『福島っ子ベース』~若者が気軽に意見や考え、思いを伝えられる場所~
高校生や大学生などの若者が市の施策に対しての意見、社会がこうあって欲しいなどの思いや考えを気軽に述べられる機会をつくり、また、若者同士の交流や意見交換を目的に『福島っ子ベース』を実施しました。
令和7年度は、学生を中心とした「福島っ子ベース(探究編)」に加え、若者の将来のに対する不安を解消し、前向きな未来について考えるための取り組みとして新たに「ライフデザインセミナー」を開催しました!
今年度開催したイベント
若者の声
若者が自分自身の将来を思いながら、こうして欲しい、こうなったらいいといった様々な思いや意見が寄せられたほか、市の施策を学び将来の不安が和らいだといった感想が聞かれました。
また、同世代の人の考えを知ることがきたといった声もあり、若者同士の交流の機会ともなりました。
結婚や子育てについて
- 結婚も子育ても経済的な負担が大きいと思っている
- 結婚・子育てにネガティブな情報が多い
- 家庭を持ったときに仕事と両立できるか不安
- 地域の人が手を差しのべてくれる社会になったら嬉しい
- 学校ではあまり考える機会がなかったので改めて考えてみようと思った
- 知る事で結婚や妊娠・出産・育児などに新たな視点を持つことができた
若者社会参加・活動・交流について
- 人との繋がりはお互いに助け合う、成長しあうために必要
- 学校や家族以外に頼れる人、話せる人がいるといい
- ボランティアを通じて人との繋がりが大幅に増えた
- 社会人になっても気軽に参加できる場所、雰囲気づくりをしてほしい
- 仕事や恋愛・結婚などについて話(経験談)を聞く機会があるといい
- もっと色々な人と関われるイベントに参加したい
昨年度のワークショップの様子
テーブルファシリテーターにNPO法人はーぐる代表理事の小林さやかさん、一般社団法人CARNIVALWORKS代表理事の江藤大裕さんに協力いただき、参加者は同世代との交流を楽しみ、笑いを交えながらも、テーマ対する思いや考えを真剣に考えてくれました!
『福島っ子ベース』活動資料 (PDFファイル: 1.1MB)
「福島市こども計画」について
福島市ではこども・若者が健やかに成長できる魅力ある子育て環境の整備により、こども・若者が「福島市に育ってよかった」と誇りを持ち、「子育てするなら福島市」と称される、こども・若者のえがおあふれる社会を目指し、『福島市こども計画~えがおあふれる福島市を目指して~(令和7~11年度)』を策定しました。
事業実施計画書の公表
福島市では国の地域少子化対策重点推進交付金を活用して本事業を実施しています。
詳細については以下のとおりです。
この記事に関するお問い合わせ先
こども未来部 こども政策課 こども青少年政策係
福島市五老内町3番1号
電話番号:024-572-3416
ファックス:024-572-3417
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