- 市民の声は、市民の皆さんからいただいたご提案やご意見等に対する市の考えを市ホームページに掲載し、その市の考えを広く知っていただき共有していくことにより、皆さんの疑問解消やより有効な提案の掘り起こしに繋げていきます。
- ご意見等の内容については、個人情報などを省略したうえでご意見等の要旨を掲載しております。
- 個別に回答はしませんので制度の趣旨をご理解のうえご提出をお願いします。
- 市の考えは掲載した時点の内容となり、最新の状況と異なる場合や変更となっている場合がありますのでご了承ください。
72.提案内容:お米券の配布について
市の考え
市の物価高騰対策事業の具体的内容について、現在検討を進めております。
広く市民の皆様の支援となるよう、また経費の縮減を意識して、事業内容を検討いたします。
担当課
財政課 電話:024-525-3704
(掲載時期:令和7年12月)
73.提案内容:公園への柵設置について
最近クマの出没情報が多く子供を気兼ねなく外で遊ばせることが難しくなっている。
幼児・児童の利用が多い公園に関して、安全確保のために金属柵の設置してほしい。
海外では、公園内の遊具エリアに大人であれば簡単に開け閉めのできる鍵付きの高めの柵が設置されており、クマ対策だけではなく、子供の道路への飛び出しも予防できるため検討してほしい。
(令和7年12月1日受付)
市の考え
既存公園内における遊具エリアへの柵設置につきましては、遊具の安全領域を確保する兼ね合いから、新たに追加設置することは困難であります。公園を新たに整備する場合等は、地域の皆様方と公園整備懇談会を開催し、公園利用に対するご意見を伺い、整備内容へ反映することで、地域に密着した公園施設の充実に努めております。
この度、頂戴しましたご意見は、今後の公園施設の新設・再整備の際に参考とさせていただきます。
なお、公園施設におけるクマ対策としての柵設置は、一般的な柵設置では十分な侵入防止効果は期待できないものと捉えており、引続きクマの目撃情報に基づき、近隣の公園への注意喚起看板の設置や、除草による見通しの確保など、安心してご利用できる環境整備に努めてまいります。
また、クマ対策については、以下の提案内容の「市の考え」をご参照ください。
担当課
公園緑地課:024-525-3765(公園の管理に関すること)
農業企画課:024-525-3727(クマ対策に関すること)
(掲載時期:令和7年12月)
74.提案内容:東部体育館の喫煙者について
東部体育館の道路からの敷地入口付近で喫煙している大人が多く迷惑。喫煙所ではない場所で喫煙していることを容認している行政も不満。
改善策を検討し実行を求める。
(令和7年12月8日受付)
市の考え
東部体育館を含む、支所、学習センター敷地内は禁煙となっております。
敷地外ではありますが、出入口での喫煙は、歩行者、他利用者の迷惑となるため施設利用者に対して注意喚起を図って参ります。
担当課
スポーツ振興課:024-525-3786(東部体育館に関すること)
東部支所:024-534-2471
もちずり学習センター:024-534-2470
(掲載時期:令和7年12月)
75.提案内容:市政だよりの配送について
市政だよりの配送は市の責任において実施すべきもの。高齢化が進み町内会運営も困難になりつつある情勢のなか、いつまで市の責任を放棄し、町内会に市政だよりの配布業務を押しつけるのか。市政だよりに限らず、公園や市道などの草刈りも含め、きれいごとを並べて町内会に押しつけるのはやめてほしい。
(令和7年12月1日受付)
市の考え
市政だよりの配布につきまして、町内会の皆様のご協力に感謝申し上げます。
市政だよりの配布回数や配布方法の変更は、市民の皆様へアンケートの実施や全国自治体先行事例等を参考にしながら、検討をしてまいります。
また、地域による除草にご協力いただいておりますことに、重ねて感謝申し上げます。
道路と公園の除草については、面積が広大であり、市が全てを対処することは困難であることから町内会や関係団体のご協力を得ながら市との連携により対応させていただいております。
支援策としましては、除草の省力化や効率化を目的にラジコン式草刈機を蓬萊支所に1台配置し、町内会や各関係団体に無償貸出を行っております。
また、経費等への補助としましては、町内会等で自ら実施する道路除草と公園除草等を行っていただける町内会等の団体に対して報償金を支払う制度がありますのでご協力をお願いいたします。
今後におきましても、地域が行う除草の負担軽減に向けた支援に取り組んでまいりますので、市民共創による除草にご理解ご協力をお願いいたします。
