福島市では、現在3名の地域おこし協力隊を募集しています!
これまでの経験やスキルを生かして、地域活性に繋げたい!福島市を盛り上げたい!まちづくりに関わりたい!という皆さん、福島市でお待ちしています!
詳細は、各募集ページでご確認ください。
少しでも気になったら、まずは実際に来てみませんか?
募集地域を訪れるツアーを開催します!
実際どうなの!?やっぱり不安。。なところは、
先輩協力隊とのぶっちゃけトークで聞いてみよう~
1.蓬莱地区(様々な年代が集う地域のにぎわいづくり)

様々な年代が集う地域のにぎわいづくりに取り組む!
蓬莱地区は、住宅団地として誕生してから長い年月が経ち、現在は地区全体で高齢化が進んでいます。日常の移動手段の確保や、地区における交流の機会づくりが重要な課題となっており、買い物や外出が難しい住民が増えてきています。
このような状況の中、住民の足として運行している「くるくるバス」は、高齢者の生活を支える大切な移動手段となっていますが、その利活用促進と、より多くの住民に届く運行情報の発信が求められています。 また、蓬莱ショッピングセンター内にあるコミュニティスペースは、地区の住民が気軽に立ち寄り、つながる場として活用が期待されているものの、まだ十分に機能を活かしきれていないのが現状です。このスペースを中心に、住民が集い、活動を生み出し、にぎわいを育てる仕組みを作ることが、蓬莱地区の活力につながると考えています。 そこで、地区の交通を支える取り組みを行う「NPO法人まちづくりぜぇね」と協働し、コミュニティスペースの利活用、くるくるバスの周知・利用促進、そしてフリーマーケットやマルシェ等のイベントを通じた交流とにぎわいづくりに取り組む地域おこし協力隊を募集します。
地区の未来を地域の人々と一緒につくっていく担い手として、蓬莱地区の活性化に力を貸していただきたいと考えています。
地域課題を解決する情熱を持った方を探しています!
- 誠実で社会的な課題に対して取り組む意欲
- 情熱がある方
- ICTやSNSに明るく、高齢者を含む他者への支援もできる方
- 将来のキャリアや夢を当地で考えたい方
募集の内容など詳細はこちら!
2.土湯温泉地区(どぶろく製造の継承と地域資源連携による土湯温泉活性化プロジェクト)

歴史ある土湯温泉町を次世代へつなぐ挑戦
土湯温泉町では、地域資源を活かしながら持続可能な地域づくりを目指す様々な取り組みが進められてきました。地域の中核的な事業者である「株式会社元気アップつちゆ」では、温泉熱を活用した再生可能エネルギー事業や小水力発電、温泉熱を利用したエビ養殖など、全国的にも先進的な挑戦を重ねてきました。また、関連会社である「株式会社ORARA」によるどぶろく製造は、地域の文化や農業と結びついた新たな価値創出の取り組みとして注目されています。 これらの事業はいずれも、「土湯温泉の資源を次世代へ引き継ぐ」という想いを背景に進められてきました。
しかし、こうした挑戦を継続し、さらに発展させていくためには、地域内の力だけではなく、外部からの新しい視点や柔軟な発想、意欲ある人材の参画が不可欠です。 過去には、地域おこし協力隊として土湯温泉町に着任し、任期終了後も地域に定着し、現在は事業の中核を担う人材として活躍している事例があります。
この経験から、協力隊制度が地域の担い手育成において有効な仕組みであることが実感されています。 福島市では、こうした背景を踏まえ、受入事業所である「株式会社元気アップつちゆ」「株式会社ORARA」と連携しながら、土湯温泉町において地域おこし協力隊を募集します。どぶろく製造をはじめとする文化・技術の継承や、温泉・自然・食といった地域資源を活かした事業に取り組み、地区の未来を地域の人々と一緒につくっていく担い手として、力を貸していただきたいと考えています。
現場に立ち、地域と歩む人を求めています
- 地域住民や事業者と円滑にコミュニケーションを取り、協調性をもって信頼関係を築ける方
- 新しい環境にも前向きに溶け込み、状況に応じて柔軟に行動できる方
募集の内容など詳細はこちら!
3.土湯温泉地区(人が集まる温泉街へ。土湯温泉町にぎわい再生プロジェクト)

土湯温泉町に新しいにぎわいを生み出すために
魅力や文化がたくさんある土湯温泉町ですが、一方で、人口減少や少子高齢化の影響により、商店や事業者の減少など、地域のにぎわいを維持することが課題となっています。さらに、旅行者のニーズや情報収集の方法が変化する中で、これまでと同じやり方だけでは、観光地としての魅力を十分に発信しきれない場面も増えてきました。
こうした状況を受け、土湯温泉町では外部の人材や事業者と連携しながら、新たな観光コンテンツづくりに取り組んできましたが、温泉街には空き店舗が目立っており、街並みの魅力を高め、訪れる人が立ち寄りたくなる場所づくりが求められています。 そこで、受入団体であるNPO法人土湯温泉観光協会と共に、空き店舗を活用し、観光案内や情報発信、地域産品の販売、休憩や簡単な飲食ができる機能を備えた観光交流拠点を新たに整備・運営していきたいと考えています。この拠点を、地域の人と訪れる人が自然に出会い、交流できる場所に育てていくため、中心となって取り組んでいただく人材として地域おこし協力隊を募集します。外から見た視点や行動力を活かし、土湯温泉町を「通過点」から「滞在・交流の場」へと育てていただきたいです。
人と話すのが好きな方、大歓迎!
- 人と話すことや接客が好きで、観光やまちづくりにワクワクできる方
- 土湯温泉町の文化や体験を面白いと思い、その魅力を自分の言葉で伝えながら、地域に新しいにぎわいをつくってみたい方
募集の内容など詳細はこちら!
応募内容が気になった方はぜひツアーへの参加をご検討ください!


