令和7年度 ふくしま市政だより等に関するアンケートの集計結果をお知らせします
令和7年度 ふくしま市政だより等に関するアンケートの集計結果をお知らせします
本市の情報発信に活かしていくことを目的として7月に実施したアンケートの集計結果をお知らせします。ご協力いただきありがとうございました。
アンケート概要
1.目的
市民の市政情報の入手手段や市が作成している広報媒体の利用頻度、および市の広報への要望・意見についてアンケート調査を実施して結果を分析し、市の広報業務や広報媒体の改善に繋げるため。
2.期間
2025年7月1日 ~7月31日
3.方法
webまたは支所等に設置した用紙による。
市政だより7月号及び公式SNSによるアンケート呼びかけ。
4.回答者数
419人(WEB 379人、用紙 40人)
5.アンケート結果
市政だより等に関するアンケート結果の詳細はこちらをご覧ください (PDFファイル: 6.0MB)
市政だより等に関するアンケート質問内容はこちらをご覧ください (PDFファイル: 511.3KB)
アンケート結果抜粋
(Q.10)普段、福島市の情報を何から入手していますか。
・全体の6割以上が市政だよりから情報を得ているという結果になりました。
・詳細から年齢別の内訳をみると、10~20代の方はポスターや掲示板から、30代以上では市公式LINEから情報を得ている方が多いことが分かりました。

(Q11)普段利用するSNSは何ですか。
・LINEは利用率が高く、全体で9割近い利用率であることが分かりました。
・LINEの次はYouTubeの利用率が高いことが分かりました。

(Q12)見たことがある市の公式SNSはありますか
・LINEを見たことがある方が全体の約5割、見たことがない方の割合が次に高く約4割という結果になりました。市公式SNSの周知に務めてまいります。
(Q13)知りたい市の情報は何ですか
・全体集計ではごみなどの日常生活に関する情報、イベントや講座情報が約5割と高い割合となりました。
・詳細から年齢別の内訳をみると、10~20代の方はイベントやまちづくり情報、30代の方は子育て・教育、40代以上の方は日常生活に関する情報を求めていることが分かりました。
(Q14)市政だよりを読んだことがありますか
・毎月読む・たまに読む合わせて約6割の方が市政だよりを読んでいることが分かりました。ただし、詳細から年齢別の内訳をみると、10~20代は読んでいない方の方が多数でしたので、若い方が興味を持つような紙面構成やデジタル配信など、皆さんに分かりやすく市政情報を届けられるよう努めます。
(Q16)市政だよりに改善を希望する点はありますか。
・写真やイラストを増やしてほしい、文章を分かりやすくしてほしい、という希望が多くありましたので、お知らせ欄の構成を見直しました。今後も、皆さんに伝わる表現で読みやすい紙面づくりに努めます。
(Q17)市政だよりでよく読む記事はなんですか。
・催しや施設だよりなどのお知らせや、特集ミニ特集をよく読んでいただいていることが分かりました。それ以外の記事も興味を持って読んでいただけるよう、掲載内容を検討してまいります。

(Q18)市政だよりがきっかけで行動したり気づいたりしたことはありますか
・掲載イベントに応募・参加、紹介された場所へ行った。新たな気づきが得られた方が約5割いることが分かりました。市政だよりが情報をお知らせするのに有効な手段であることが分かります。
(Q19)市政だよりを読まない理由はなんですか
・届いていない・気づかなかった方が約7割、詳細から内訳をみると、その大部分が町内会未加入の方であることが分かりました。町内会に加入していなくても、市政だよりを手に取っていただける手段を検討してまいります。
(Q24)テレビ市政だよりを見たことがありますか
・見たことがない、テレビをほとんど見ない方を合わせて約7割いることが分かりました。魅力ある番組づくりとYouTubeによるアーカイブ配信なども検討してまいりたいと思います。
(Q25)テレビで市の15秒CMを見たことがありますか
・テレビ市政だより同様の結果であり、詳細から年齢の内訳をみると、40代以下の方は約3~4割がテレビをほとんど見ないことが分かりました。
(Q26)テレビのdボタンを押して市政情報を見たことがありますか
・7割以上の方が知らなかったという結果でした。テレビがあれば、簡単に市の情報が取得できるテレビdボタンの内容の充実と周知広報に努めてまいります。
(Q27)ラジオで市政広報を聴いたことがありますか
・聴いたことがない方が約7割いることが分かりました。記載の3局ではそれぞれ朝や夕方、市政情報を放送しています。災害時には、FMポコ(76.2MHz)が「臨時災害ラジオ放送局」として避難所やライフラインに関する緊急情報をお知らせします。
(Q28)デジタルサイネージで市政広報を見たことがありますか
・見たことがない方が約6割、福島駅東口西口にあるサイネージで見たことがある方が約2割でした。詳細から年齢の内訳をみると、20代の方の視聴割合が高い傾向にありました。
(Q29)新聞の定時広告(民友新聞・福島民報に月2回掲載)を読んだことがありますか
・毎月読む・興味のある広告の時は読む方が約3割、読まない方が約7割で該当の新聞を購読していない方が約4割いることが分かりました。詳細から年齢の内訳をみると、40代以下では、該当の新聞を購読していない方が約5割以上ということが分かりました。
(Q30)市の情報を得て何かしてみようと思ったきっかけの広報媒体は何ですか
・ふくしま市政だよりが約6割、市公式SNSが約3割という結果でした。詳細から年齢の内訳をみると、10~20代の方は市公式SNSが高く、他の年代の方でも市政だよりの次に多いことから、公式SNSを通じてリアルタイムに情報をお届けしていきたいと思います。
(Q31)市政広報に有効だと思う広報媒体は何ですか
・全体割合ではふくしま市政だより、市公式LINEが高い割合ですが、詳細から年齢の内訳をみると、10~20代の方はYouTube、Instagram、30代以上の方は市政だよりと公式LINEという結果になりました。届けたい年代に応じた広報手段を選択して皆さんに届く広報に努めてまいります。
この記事に関するお問い合わせ先
政策調整部 広聴広報課
福島市五老内町3番1号
電話番号:024-525-3710
ファックス:024-536-9828
お問い合わせフォーム