担当課
広聴広報課:024-525-3710(市政だよりに関すること)
公園緑地課:024-525-3765(公園に関すること)
道路保全課:024-525-3754(市道に関すること)
(掲載時期:令和7年12月)
76.提案内容:お米券は全く不要
国の経済対策による福島市の物価高騰対策事業として、お米券の配布は行わないでほしい。
(令和7年12月15日受付)
市の考え
以下の提案内容の「市の考え」をご参照ください。
担当課
財政課 電話:024-525-3704
(掲載時期:令和7年12月)
79.提案内容:アオウゼに関して
アオウゼでは、毎月「アオウゼ通信」を発行しているが、そこに記載されている講座の内容と同じものがチラシとして印刷され広報に使われている。
このやり方はよろしくないと思う。チラシによる広報は、業務量の増やゴミの増につながることであり、今後やり方を考えるべきではないか。
(令和7年12月4日受付)
市の考え
アオウゼでは、毎月発行している「アオウゼ通信」により、全体の講座情報や施設内の取り組みを周知しています。通信は、館内のほか、MAXふくしま1階、支所・学習センター、まちなかの公共施設、銀行など、多くの方々にご覧いただけるような場所に設置しております。
一方、個別の講座チラシは、関心のある方に直接的・的確に情報を届けるためのものであり、「アオウゼ通信」とは異なる役割を担っています。印刷にあたっては、配架実績や配布状況を踏まえて枚数を調整し、無駄が出ないよう配慮しております。
今後の紙媒体による広報のあり方につきましては、いただいたご意見も参考にしながら検討を行ってまいります。
担当課
にぎわい商業課 電話:024-525-3720
(掲載時期:令和7年12月)
80.提案内容:町内会や集会所の運営について
町内会内で行う会議について、会議時間の長さや開催時期などを制限してほしい。
また、集会所の利用時間帯について、深夜利用禁止などの制限をしてほしい。
(令和7年12月2日受付)
市の考え
町内会は、町内住民が主体的に活動する地域の任意団体であり、市は指導・監督権限を持っておりませんので、会議の開催は各町内会が主体的に実施するものであります。
また、地区集会所は、地域社会の親睦及び文化活動の増進に寄与することなどを目的とした集会施設であり、主に町内会など地域の任意団体が管理・運営を行っており、市は施設の使用方法に関する指導・監督権限を持っておりません。集会所利用に関するルールにつきましては、施設を管理する団体にご確認願います。
担当課
地域共創課 電話:024-525-3731
(掲載時期:令和7年12月)
81.提案内容:「ももりん」の活用についてのご提案
福島市の公式キャラクター「ももりん」について、季節ごとに福島市の象徴を取り入れ、親しみやすいキャラクターになるような提案です。
春は花見山の花、夏は桃、秋は土湯こけし、冬はりんごをモチーフにした小物や被り物で季節感を表現する。さらに、子どもたちに福島市の魅力を掘り起こしてもらうため、ももりんの頭に福島市をPRする小物を募集するアイデアも面白いと思います。SNSやイベントで活用でき、福島市の魅力発信にも繋がると思います。
ご検討いただけますようお願いします。
(令和7年12月15日受付)
市の考え
この度は、ご提案をお寄せいただきありがとうございます。
福島市観光PRキャラクター「ももりん」は、平成8年に登場して以来、こむこむ開館をきっかけに現在のももりんは認知され、はや30年余、今では市の公式キャラクターだと思われるぐらいに、広く市民に親しまれていることはとてもうれしい限りです。
この間、市の業務はもとより民間企業等でも活用され、今回ご提案の四季折々や福島市らしいデザインも含め、およそ100バージョンがすでにデザイン化されております。
いただいた提案につきましては、子どもたちが市の魅力を発見し、学ぶきっかけともなる興味深い内容であると受け止めております。今後、「ももりん」を活用したデザイン検討などの際に参考とさせていただきます。
引き続き、より親しみやすいキャラクターを目指してまいります。
担当課
観光交流推進室 電話:024-515-6012
(掲載時期:令和8年1月)
82.提案内容:新施設の名称について
市長の記者会見の新聞記事に「中央学校給食センター」と名称が決まったことが書いてありました。新市長は給食費の無償化の方針を示しておられます。もっと親しみ持てるネーミングにしてはいかがでしょうか?
