心のバリアフリー推進隊は、誰もが安心して暮らせる「共生社会」及び『誰にでもやさしいまち ふくしま』の実現に向けて、福島市が、心のバリアフリー啓発の要として、市内の大学の学生を対象に募集している無償ボランティアです。
福島市オリジナルの心のバリアフリー推進キャッチフレーズ『共生、学びは無限大』を合言葉に、心のバリアフリーの実践的な啓発活動に取り組んでいきます。

令和8年度心のバリアフリー推進隊募集中

みんなにやさしい社会の実現にむけて、心のバリアフリーを共に学び、市民のみなさんへ広げていく隊員を募集しています!

R8推進隊募集チラシ

※※詳しくは下記ファイルリンクをクリック※※

募集対象

市内大学に通う大学生(上限20名)

お申込み

下記申請フォームからお申込みください。

注釈)募集人数(20名)に達した時点で、受付を終了いたします。

申込ボタン

令和8年度の活動

令和8年度は、合計12名の隊員と共に、心のバリアフリー推進隊として「イベント等でのPR活動」と「推進隊定例ミーティング」に加え、バリアフリー推移パートナーと連携し、心のバリアフリーの理解促進に向けて取り組んでまいります!

市長と推進隊の集合写真

福島市バリアフリー推進パートナーリーダー(市長)と心のバリアフリー推進隊

(委嘱状交付式兼初回ミーティング時撮影)

活動一覧

活動実施総回数:3回

注意)5月23日(土曜日)時点

活動内訳
定例ミーティング 啓発活動 その他
2回 1回

 

活動のようす

令和8年5月

5月定例ミーティング(5月23日土曜日)

≪心のバリアフリーすごろくを実践!≫

先輩隊員(第2期生)が作成した「心のバリアフリーすごろく」を2グループに分かれて体験しました。

初めて顔を合わせる隊員も多いなかでしたが、隊員同士でコミュニケーションを取り合い、和気あいあいとした雰囲気で行いました。

すごろくの後は、隊員が心のバリアフリーを啓発する軸となる「行動の5つのポイント」が考案される前に、先輩隊員によって作成されたこのすごろくのなかに、どんなポイントが隠れているかを話し合いました。

ほぼすべてのマスに、「行動の5つのポイント」の要素が含まれており、改めて心のバリアフリーを実践するうえで大切な視点であることを確認しました。

隊員でスゴロクをする様子
ふせんを貼ったスゴロク

≪心のバリアフリー推進隊と行動の5つのポイント≫

ミーティングの後半は、「行動の5つのポイント」に関する2つのテーマについて、グループディスカッションを行いました!

まずは、「私が『今日』からできること」として、行動の5つのポイントのなかですぐにでも実践できることについて共有しました。

「ミーティングの帰り道に困っている人がいないか、意識して周りを見る」、「昨日、体調不良で休んだ友達に調子はどうかLINEで聞いてみる」などの小さな一歩から、「周りの友達や知り合いとたくさん話す」、「自分の価値観ではなく相手の意思を尊重する」など、普段の生活から心がけられることについて意見がありました。

次に、「市民の皆さんへ『行動の5つのポイント』を伝えるためにやってみたいこと」について共有しました。

各隊員のユニークなアイデアがたくさん考案され、今年一年間で何を実現していくのか、今後の活動にもご注目ください!

意見をふせんに書き出す様子
模造紙にふせんを貼って、意見を共有する様子
結・ゆい・フェスタWithファイヤーボンズでのPR(5月2日土曜日)

多文化に触れる機会の創出と国際交流と多文化共生の推進を図るために開催された、『結・ゆい・フェスタwithファイヤーボンズ』にお越しいただいた皆様へ心のバリアフリー啓発活動を行いました。

あいにくの強風に見舞われながらも、3期生が作成した「行動の5つのポイント」が掲載されたオリジナルチラシと啓発グッズをももりんと一緒にお渡ししました。

また、啓発活動後は隊員もステージ発表を鑑賞し、さまざまな国の文化に触れ、見分を広げました。

結・ゆい・フェスタwith福島ファイヤーボンズで啓発グッズを渡す推進隊の様子1
結・ゆい・フェスタwith福島ファイヤーボンズで啓発グッズを渡す推進隊の様子2
ももりんと啓発グッズ

令和8年4月

委嘱状交付式・全体ミーティング(4月25日土曜日)
≪委嘱状交付≫

福島市バリアフリー推進パートナーリーダーである市長から「明るく、楽しい福島市を一緒に作っていきたい」と温かい激励の言葉とともに、直接委嘱状を交付いただきました!

続いて、「ももりんトーク」と題し、隊員から市長へ、これからの活動についての決意表明を行いました。

今年度から加入した隊員からは「この活動を通して、 市民の方だけでなく、自分の中にもあるバリアも無くしていきたい」と思いを伝えました。

昨年度から継続した隊員からは「ハード面の拡充の一方で、ソフト面のバリアフリーの価値が高まると考え、最終学年として、また推進隊の集大成として、どのように両立が出来るのかを考えてみたい」と目標を伝えました。

福島市バリアフリー推進パートナーリーダーである市長からは「推進隊としての活動を『何のために行うのか』を言語化し、『心のバリア』を無くすためにどんな目標を立てるのか、その手段は何か、隊員の皆さんだけでなく、市長をはじめとする職員ともに、スモールスタートから社会全体を動かすような活動にコーディネートしてほしい」と熱くエールが送られました。

市長あいさつ
市長から推進隊へ委嘱状を交付する様子
ももりんトークの様子1
ももりんトークの様子2

≪オリエンテーション≫

心のバリアフリーへの理解を深めるため、【心のバリアフリー出前講座】のメニューから「心のバリアフリー講座」を受講しました!

【心のバリアフリー講座】
講師:一般社団法人福島市観光コンベンション協会 
バリアフリーツアーセンター長 佐藤 由香利 さん
 

講座を受講する様子
冊子に書き込みする様子

障がい当事者である講師から、心のバリアフリーの考え方や基礎的な知識について、講師を含めた障がい当事者の方の実体験や声を交えて講話いただきました。

また、当事者の方の声から生まれた、観光地におけるバリアフリーへの取り組みについて、エピソードを含めてご紹介いただきました。

普段の生活の中の「気づきのポイント」についてどのような寄り添いや配慮が必要となるのか、活動の土台となるような学びの時間となりました。

過年度の活動

令和7年度

令和6年度

令和5年度

令和4年度の活動

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 共生社会推進課 地域共生係
福島市五老内町3番1号
電話番号:024-572-3948
ファックス:024-533-5263
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