回答
建築用の『補強(空洞)コンクリートブロック』は、土圧に対する抵抗力が小さく、十分な構造強度を有していません。
そのため、構造耐力上の安全性を確保する観点から、原則的として擁壁(土留め)としては使用できません。
(大臣認定を取得しているCP型枠ブロック等は除きます。)
擁壁(土留め)を築造される際は、構造基準を十分に確認し、安全性の確保された工法を選択してください。
更新日:2026年08月28日
建築用の『補強(空洞)コンクリートブロック』は、土圧に対する抵抗力が小さく、十分な構造強度を有していません。
そのため、構造耐力上の安全性を確保する観点から、原則的として擁壁(土留め)としては使用できません。
(大臣認定を取得しているCP型枠ブロック等は除きます。)
擁壁(土留め)を築造される際は、構造基準を十分に確認し、安全性の確保された工法を選択してください。