例えば、「スクールランチセンター」などと横文字で。
市民から愛称名を募集してもいいような気がします。
YouTubeを見てそう思い、意見を申し上げます。
(令和7年12月15日受付)
市の考え
令和8年4月に新たに開設する給食センターにつきましては、本市の学校給食センターの中心的な役割を担う施設として、また、学校給食の情報発信、食育の取り組みを推進する拠点施設として、名称を「福島市中央学校給食センター」としました。
学校給食を通じて子どもたちの心と健康を育むことができるよう、安全で安心な給食を提供するとともに、親しみの持てる施設づくりに努めてまいります。
担当課
教育施設管理課 電話:024-525-3706
(掲載時期:令和8年1月)
83.提案内容:福島駅東口再開発事業について
再開発に際し配意してほしいこととして、ビジネスマンや大人が集まるというイメージでなく、若者が集まるところに、みんなが集まるというイメージを持ってほしい。
例えば、スケートボードパークやストリートバスケットコートを作り、国際大会などを誘致してはどうか。
(令和7年12月18日受付)
市の考え
福島駅東口再開発事業で整備する複合棟:民間エリアには、エンタメ×DXによる今までにない新しい「体験型フードホール」と、フリードリンクや高速Wi-Fiなどの充実したアメニティが備えられ、カフェとして誰でも自由にご使用いただける「SHARE LOUNGE」が出店に向けて、事業主体である再開発組合により調整が進められています。これらの商業は、ビジネスマンや大人のみならず、お子さんがいるご家庭や学生などの若者も十分にご利用いただけるものと考えています。
複合棟:公共エリアの機能については、今後、
- 日常的な利用のされ方
- 事業費の妥当性
- 10年後の本市の姿
これら3点を踏まえ再整理を行ってまいります。
また、市民の日常的な利用に重きを置きながら、若者が集まる機能についても検討してまいります。
担当課
市街地整備課 電話:024-525-3763
(掲載時期:令和8年1月)
84.提案内容:福島市へのコストコ進出について
福島市にもコストコができたら市の活性化にもつながるし、県外の方からも足を運んでもらえるのではないかと思います。
(令和7年12月19日受付)
市の考え
コストコを含む大型商業施設の出店は、事業者の経営判断により、用地条件や交通環境、周辺商業との関係などを踏まえて検討されるものであることから、現在、本市として特定の事業者に対する主体的な誘致活動は行っておりません。
また、福島県では「福島県商業まちづくりの推進に関する条例」に基づき、中心市街地の空洞化防止やコンパクトで活力ある商業まちづくりを推進する観点から、店舗面積8,000平方メートル以上の商業施設について、郊外への立地を規制しております。これを踏まえ、福島市においても、市街化調整区域や農業振興地域など、大規模商業施設の出店が抑制されている区域が存在しております。
一方で、立地場所や計画内容が関係法令や各種要件に適合する場合には、大規模商業施設の出店が可能となる場合もあります。
今後、コストコを含む大型商業施設が福島市内への新規出店を検討され、各種行政手続等について相談があった場合には、市として必要な対応を行ってまいります。
担当課
にぎわい商業課 電話:024-525-3720
(掲載時期:令和8年1月)
85.提案内容:おこめ券について
おこめ券配布ではなく、水道料金の補助だったり、現金だったりという考えの自治体があるというのをネットニュースで見ました。福島市はどうなのでしょう?
井戸を使用していて水道料金の補助だった場合、水道が通ってる家しか得をしないです。
また、子供に関することにお金を使うのもやめてほしいです。その場合は、子供がいる家しか得をしないからです。
やはり、個人的な考えとしては、全ての人に平等になるように、おこめ券か現金かだと思います。よくお考えいただき、早めにどちらかにしてほしいです。
(令和7年12月26日受付)
市の考え
以下の提案内容の「市の考え」をご参照ください。
担当課
財政課 電話:024-525-3704
(掲載時期:令和8年1月)