

ふくしまDCとは?
令和8年4月1日から6月30日の3ヵ月間、県内全域でJRグループ6社と県や市町村、地元の観光事業者などが一体となって地域の新たな魅力を発信し、観光客を呼び込む大型キャンペーン「ふくしまデスティネーションキャンペーン(ふくしまDC)」が開催されます。
福島市でも、様々なイベントが予定されていますので、この機会にぜひお楽しみください。
イベントの詳細は、ふくしまDC特設サイトをチェック!
キャンペーン期間
令和8年4月1日から6月30日まで
ふくしまDC特設サイト
※DC特別企画は1月下旬から随時公開予定です。
福島市の観光情報
福島市の宿泊や観光、イベント情報を掲載した「福島市観光ノート」で、旅行やお出かけの参考に福島市の魅力をチェックしてみませんか。
福島市内のDC特別イベント(4月~6月)
| 日時 | 内容 | 問い合わせ |
| 4~6月の毎週土曜日 |
修行僧が修行を積んだ信夫山の「アドベンチャー・トラベル」体験 「信夫山」の独特な文化と風習、歴史や文化的背景などのストーリーを感じられる「アドベンチャー・トラベル」を実施する。 |
(一社)手づくりマルシェ 090-2985-3544" |
| 通年 |
福島の最高級牛肉「福粕花」と福島県の美味しい日本酒とのペアリング コース ブランド牛肉「福粕花」と福島県が誇る日本酒とのペアリングを楽しむコースを提供する。 |
味処 大番 024-534-3141" |
| 通年 |
温泉×発酵?美容×健康をテーマとして、楽しく身体を労わるガイドツアーを実施。毎週末には発酵ミニマルシェも開催。 |
土湯温泉観光協会 024-595-2218" |
| 未定 |
江戸~令和 福島のシルクロードとこけしの旅 江戸時代に誕生した2つの福島の文化をつなぐ講演会とワークショップを実施する。 |
土湯温泉観光協会 024-595-2218" |
| 6/6(土曜日) 6/7(日曜日) |
こけし販売・トークショー・ライブペイント・絵付けコンテスト・大抽選会など多彩な企画を実施。 |
土湯温泉観光協会 024-595-2218" |
| 4月10日(金曜日)~6月30日(火曜日) |
土湯温泉町民・こけし工人・芸術家・研究者を交え、作品による対話を芸術祭という空間展示を実施。 |
土湯温泉観光協会 024-595-2218" |
| 通年 |
バイナリー発電の見学ツアーを実施後、熱水を2次利用したオニテナガエビ釣り体験までを一体的なツアーとして実施。 |
土湯温泉観光協会 024-595-2218" |
| 未定 |
(仮)”夜市inさんかくストリート” |
吾妻通りの会 (運営)合同会社のりぷろ 080-8210-1944 |
| 令和7年7月から |
福島駅を起点として県内外の観光地をタクシーの定額運賃で巡るプラン(全27コース) |
福島地区タクシー協同組合 024-533-3113 |
| 未定 |
全国初の取り組み!飲食・温泉・体験を飯坂温泉街くくりでPR |
株式会社イノベーションシフト 090-4346-0965 |
| 令和8年6月27日(土曜日)、28日(日曜日) |
ミズベリング土湯 - DC Special Water Show 「三段の滝前」(コミュニティー広場)をメインに「水と光と音のファンタジー」と題したアートshowを開催します。 |
土湯温泉観光協会 024-595-2218 |
| Aコース:GW 5/2-5/5 Bコース:通年 (事前予約制) |
幅広い世代が楽しめる 完全バリアフリーのチームスポーツ 最新スポーツ 「ドローンサッカー®」 体験。 |
吉川屋 024-542-2226 |
| 未定 |
ふくしま絹の道 福島の養蚕と織物の文化を体験できるイベント。 展示(実演展示含む)やワークショップ、関連事業者との座談会や上映会、連動ツアーなどでおもてなしを実施。 |
福島市フルーツラインエリア観光推進協議会 080-4083-3757 |
| 未定 |
大森城山公園さくらまつり 信夫地区の象徴ともいえる城山は、市内三大桜の名所のひとつとも称され、春にはソメイヨシノ、シダレザクラ、山桜など、700本の桜が咲き誇る。 |
福島市役所 信夫支所 024‐545-2170 |
| 4/18~5/27(予定) |
高精細複製品×映像体験国宝・名宝が福島にやってくる!? 「福島市写真美術館」を会場に、高精細複製品を用いたプロジェクションマッピング、イマーシブシアター等の新しい展示体験を提供する。 |
福島市役所文化振興課 024-525-3785 |
| 3月中旬~4月中旬(予定) |
2026秋山庄太郎展 「福島市写真美術館」を会場に、秋山庄太郎作品の展示会を開催。 「福島には桃源郷がある」という言葉とともに花見山と福島市を紹介し続けた日本を代表する写真家。 |
福島市役所文化振興課 024-525-3785 |
| 未定 |
サクランボ狩り |
福島市役所農業振興課 024-529-7663 |
| 4~5月前後で検討 |
2026春のランチで食うポン 参加店で「食うポンランチ」を注文するとお得な金額で特別メニューをご賞味いただくことが出来る。 |
福島商工会議所 024-572-7118 |
| 4月 |
ふくしま花のまちフェスティバル 福島の花で観光客を歓迎する。 |
福島商工会議所 024-572-7118 |
| 4月 |
Fukushimaハルフェスinえきまえ2026 福島グルメを集めた飲食ブースやダンスチームなどによるステージイベントの他、 「福島の花」をテーマとした企画を実施する。 |
福島商工会議所 024-572-7118 |
| 6月下旬で検討 |
Fukushimaナツフェスinえきまえ2026 福島グルメを集めた飲食ブースやハンドメイド作家さんによる雑貨販売などの他、「福島の夏まつり」を体験できるようなステージ企画を実施する。 |
福島商工会議所 024-572-7118 |
| 5月9日(土曜日) |
日本三大テノールの夕べ(仮称) 「三大テノール」と称される樋口達哉さん、ジョン・健・ヌッツォさん、笛田博昭さんの三人を迎え、2026年5月9日(土曜日)にコンサートを開催。 |
大七酒造株式会社 0243-23-0007 |
| 3月5日~5月10日 |
日本画の巨匠・東山魁夷、杉山寧、高山辰雄、そして現代日本画を代表する千住博の作品を紹介する美術展。 「静謐」と「自然」をテーマに、心の奥に静かに響く世界観を体感。 |
株式会社DMCaizu 0242-62-4755 |
| 未定 |
飯坂温泉で激熱体験!身も心も灼熱に! |
株式会社イノベーションシフト 090-4346-0965 |
事業者のみなさまへ
特別企画の募集について
福島市では、令和8年4月~6月に開催される「ふくしまデスティネーションキャンペーン」に向け、多くの観光客の皆様を温かくお迎えするため、市内で実施される観光誘客につながる特別企画を、地域団体・事業者の皆さまから広く募集します。
ご応募いただいた特別企画は、DC特設サイトをはじめ、JRグループ、福島県、福島市の各種媒体を通じて全国に向けて広くPRいたします。
この機会に、福島ならではの魅力あふれる企画で、福島市の魅力をともに発信してみませんか?
募集内容
■募集対象となる企画内容
令和8年4月~6月に福島市内で実施される、観光誘客につながる企画
■企画例
・観光資源を活用した体験型イベント
・市内飲食店や商店街と連携したキャンペーン
・まち歩きやテーマ別のガイドツアー など
※令和7年度に実施した特別企画の内容は、ふくしまDC特設サイトに掲載しています。企画検討の参考としてぜひご覧ください。
応募期間
令和8年3月31日(火曜日)まで
※ご提出いただいた特別企画は、随時各種広報媒体でPRさせていただきます。
応募方法
「特別企画提案シート.xls」に必要事項を記入の上、次の提出先までご提出ください。
■提出先
福島市観光交流推進室観光企画戦略係
電話:024-515-6012
メール:kankou@mail.city.fukushima.fukushima.jp
提出様式
プレDC期間の取り組み
ふくしまDCに先立ち、令和7年4月1日から6月30日に実施された「ふくしまプレDC」の取り組みをご紹介します。
プレDC特別企画
プレDC期間における特別企画の一部をご紹介します。


