余目地区町会連合会が地元住民主体の防災訓練を実施

令和7年11月8日(土曜日)、指定避難所である余目小学校体育館において、余目地区の防災訓練を実施しました。
余目地区町会連合会は市と「災害時における指定避難所の運営協力に関する協定」を締結しており、毎年さまざまな状況を想定し訓練を実施しています。
今回の訓練では地元住民が主体となり、避難所開設・運営訓練を行ったほか、搬送訓練や簡易トイレの疑似体験などを実施しました。

避難所開設・運営訓練

住民が協力し避難所開設準備から避難者受付、要配慮者(車いす)の受け入れ、パーテーションの組み立てなどを行いました。

 

避難者の受付の様子
簡易テントの組み立ての様子
要配慮者の移動の様子

搬送訓練・体験

簡易担架を使用した搬送訓練や寒さ対策、市で備蓄している簡易トイレの疑似体験などを行いました。

簡易担架を使用した搬送訓練の様子
寒さ対策の様子
簡易トイレの使い方を説明をしている様子

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