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データに向き合い、未来を描く。
市長就任から 100 日以内に必ず形にするとお約束した取り組みの一つが、このデータブックです。私は、新しい市民目線のまちづくりの柱として「データ行政の確立」と「成功体験づくり」を掲げました。その出発点こそが、本書にほかなりません。
200 を超える統計データを丁寧に洗い出し、グラフ化・マッピング化し、中学生にも直感的に伝わる表現にこだわりました。
同時に、一つひとつのデータに短いコメントを添え、このまちの現在地と可能性が読み取れるよう工夫しています。
数字は、冷たい記号ではありません。そこには、市民一人ひとりの暮らしがあり、挑戦があり、物語があります。このデータブックを、行政だけの資料に終わらせるつもりはありません。市民の皆さまと共有し、議論を深め、次の一歩を生み出す “共通言語” にしていきたいのです。
データに向き合い、未来を描く。ここから、福島市の新しいまちづくりの挑戦を始めます。
福島市データブック2026
- 表紙・市長挨拶・目次(PDFファイル:3.4MB)
- 知るともっと見えてくる福島市(PDFファイル:5.8MB)
- 1.人口構造(PDFファイル:4MB)
- 2.人口動態・人口移動(PDFファイル:3.7MB)
- 3.子ども・教育・人材育成(PDFファイル:5.2MB)
- 4.雇用・所得・働き方(PDFファイル:3.2MB)
- 5.産業・経済(PDFファイル:4.5MB)
- 6.交流・観光・移住(PDFファイル:3.2MB)
- 7.医療・福祉(PDFファイル:3.8MB)
- 8.都市基盤・生活環境(PDFファイル:5.6MB)
- 9.防災・環境・レジリエンス(PDFファイル:2.6MB)
- 10.財政・行政運営(PDFファイル:5.2MB)
- 11.復興都市としての現在地(PDFファイル:4.6MB)
- 地区別マッピングデータ(PDFファイル:8.2MB)
- 番外編「消費額ランキング」(PDFファイル:5MB)