心のバリアフリー推進隊は、誰もが安心して暮らせる「共生社会」及び『誰にでもやさしいまち ふくしま』の実現に向けて、福島市が、心のバリアフリー啓発の要として、市内の大学の学生を対象に募集している無償ボランティアです。
福島市オリジナルの心のバリアフリー推進キャッチフレーズ『共生、学びは無限大』を合言葉に、心のバリアフリーの実践的な啓発活動に取り組んでいきます。

令和8年度心のバリアフリー推進隊募集中

みんなにやさしい社会の実現にむけて、心のバリアフリーを共に学び、市民のみなさんへ広げていく隊員を募集しています!

R8推進隊募集チラシ

※※詳しくは下記ファイルリンクをクリック※※

募集対象

市内大学に通う大学生(上限20名)

お申込み

下記申請フォームからお申込みください。

注釈)募集人数(20名)に達した時点で、受付を終了いたします。

申込ボタン

令和8年度の活動

令和8年度は、合計12名の隊員と共に、心のバリアフリー推進隊として「イベント等でのPR活動」と「推進隊定例ミーティング」に加え、バリアフリー推移パートナーと連携し、心のバリアフリーの理解促進に向けて取り組んでまいります!

市長と推進隊の集合写真

福島市バリアフリー推進パートナーリーダー(市長)と心のバリアフリー推進隊

(委嘱状交付式兼初回ミーティング時撮影)

活動一覧

活動実施総回数:1回

注意)4月25日(土曜日)時点

活動内訳
定例ミーティング 啓発活動 その他
1回

 

活動のようす

令和8年4月

委嘱状交付式・全体ミーティング
≪委嘱状交付≫

福島市バリアフリー推進パートナーリーダーである市長から「明るく、楽しい福島市を一緒に作っていきたい」と温かい激励の言葉とともに、直接委嘱状を交付いただきました!

続いて、「ももりんトーク」と題し、隊員から市長へ、これからの活動についての決意表明を行いました。

今年度から加入した隊員からは「この活動を通して、 市民の方だけでなく、自分の中にもあるバリアも無くしていきたい」と思いを伝えました。

昨年度から継続した隊員からは「ハード面の拡充の一方で、ソフト面のバリアフリーの価値が高まると考え、最終学年として、また推進隊の集大成として、どのように両立が出来るのかを考えてみたい」と目標を伝えました。

福島市バリアフリー推進パートナーリーダーである市長からは「推進隊としての活動を『何のために行うのか』を言語化し、『心のバリア』を無くすためにどんな目標を立てるのか、その手段は何か、隊員の皆さんだけでなく、市長をはじめとする職員ともに、スモールスタートから社会全体を動かすような活動にコーディネートしてほしい」と熱くエールが送られました。

市長あいさつ
市長から推進隊へ委嘱状を交付する様子
ももりんトークの様子1
ももりんトークの様子2

≪オリエンテーション≫

心のバリアフリーへの理解を深めるため、【心のバリアフリー出前講座】のメニューから「心のバリアフリー講座」を受講しました!

【心のバリアフリー講座】
講師:一般社団法人福島市観光コンベンション協会 
バリアフリーツアーセンター長 佐藤 由香利 さん
 

講座を受講する様子
冊子に書き込みする様子

障がい当事者である講師から、心のバリアフリーの考え方や基礎的な知識について、講師を含めた障がい当事者の方の実体験や声を交えて講話いただきました。

また、当事者の方の声から生まれた、観光地におけるバリアフリーへの取り組みについて、エピソードを含めてご紹介いただきました。

普段の生活の中の「気づきのポイント」についてどのような寄り添いや配慮が必要となるのか、活動の土台となるような学びの時間となりました。

過年度の活動

令和7年度

令和6年度

令和5年度

令和4年度の活動

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 共生社会推進課 地域共生係
福島市五老内町3番1号
電話番号:024-572-3948
ファックス:024-533-5263
お問い合わせフォーム