個人市民税・県民税申告の電子化が令和8年度分の申告(令和7年中の所得に対する申告)から始まります

スマートフォンまたはパソコンから、マイナンバーカードを利用して、eLTAX(エルタックス)のホームページ、マイナポータル及び市のホームページを経由して、個人市民税・県民税の申告手続きができます。

概要については、「個人住民税申告の電子化に係る特設ページ」をご確認ください。

※eLTAX(エルタックス):地方税ポータルシステムの呼称で、インターネットを利用し、地方税における手続きを電子的に行うシステムです。

 

個人住民税申告の電子化に係る特設ページ(外部サイト)

個人住民税の電子化リーフレット(PDFファイル:539.6KB)

電子申告のメリット

・申告会場に出向く必要がありません。

・電子申告システムは24時間、365日利用できます。(メンテナンス時間を除く)

・申告書の記載、印刷、郵送が必要ありませんので、郵送代やポスト投函の手間が省けます。

※市民税・県民税は令和8年3月16日までに申告する必要があります。

 

利用開始日

令和8年1月5日(月曜日)

 

準備するもの

1.マイナンバーカード

利用者証明用電子証明書暗証番号(数字4桁)および 署名用電子証明書暗証番号(英数字6~16桁)が必要です。

暗証番号をお忘れの方は、事前にコンビニまたはスマート窓口推進課窓口にて暗証番号の初期化・再設定をしておきましょう。

マイナンバーカードの暗証番号の初期化・再設定はこちら

2.インターネットに接続可能なスマートフォンまたはパソコン

事前にマイナポータルアプリのインストールが必要です。

マイナポータルアプリのインストール(デジタル庁)はこちら

※パソコンを利用する場合にはマイナンバーカードを読み取るICカードリーダーが必要です。

3.給与や公的年金の源泉徴収票、生命保険や地震保険の控除証明書など

申告される項目に応じて書類の添付(PDF等のデータ、もしくは申告時にスマートフォンでの撮影)が必要となりますので、お手続きを始める前にお手元にご準備ください。

4.申告受付完了等の通知を受信するメールアドレス

電子申告のしかた

1.「eLTAX個人住民税電子申告システム」にアクセス

eLTAX個人住民税電子申告システム(外部サイト)はこちら

2.申告入力準備

申告に必要な情報(申告年度やメールアドレス)を入力します。

3.申告
3-1.入力

前年中の収入状況や所得控除(扶養親族の有無等)を入力します。

給与や公的年金の源泉徴収票、生命保険や地震保険の控除証明書等に印字されている項目名と一致する画面上の該当欄に正しく入力してください。

3-2.書類の添付

源泉徴収票や控除証明書等の書類を添付(ファイルを選択)します。

 添付可能なファイルの条件】

ファイル拡張子 「.xlsx」「.pdf」「.jpeg」「.jpg」「.png」「.heic」
ファイル名文字数 最大50文字
ファイル数 全ファイル合計で最大20ファイル
ファイルサイズ 全ファイル合計で最大8MB

 ※「.jpeg」「.jpg」「.png」「.heic」についてはシステムで画像を圧縮し解像度を落としています。ファイルプレビューが自動で表示されるため、ファイルイメージが正しく表示されることを確認してください。

4.電子署名をし、申告データを送信

申告内容を確認し、電子署名を行って申告データを送信します。

申告データ送信後に、申告書をPDFファイルでダウンロードすることができます。

5.申告受付メールを受信

メールが届いたことを確認し、ブラウザを閉じて終了です。

 

〇電子申告システム操作マニュアル(外部サイト)はこちら

〇「動画でわかる住民税電子申告」(YouTube)はこちら

 

 

この記事に関するお問い合わせ先

財務部 市民税課 市民税第三係
福島市五老内町3番1号
電話番号:024-525-3712
ファックス:024-528-2480
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