『ももりん文庫』について

『ももりん文庫』は、「こどもたちに絵本を届けたい」という趣旨に賛同する方々から絵本の寄附を募り、市内の保育園・幼稚園などへ配付する事業です。届けられた絵本はたくさんのこどもたちに親しまれ、こどもたちの心を耕します。

ももりん文庫についてのフロー図

ご寄附いただいた絵本は保育施設や幼稚園へ!

ご寄附いただいた絵本は、市内の保育園・幼稚園等で希望する施設に対し、寄贈しています!

令和6年度は51施設へ寄贈いたしました。

ひまわりの絵が載った絵本のページを3人の子供たちが楽しそうに見ている写真

【すばる保育園】

テントウムシが大きく描かれた表紙の絵本「こんちゅうってなんだ?」を教室の席に座った女の子2人が一緒に読んでいる写真

【あづま保育園】

教室のピアノとテーブルの間に座った保育士の女性が、前に集まって床に座っている子どもたちに絵本の読み聞かせをしている写真

【郷野目こども園】

~お家で眠っている絵本はありませんか?~絵本大募集中です!!

ご家庭で使われていない絵本がありましたら、絵本が大好きな保育園・幼稚園のこどもたちにご寄附ください。

きれいな本、汚れた本、本に落書きをしている男の子のイラストと、「こどもたちが読む本です 保存状態の良いものをお願いします!」「こんな本はNG!」「表紙やページが破れている・カビが生えている・日に焼けてしまった等、変色している・落書きがある・名前が書いてある」の文字が書かれた画像

ご家庭・ご家族での大切な『絵本の思い出』が、保育園や幼稚園のこどもたちの『絵本の思い出』に…!

ぜひ、皆さまのご協力をお願いいたします。

  • 【受付場所】幼保支援課(福島市役所本庁舎3階)
  • 【受付時間】月曜日~金曜日(祝日は除く)午前8時30分~午後5時15分
  • 【絵本の対象年齢】0歳~6歳(未就学児)

たくさんの絵本のご寄附をありがとうございました!(令和7年度末現在)

「こどもたちに絵本を届けたい」という趣旨にご賛同いただける方々へ絵本のご寄附を呼びかけた結果、令和元年度~令和7年度末現在で7,157もの絵本が集まりました。

皆様の想いの詰まったたくさんの絵本をご寄附いただきありがとうございました!

年度別の寄付冊数について

年度

区分

寄付冊数

令和元年度 市民のみなさま 928冊
令和元年度 2019ふくしま環境フェスタ さま 184冊
令和元年度 全国おはなし隊 さま 894冊
令和2年度 市民のみなさま 614冊
令和2年度 東邦銀行 さま 63冊
令和3年度 市民のみなさま 861冊
令和4年度 市民のみなさま 1,377冊
令和5年度 市民のみなさま 616冊
令和6年度 兵庫県立鳴尾高等学校 さま 92冊
令和6年度 市民のみなさま 984冊
令和7年度 市民のみなさま 524冊
令和7年度 福島キャノン株式会社 さま 20冊
合計   7,157冊

児童福祉月間に市長が保育施設を訪問し、「ももりん文庫」の絵本をお届けしました!

スプーンこども園の園児たちに、福島市長がももりん文庫の絵本を手渡ししている様子。

市では、地域全体ですべてのこどもの健全な育ちを見守り、子育て支援を行うことが大切と考え、5月を「児童福祉月間」と定めています。

5月は「児童福祉月間」です!

この「児童福祉月間」に市長が保育施設を訪問して、こどもたちとの交流を行い、「ももりん文庫」で皆様から寄付をしていただいた絵本もお届けしました。

兵庫県立鳴尾高等学校の学生さんより寄付をいただきました

▪令和7年3月25日(火曜日)

東日本大震災の被災地域でのフィールドワークや被災者との対話等の活動を行ってきた兵庫県立鳴尾高等学校の学生たちが、福島市を訪れ、校内で寄付を募った絵本を寄贈してくれました。

▪令和7年3月26日(水曜日)

福島市立ふくしま中央認定こども園を訪問し、絵本の読み聞かせや、ふれあい遊びをして、こどもたちと交流しました。

 

兵庫県立鳴尾高等学校の学生さん2人が、子供たちの前で本の読み聞かせを行っている写真。
兵庫県立鳴尾高等学校の学生さん2人が、子供たちの前で本の読み聞かせを行っている写真。

お問い合わせ

『ももりん文庫』へのご寄附については、幼保支援課(電話572-3122)へお問い合わせください。

この記事に関するお問い合わせ先

こども未来部 幼保支援課 幼保支援係
福島市五老内町3番1号
電話番号:024-572-3122
ファックス:024-572-3419
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