新着情報
| 2026年1月30日 | 【イベント】まちみらいセミナー開催(2/16)のお知らせ |
| 2026年1月8日 | 【告知】ウォーカブル推進協議会開催(1/13)のお知らせ |
| 2025年12月4日 | 【告知】まちごとデザイン戦略会議開催(12/9)のお知らせ |
| 2025年11月28日 | 【動画公開】まちみらいセミナーの講演内容を公開します |
| 2025年11月6日 | 【イベント】まちみらいセミナー開催(11/18)のお知らせ |

現在、国内外の多くの都市において進められている、まちなかを車中心から人中心の空間へと転換する「ウォーカブル」な取り組みは、人々が憩い、集い、多様な活動を繰り広げられる場づくりにつながります。
福島市でも、回遊性が高く、魅力的で豊かなまちを目指し、「居心地が良く歩きたくなる(ウォーカブルな)まちなか」を推進します。
ウォーカブルとは
令和元年6月26日、国土交通省が設置した「都市の多様性とイノベーションの創出に関する懇談会」において、"WE DO" をキーワードとするこれからのまちづくりの方向性が打ち出されました。ウォーカブルは、そのうちの1つになります。
- Walkable(ウォーカブル)…歩きたくなる
- Eye level(アイレベル)…まちに開かれた1階
- Diversity(ダイバーシティ)…多様な人の、多様な用途・使い方
- Open(オープン)…開かれた空間が心地良い
ウォーカブル推進都市の登録について
居心地が良く歩きたくなるまちなかづくりに向けた政策実施のパートナーとして、国土交通省から募集がありました。福島市はこの募集に賛同し、「ウォーカブル推進都市」に登録しております。
まちなかウォーカブル推進計画策定事業
東口再開発のオープンを見据え、「人が集まる」「人が流れる」まちづくりを目指し、居心地が良く歩きたくなるまちなかの形成を図るため、ウォーカブル推進計画の策定を進めています。
3つの会議の場を設け、計画策定と合わせ、民間主導のまちづくりの気運醸成や具体的なアクションの担い手を発掘し、官民連携でエリアの快適性・魅力向上を図ります。
本事業は都市再生整備計画事業を活用しております。詳しくは中心市街地地区都市再生整備計画をご覧ください。

福島駅周辺のまちのこれからについて、公共空間の民間主体の利活用や居心地の良い空間づくりなどウォーカブルなまちづくりの視点から、全国各地の講師を招きまちなかの未来を考えていくセミナーを開催します。


日時
令和8年2月16日月曜日 16時から18時
(会場・受付は15時30分より)
会場
ラコパふくしま 5階 BC会議室
(福島市仲間町4-8)
登壇者

田中 元子氏
(株式会社グランドレベル
代表取締役社長)

堀口 誠氏
(能代市企画部
移住定住推進課 課長補佐)

湊 哲一氏
(合同会社のしろ家守舎
代表社員/注文家具屋
ミナトファニチャー 代表)
プログラム
- 自分でまちを育てるには(田中 元子氏)
- 小さな幸せを育む官民連携
~遊休不動産と公共空間の活かし方~(堀口 誠氏&湊 哲一氏)
定員
80名程度(事前申込制、参加無料)

当日の様子は、福島市公式YouTube「ふくしまチャンネル」よりご覧いただけます。
開催概要
【日時】令和7年11月18日火曜日 18時30分から20時30分
【会場】ラコパふくしま 5階 A会議室(福島市仲間町4-8)
【参加者】66名(事前申込制 定員80名、参加費無料)
【プログラム】
- 福島市のまちなかの動きについて(福島市都市計画課)
- 都市デザインとウォーカブル(宋 俊煥氏)
- 実践者による事例紹介
ほこみちを活用した商店会の再構築(三輪 祐子氏)
民間事業者から考えるウォーカブルなまち(追沼 翼氏)

まちなかの公共空間の利活用のコンセプトやウォーカブルなまちづくりの方向性、具体的な取り組み・戦略等を検討し、社会実験などを自ら実践していく会議を、月1回程度の頻度で開催します。
随時メンバー募集!
「自分の店の前を、こう使ってみたい」
「あそこの空き地を、こんな滞在スポットにしたい」
「通り全体を、賑わいの舞台にしたい」
あなたのアイディアを、このまちの日常風景に変えていきませんか?
なんだか楽しくて、ついつい長居しちゃう”ウォーカブルな未来”を考え、実践するメンバーを募集しています。
まちごとデザイン戦略会議のお申込みはこちらから

ウォーカブル推進計画の策定に向けて、各種調査の結果や今後の取り組み・方向性に対して、多様な分野からなる関係者で協議を行い、地域への共有と合意形成を図ります。
名簿
学識経験者、地元商店街・地元住民、地域経済団体、交通、不動産、金融、子育て、建築、まちごとデザイン戦略会議等の関係者で構成しています。



