令和8年度花のまちチャレンジガーデン見学会を開催しました!
令和8年10月13日(火曜日)に、令和8年度花のまちチャレンジガーデン見学会を開催しました。
今回、初の一般参加者を募り計18名の方にご参加いただき、認定ガーデンを6カ所見学しました。
阿部 久夫 邸【第15期認定】
園内には、コスモスをはじめ、オルラヤや鮮やかなアルストロメリア、クリムゾンポピーに可憐に咲く十月桜など、秋の庭を彩る多彩な草花が美しく調和しており、参加者の方々は熱心に園内を巡っていただきました。
阿部様には、これらの植物の特性や秋の維持管理のノウハウについて、現地で丁寧にご説明をいただきました。
大越 雅子 邸【第7期認定】
県道沿いを彩るキイロコスモスとコスモス、メランポジウム、シオン、ガウラ、フレンチマリーゴールド等が織りなす秋のグラデーションは圧巻の見応えであり、大越様の愛情が伝わって参りました。
見学中は大越様が参加者の質問に笑顔で丁寧に応じてくださり、非常に活気ある時間となりました。
アンナガーデン【第15期認定】(アンナの会、有限会社福島路ビール、株式会社ざくろ館)
洋風な街並みのアンナガーデンでは、個性の異なる3軒の認定ガーデンが織りなす世界観を堪能できました。
まず、「アンナの会」様の可憐なマリーゴールド等の美しい花壇を見学し、次に「福島路ビール」様の宿根草やハーブ等の草花が広がるお庭を見学しました。さらに「ざくろ館」様のお庭を見学し、洋風な建物に合う草花の組合せや配置など芸術的なお庭を見学させていただきました。
参加者の方から「お花を見ながら石畳を散策するのが楽しい」とのお声があがっておりました。お庭づくりのアイデアに満ちた3軒の空間演出に参加者は良い刺激となり貴重な経験となりました。
鈴木 豊久 邸【第12期認定】
伝統的な和風庭園の佇まいと、様々な植物が表情豊かに顔をのぞかせるロックガーデンが織りなす景観は、千日紅などの秋の色彩も相まって大変見応えがありました。
見学中は、鈴木様が長年培われた知識をもとに、季節ごとの管理のポイントを分かりやすくご説明くださり一般参加者から認定者まで熱心に耳を傾ける姿が印象的でありました。
花のまちチャレンジガーデンとは
個人宅の庭・店先・事務所のアプローチ・花壇などをお花で飾り、一般の市民に対して開放していただくことによって、都市緑化の普及啓発や緑のまちづくりへの市民参加の推進を目的に実施しており、随時新規募集しています。
募集案内
