。 15~30分
3 非常食試食体験 備蓄食料(アルファ米)の実食や限られた食材を使用しての炊き出し体験を通して、災害時の食料や備蓄、非常食のアレンジ等について楽しく学ぶことができます。 30~45分
4 お家の防災グッズなあに?ゲーム お家で備えておく備蓄品の中から特に大切な12品目について、1分間で暗記し、いくつ覚えたのかを確かめる暗記ゲームです。ただ暗記するだけではなく、品目ごとに必要な数量や多彩な使い方を学びます。 15~30分
5 水害きせかえゲーム マグネットを使用した着せ替えゲームを通して、通常の雨の日とは異なる、水害時の避難の特別な服装や持ち物について学びます。 15~30分
6 防災かるた 防災に特化した内容のかるたを作成し、子どもから大人まで楽しみながら防災の基礎的な知識について学びます。学校や職場のコミュニティ促進にもつながり、いざという時の力になります。 15~60分
7 DIG(災害図上訓練) テーマを設定し、地図に災害の危険が及ぶ場所や避難経路等を書き込んでいくことで、地域の危険性や防災資源を把握し、被害予測や被害を減らすための方法などを話し合いながら学びます。 90~120分
実技
No. メニュー 内容 時間
8 災害脱出救済ゲーム 災害発生直後に想定される障害(がれきゾーンや網くぐりゾーンなど)を切り抜けながらゴールをめざす体験型ゲームです。災害が発生した際の対応力を学びます。 20~30分
9 救援物資ジェスチャーゲーム 避難所で不足する物資をジェスチャーのみで伝え、持ってきてもらう体験型ゲームです。避難所で必要となる物資やコミュニケーションの大切さを学びます。 20~30分
10 テント設営競争 避難所に設置するテント設営の速さを競います。競争を通してテントの設営方法や避難所生活について学びます。 15~30分
11 応急手当ワークショップ ケガ人の応急手当に必要な物資を身近なものから選び、体験します。非常時の様々な応急手当について学びます。 30~45分
12 対決!バケツリレー

水源から火災現場まで参加者が列になり、バケツ等を手渡しながら速さを競います。消防が来る前の初期消火について学ぶとともに、チームワーク向上にも役立ちます。

15~30分
13 着衣泳 着衣・着靴状態で水に入る体験を通して、水の事故を未然に防ぐことや事故が起きた際にとるべき適切な行動について学びます。 45~90分

活動記録

学校

1.福島第二中学校

 全校生を対象にテント設営体験を実施しました。

  • 【実施日時】 令和8年5月1日(金曜日)
  • 【実施メニュー】 テント設営体験
福島第二中学校その1
福島第二中学校その2
2.月輪小学校

全校生および保護者の方を対象に、防災クイズを実施しました。

  • 【実施日時】令和8年6月7日(土曜日)
  • 【実施メニュー】防災クイズ
月輪小学校その1

企業

1.コープ食品株式会社東北工場

社員の方を対象に、防災講話などを実施しました。

  • 【実施日時】令和8年5月29日(金曜日)
  • 【実施メニュー】防災講話
コープ食品株式会社その1

地域

1.蓬莱レディースカレッジ

蓬莱レディースカレッジの方を対象に、防災クイズや講話、非常食試食体験を実施しました。

  • 【実施日時】令和8年6月5日(金曜日)
  • 【実施メニュー】防災クイズ、講話、非常食試食体験
蓬莱レディースカレッジ
蓬莱レディースカレッジ その2

過年度の実施件数

年度別の実施件数の詳細
年度 学校 企業 地域 その他 合計
令和4年度 6 2 3 1 12
令和5年度 9 5 6   20
令和6年度 12 1 3   16
令和7年度 14 3 7   24

この記事に関するお問い合わせ先

危機管理室 計画係
福島市五老内町3番1号
電話番号:024-525-3793
ファックス:024-536-4370
お問い合わせフォーム