- 市民の声は、市民の皆さんからいただいたご提案やご意見等に対する市の考えを市ホームページに掲載し、その市の考えを広く知っていただき共有していくことにより、皆さんの疑問解消やより有効な提案の掘り起こしに繋げていきます。
- ご意見等の内容については、個人情報などを省略したうえでご意見等の要旨を掲載しております。
- 個別に回答はしませんので制度の趣旨をご理解のうえご提出をお願いします。
- 市の考えは掲載した時点の内容となり、最新の状況と異なる場合や変更となっている場合がありますのでご了承ください。
80.提案内容:第一小学校と敷地を「福島市文化ゾーン」として確保を
清明等三校を統合して第一小学校跡地を福島市の重要文化ゾーンとして、市立図書館、市立舞台付きホール、同市民美術館、歴史博物館等を計画的に建設してほしい。
(令和8年9月3日受付)
市の考え
福島第一小学校、福島第四小学校、清明小学校の3校につきましては、1つの小学校に再編する方向で検討を進めております。福島第一小学校を含め対象となる3校の跡地利用については現時点では未定であります。
担当課
学校教育課 電話:024-572-3987
(掲載時期:令和8年9月)
81.提案内容:献血に関する表彰制度について
福島市では献血回数が100回になると感謝状を贈っているようだが、200回、300回と継続して献血に協力している市民にも別途表彰をしてもよいのではないか。
また、若い人が参加できるような献血イベントなども開催して欲しい。
(令和8年9月3日受付)
市の考え
献血は、病気で輸血等を必要とする患者さんのために、健康な人が自らの血液を無償で提供するボランティア活動であり、多くの皆さまの善意によって支えられております。
福島市では、市民の皆さまの継続的な献血へのご協力に対して感謝の意を表するため、日本赤十字社から金色有功章が贈られる献血回数100回の節目に合わせて感謝状を贈呈することとしております。献血の必要性や主旨をご理解いただき、継続的にご協力いただいている市民の皆さまには深く感謝しておりますが、現時点では別途表彰の予定はしておりません。
また、若い世代が参加できるイベントとしては、毎年7月の「愛の血液助け合い運動」月間に合わせて街頭献血キャンペーンを実施しており、市内の学生ボランティアにもご参加いただいております。他にも、福島県赤十字血液センターと連携して市内の高等学校や大学等を訪問し、若い世代の献血への理解促進に務めております。
お寄せいただいたご意見は、今後の献血事業の参考とさせていただきます。
担当課
保健総務課 電話:024-597-6221
(掲載時期:令和8年9月)
84.提案内容:公共の場(施設内)での歩きスマホによる迷惑行為や危険行為を禁止する規則等の制定について
公共の場(施設内)での歩きスマホによる迷惑行為や危険行為を禁止するため、規則や規制を定めるべきだと考える。
(令和8年9月2日受付)
市の考え
公共施設内での歩きスマホについては、来庁者のマナーに依存するものであり、規制等は現時点では予定しておりません。貴重なご意見として今後の施設管理の参考とさせていただきます。
担当課
管財課 電話:024-535-1140
(掲載時期:令和8年9月)
85.提案内容:福島市職員について
市職員には、市民一人ひとりに対して、差別や偏りのない、丁寧で温かく、心のこもった対応をしてほしい。
(令和8年9月7日受付)
市の考え
市では、市民の皆様からの相談や問い合わせなどに対し、、職員が相手の話をよく聞き、わかりやすく説明するなど、丁寧な応対を行うよう努めています。
また、職員が市民の皆様と接する際には、それぞれの事情や状況に配慮し、公平・公正な対応を行うことを基本としています。
こうした考え方に基づき、職員に対する接遇研修等を実施し、職員の意識や知識の向上を図っています。
今後も、職員が適切な応対を行えるよう、必要な取組を行ってまいります。
担当課
人事課 電話:024-525-3703
(掲載時期:令和8年9月)
86.提案内容:福島駅前イトーヨーカドー跡地の土地活用としてサッカースタジアム建設の提言について
福島駅前の活性化につなげるため、駅前のイトーヨーカドー跡地に福島ユナイテッドのホームスタジアムの建設を提案する。
試合開催により、飲食店の利用、市街地宿泊施設や温泉地での宿泊、交通機関の利用者の増加につながり経済効果は大きい。
そのほか、ホームゲームがない日にはコンサートや大会、イベントも駅前で実施可能となる。
なお、駐車場不足の課題は、本市には競馬場や市役所、平和通りの地下駐車場などがあり、市内循環バスでの移動が容易である。南福島や阿武隈急行線沿いへの駐車場の確保によっても電車等で移動が可能であり課題は解消する。
実現すれば日本一駅に近いスタジアムとなり本市の宣伝になる。100年に一度のチャンスであり前向きな検討をお願いしたい。
(令和8年9月7日受付)
市の考え
この度は、福島駅前の活性化につながるご提案をいただきありがとうございます。
本市では、スポーツを通した賑わい創出と交流人口の拡大を図る「スポーツによるまちづくり」に取り組んでおります。
その一つとして、「福島ユナイテッドFC」を活かして観客動員数の増を目的としたホームタウンデーの開催や告知イベントを開催するほか、中心市街地でのパブリックビューイングの開催、各年代の交流大会を開催するなど取り組みを進めております。
ご提案のありました福島駅前のイトーヨーカドー跡地は、先日の報道のとおり県内企業が土地を取得しました。当該企業は現時点で具体的な方針は決まっていない一方で、福島駅西口にふさわしい方向性を検討したいとのお話を伺っております。
本市といたしましては、民間の開発であることを前提としながら、福島駅周辺エリア全体の魅力向上につながるよう、当該企業と緊密に対話を重ね、どのように連携できるか検討してまいります。
担当課
スポーツ振興課 電話:024-525-3786
都市計画課 電話:024-573-4979
(掲載時期:令和8年9月)
87.提案内容:放課後児童クラブの保護者負担の軽減および公費負担の見直しについて
福島市の放課後児童クラブの利用料は近隣自治体と比べ高く、子育て世帯の負担となっています。「子育てするなら福島市」の実現や移住定住促進の観点から、公費負担を拡充し、利用料を引下げのうえ一律に定額とすることや多子・ひとり親世帯等への軽減措置の拡充を要望します。
(令和8年9月4日受付)
市の考え
本市の放課後児童クラブは、全て民設民営で運営されており、各クラブにおいて利用料を設定していることから、市が公費負担を拡充し、利用料を引き下げのうえ一律に定額とすることについては、クラブ間の交付額の公平性などを踏まえ、慎重に対応する必要があります。
一方、現在実施している利用料助成については、従来の多子世帯に加え、令和7年度より低所得世帯等を新たに対象に加えるなど、支援の拡充を実施してきました。
また、福島市では、小中学校給食費の無償化や18歳までの医療費の無償化など、子育て世帯の経済的負担の軽減に向けた幅広い支援施策を実施しているところです。
今後とも、放課後児童クラブに係る支援を含め、総合的な子育て支援施策を推進することにより、子育て世帯の負担軽減に努めてまいりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。
担当課
こども政策課 電話:024-525-3767
(掲載時期:令和8年9月)