
【案内チラシ】福島DXミートアップ2026 (PDFファイル: 295.2KB)
イベント概要
福島DXミートアップ2026
2026年、地域企業が向かうべき「変革」の第一歩
現場の実践知を共有し、明日から使える「DXのヒント」を持ち帰る90分。
「人手不足」はもう、一時的な課題ではありません。
採用を強化しても、人が集まらない。
労働力不足は一過性のものではなく、これからの社会の「構造的な前提」です。
今までのやり方を変えずに事業を続けることは、ますます困難になっていきます。
一方で、「DX」や「デジタル化」と聞くと、こんな風に思っていませんか?
・「DXは予算のある大企業のもの」
・「AIなんて難しくて使いこなせない」
・「ツールを入れたけど、結局効率化止まりで経営は変わっていない」
その思い込みを解消し、 「明日から試せる一歩目」を見つけるために、このイベントは開催されます。
DXは「効率化」ではなく、人口減少時代を生き抜く 「生存戦略」です。
難しい専門知識は必要ありません。
大切なのは、小さな改善から始めてみること。
本イベントでは、福島県内で実際にDXを推進し、成果を上げている「JDXアンバサダー」たちが登壇。
実践的な知見と成功事例を共有します。
”「デジタルで、もっと仕事は楽になる」”
”「地元の仲間と一緒なら、変革は怖くない」”
そう実感できる時間をお届けします。
プログラム
Part1 基調講演
官民連携で実現する福島のDXのカタチ
~ 地域企業がデジタル変革に向かうべき理由 ~
DXを「社会貢献」と「利益創出」の両立モデル(ローカルゼブラ)として再定義。
なぜ今、地域企業が変わる必要があるのかを紐解きます。
【登壇者】森戸 裕一 氏
一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会 代表理事
Part2 パネルディスカッション
人口減少社会・AI時代に対応した現場のアップデート
~『道具』と『ルール』を変えて、仕事の常識を変える50分 ~
・AI活用、ルール再設計、アナログ業務の改善、稼ぎ方の転換
・現場目線での「リアルな対話」により、自社に当てはまる改善テーマを持ち帰ります。
【モデレーター】森戸 裕一 氏
【JDXアンバサダー / パネラー】
菅家 元志 氏(株式会社プレイノベーション 代表取締役)
鷲谷 恭子 氏(株式会社ケイリーパートナーズ 代表取締役)
高橋 剛 氏(東北コピー販売株式会社 代表取締役)
信太 秀昭 (福島市役所 CDO補佐)
Part3 参加者交流会
イベント終了後、登壇者や参加者同士で名刺交換・交流の時間を設けます。
同じ課題を持つ地元の仲間や、DXの先輩たちとつながるチャンスです。
日時
令和8年2月24日(火曜日)午後3時30分~5時(午後3時~受付開始)
場所
キョウワグループ・テルサホール 3階あぶくま(上町4番25号)
対象者
企業の経営者、管理職、DX推進担当者、自治体職員、学生 など
定員
80名(先着・事前申込制)
参加費
無料
主催
福島市
一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会(JDX)
JDXアンバサダー制度について
一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会(JDX)が、同協会主催の各種コンテスト(日本DX大賞、全国ワークスタイル変革大賞など)で優れた実績を挙げた受賞者の中から、DX推進の経験と知見を社会に還元する意欲のある方を認定する仕組みです。