7月22日にTODAホール&カンファレンス東京にて執り行われた「日本DX大賞2026サミット&アワード」において、福島市の事例が表彰されました。
今年度は迅速・確実な被災者支援を実現するDXの取組が評価され、庁内DX部門において最高賞である大賞を受賞しました。
また、本取組は特別賞である「オーディエンス賞」も同時受賞いたしました。
- 庁内DX部門 大賞、オーディエンス賞
福島市 × 富士フイルムシステムサービス株式会社
被災者支援DXで庁内業務を大幅に軽減~迅速・確実な支援を実現する福島市モデル~(PDFファイル:261.7KB)
受賞を受けての市長コメント
このたび、福島市の取組が日本DX大賞において大賞を受賞することができました。
2024年度の優秀賞、2025年度の奨励賞に続き、3年連続で評価をいただくとともに、今年度は初めて大賞という大変名誉ある賞をいただくことができました。
今回の受賞は、デジタル技術を活用しながら、市民サービスの向上と業務の効率化に取り組んできた歩みを評価していただいたものと受け止めています。これまで取組を支えていただいた関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
今後も、市民の皆さまの声を大切にしながら、誰もがデジタルの便利さを実感できるまちづくりを進めてまいります。
表彰式の様子

表彰式の様子(大賞受賞)

表彰式の様子(オーディエンス賞受賞)
「日本DX大賞」について

日本DX大賞は、デジタルトランスフォーメーション(DX)を通じて、社会やビジネスの課題を解決し、持続可能な成長とウェルビーイングを実現する取り組みを表彰するアワードです。
優れたDX事例を掘り起こして広く発信し、日本全体のDX推進を加速させることを目的としています。