自分の夢や目標に向かって海外でチャレンジする中学生及び高校生等を募集します!

海外での研修や体験を通して、その土地の歴史、文化、日常生活に直接触れることは、広い視野と国際性を養い、外国の方々との相互理解と信頼を深める良い機会です。

福島市では、多様な価値観のある世界の中で、自信を持ってたくましく生きる人材を育成するため、中学生・高校生等が海外で参加する研修等の費用の一部を助成します。

海外チャレンジ応援事業募集チラシ
応募詳細は募集要項をご確認ください。

1次募集

令和8年4月23日(木曜日)から6月23日(火曜日)午前8時30分から午後5時15分まで

定員に達した場合、2次募集、3次募集を実施しない場合があります。

2次募集

9月25日(金曜日)から11月26日(木曜日)午前8時30分から午後5時15分まで

3次募集

2月3日(水曜日)から2月24日(水曜日)午前8時30分から午後5時15分まで

ただし3月31日までに帰国する研修に限る

募集定員

中学生、高校生等合わせて6名程度

次のすべてに該当する方が対象です。

  1. 2008年(平成20年)4月2日生まれから2014年(平成26年)4月1日までに生まれた中学生又は高校生等
  2. 語学・スポーツ・芸術など、目的、意欲をもって研修を希望していること。
  3. 申請日時点で、中学生又は高校生等が市内に引き続き1年以上居住していること(学業のため、やむを得ず市外に居住している場合を含む)。
  4. 中学生又は高校生等の保護者及びその者と生計を一にする方が、市税を滞納していないこと。
  5. 研修に参加する中学生又は高校生等が、これまでこの制度の補助を受けていないこと。
  6. 福島市海外チャレンジ応援事業以外に、他の補助制度から補助を受けていないこと。

対象となる経費の2分の1(上限額25万円)

下記を全て満たす研修が対象となります。

  1. 滞在期間が7日以上90日以内の日本国外における研修。
  2. 語学・スポーツ・芸術等に関する研修等で、当該年度の3月31日までに帰国する研修。
  3. 海外研修等を主催した実績があり、旅行業法第3条に定める登録を受けた事業者又は公益法人等が主催する研修。
  4. 中学生の場合は長期休業期間中に実施する研修。
  5. 保護者及び親族等が同伴しない個人研修。

補助金の対象とする経費は次の費用とします。

  1. JR東日本福島駅から国内にある国際空港までの公共交通機関を利用した移動に要する経費(1往復分)
  2. 空港まで車で移動した場合、その移動距離分の燃料費、移動費
  3. 国際航空運賃往復分(燃油サーチャージ、空港施設使用料等を含む)
  4. 留学先機関における授業料及び現地プログラム参加費
  5. 宿泊費(食費を含む)

(注意)3.~5.については、研修を主催する事業者又は公益法人等が見積書等により提示する費用とします。

必要な応募書類を、募集締め切り日必着でご提出ください。

提出先

〒960-8601 福島市五老内町3番1号
福島市教育委員会生涯学習課(福島市役所8階)
(注意)応募書類は生徒の保護者が直接持参のうえ提出してください。(土曜日・日曜日・祝日を除く)
お越しいただくのが難しい方については、郵送でも申請を受付いたします。
(募集締め切り日必着)

提出書類

申請時提出

(注意)見積書等研修参加費用が分かるものを添付してください

住民票 (注意)申請日の3か月以内に交付されたもの、研修に参加する生徒と保護者(親権者)全員が記載されているもの

実績報告時提出

研修終了後30日以内にご提出ください。

(注意)領収書を添付してください

パスポートの写し (注意)顔写真記載のページ及び出入国が確認できるページ(または航空券)の写し

実績報告提出後

(注意)必要となる場合のみ提出

研修に行った方から、どのようなことを、どのように学んできたかの報告会を実施しています。研修に行った方はこの報告会へのご出席をお願いしております。

日時、場所、発表方法は報告会開催前になりましたら別途通知いたします。

当事業を活用して研修へ行った方々の、研修前に提出いただく研修計画書、研修を終えてから提出いただく研修レポートを公開いたします。

これから研修に行く方や、将来海外での研修を考えている方など、実際に海外で研修をされてきた方の貴重な報告をぜひご覧ください。

報告書表紙

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会事務局 生涯学習課 生涯学習係
福島市五老内町3番1号
電話番号:024-525-3783
ファックス:024-536-2128
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