
開催概要
背景・目的
福島市では、市内事業者が実践しているデジタルを活用した取り組み、市民や学生からのデジタル技術を活用した地域活性化のアイデアなどを表彰・支援するため、ふくしまデジタルイノベーションアワードを新たに実施しておりました。
知ってもらう機会が少なかった取り組み、デジタル技術を使って地域を盛り上げるアイデア、実現すれば多くの人に役立つ研究内容など、ふくしまをデジタルで”ちょっと良くする”イノベーションを募集した結果、合計で19件のご応募があり、その中で5件の取組を表彰いたします。
表彰式当日は、表彰内容の発表だけではなく、表彰の対象となった事例の発表や庄司昌彦氏(審査委員長)による基調講演、林千晶氏(副委員長)による審査総評もあります。
どなたでも自由に参加可能となっておりますので、是非会場でご覧ください。
開催日時
- 2026年1月22日(木曜日) 13時00分~15時00分
同時開催:ふくしま産業交流フェア(10時30分~16時00分)
※昨年度同様、ふくしま産業交流フェア内ブースにて福島市デジタル人材バンクの「デジタル推進パートナーによる個別相談会」も実施しております。
プログラム(議事次第)
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開会あいさつ(13時00分~13時05分)
- 基調講演(13時05分~13時15分)
講演者 庄司 昌彦 審査委員長 講演テーマ デジタルトランスフォーメーションとイノベーションと福島 - 受賞者による事例発表(13時15分~14時30分)
部門 応募者名・応募タイトル 市民・学生部門 福島大学地域未来デザインセンター「松川デジ活プロジェクト」
認知症行方不明者の死亡者数減少を目指して
事業者部門 渋谷レックス株式会社
デジタル化がもたらした組織変革 -新規事業推進から人材・社会への波及まで-
事業者部門 東北日東工器株式会社
工場移転を”DXを起点”に、AIで実現した倉庫改革
事業者部門 れぎゅーむれぎゅーむ
ライフワークバランスと環境配慮を実現する施設野菜経営 農業をデジタル化したら夏休みが取れた!?
事業者部門 アサノコウタ
高性能CNCルーターを活用したデジタルファブリケーション技術による「ものづくり」と「まちづくり」
- 表彰、受賞内容発表(14時30分~14時45分)
- 審査総評(14時45分~14時55分)
登壇者 林 千晶 副委員長 - 全体記念撮影(14時55分~15時00分)
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閉会
開催場所
- パルセいいざか 2階ホワイエ(福島県福島市飯坂町筑前27-1)
案内チラシ

