
目的
産官学に“金融”が合流
企業・行政・研究機関に金融機関が加わり、事業化まで見据えて連携します。
“動脈”と“静脈”の結節
ものをつくり届ける産業と、使われたものを回収・再資源化する産業をつなぎます。
具体的な“社会実装”への挑戦
話し合いで終わらず、実証・事業化につなげます。
目指す姿とゴール
目指す姿
2050年度の脱炭素・資源循環型社会を見据え、地域産業の競争力を強化します。地産地消型の事業モデルの社会実装を進め、本市発の新たな産業を創出します。
短期の目標
個別テーマの分科会を設定し、技術シーズを検討します。
中長期の目標
先導的な実証プロジェクトを立ち上げ、2030年度以降の社会実装を目指します。

参画企業・団体
| 業種区分 | 企業・団体数 |
| 建設業・製造業 | 8社 |
| 電気・ガス・熱供給等 | 2社 |
| 情報通信業 | 2社 |
| 運輸業・郵便業 | 6社 |
| 卸売・小売業 | 2社 |
| 金融業・保険業 | 3社 |
| 廃棄物処理業・資源リサイクル業 | 5社 |
| 研究機関・支援団体 | 7団体 |
| 合計 | 35社・団体 |
2026年10月26日現在
プラットフォームの枠組み

参画のメリットと役割
新規パートナー開拓
異業種企業等とのマッチングにより、新しいサプライチェーンや新事業を創出します。
事業化への伴走サポート
事務局による最新の補助金情報の共有や、連携金融機関・専門機関による伴走支援があります。
企業価値・ブランド力向上
先進的な環境対応企業としてのPR効果や、人材への訴求力向上が期待
ご相談・お問い合わせ
Zero-Actふくしまでは、現在プロジェクトを募集しています。
プロジェクト提案、脱炭素・資源循環に対する課題のご相談などはエントリーフォームからご
応募ください。
その他、プラットフォーム、イベント等に関するお問合せはお問合せフォームからご
応募ください
参考
この記事に関するお問い合わせ先
環境部 環境政策課 ゼロカーボン推進係
福島市五老内町3番1号
電話番号:024-525-3742
ファックス:024-563-7290
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