信夫山アドベンチャートラベル

ふくしま花案内人おもてなし
旅行会社向けエクスカーション
ふくしまDCに向けた旅行商品の造成を目的として、全国の旅行会社エージェント約400名を招き、福島市内の体験コンテンツを紹介する全国宣伝販売促進会議を開催しました。あわせて、福島市内の観光地を巡るエクスカーション(現地視察)を実施しました。

土湯こけしの絵付け体験

浄土平の現地視察
旅行会社向け商談会
ふくしまDCに向けた旅行商品の造成を目的として、首都圏の旅行会社エージェントを対象に、観光資源や体験コンテンツを紹介する商談会を実施しました。福島市ならではの魅力を直接発信し、旅行商品への組み込みを促進しました。


JRとの連携
JRの観光列車「SATONO」と「あづま山麓ふく酒街道」がタイアップし、列車の中で福島の酒と食を体験できる「ふく酒SATONO in 福島駅」を開催。
土湯温泉の「源泉湯庵森山」とJRがタイアップし、東北新幹線「やまびこ」と「つばさ」の連結シーンをイメージした「JR福島駅新幹線連結湯庵プリン」を販売。
ふく酒SATONO in 福島駅

JR福島駅新幹線連結湯庵プリン
おもてなしの強化
宿泊施設や観光事業者の方々向け「おもてなし研修会」やJR特別列車のお出迎え、市内へのフラッグの設置など、DCに向けたおもてなしを図りました。

