福島市では固定資産税の適正かつ公平な課税の確保を目的として、家屋の現地調査を行っています。市職員が調査に伺った際はご協力をお願いします。
調査の目的
この調査では、固定資産課税台帳と建物の現在の状況に相違がないか確認することを目的とします。
具体的な例としては次のとおりです。
(例)
・建物が解体された
・建物が建っている(増築されている)が、未登記であり、市に届出がされていない
・建物の用途が変更された
調査方法
- 調査を行う市職員は固定資産評価補助員証を携行して調査を行います。
- 調査は、事前のご連絡なしで実施させていただく場合があります。
- 調査にあたり敷地内の建物の有無や外観を確認させていただく場合がございます。ご理解の程よろしくお願いします。
注意事項
- 調査の結果において、課税対象と判明した場合でも、その場で税金の徴収を行うことはありません。
- 家屋の耐震診断、リフォーム等、調査目的以外のお願いをすることは一切ありません。
- 今年の1月2日以降に新築・増築された家屋の調査については、別途ご連絡させていただきます。詳しくは下記をご覧ください。
この記事に関するお問い合わせ先
財務部 資産税課 家屋係
福島市五老内町3番1号
電話番号:024-525-3716
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