- 市民の声は、市民の皆さんからいただいたご提案やご意見等に対する市の考えを市ホームページに掲載し、その市の考えを広く知っていただき共有していくことにより、皆さんの疑問解消やより有効な提案の掘り起こしに繋げていきます。
- ご意見等の内容については、個人情報などを省略したうえでご意見等の要旨を掲載しております。
- 個別に回答はしませんので制度の趣旨をご理解のうえご提出をお願いします。
- 市の考えは掲載した時点の内容となり、最新の状況と異なる場合や変更となっている場合がありますのでご了承ください。
14.提案内容:蓬莱北歩道橋の補修工事について
前年度から続く蓬莱北歩道橋工事の進捗と完成時期について確認したい。現在、木製の仮囲いにより見通しが悪く、小学生を含む歩行者の防犯面で不安があるため、できるだけ早い完成を望みます。
(令和8年5月7日受付)
市の考え
このたびは歩道橋工事に関しまして、ご不便とご心配をおかけしております。
現在実施しております工事に伴う仮囲い(木製の壁)は6月に撤去を予定しており、その後も引き続き南北の歩道橋部分の補修工事(通行止め)を進め、全体の工事完了は12月を予定しております。
工事期間中はご不便をおかけいたしますが、蓬莱小学校とも十分に協議し、安全性に配慮しながら工事を進めてまいりますので、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
担当課
道路保全課 電話:024-525-3754
(掲載時期:令和8年5月)
15.提案内容:コラッセについて
コラッセふくしま駐車場から施設入口まで道路を渡るのに、腰が痛くて急ぐこともできないため怖い思いをする。横断歩道を設置して欲しい。
(令和8年5月7日受付)
市の考え
コラッセふくしま西側道路の歩行者横断については、以前から危険であるとのご指摘をいただいており、横断歩道の設置について管轄の福島警察署へ相談・確認を行っておりました。その結果、以下の理由から設置は困難と判断を示されております。
- 近隣(南北)に既に横断歩道が整備されている。
- 駐車場出入口付近は、歩行者と車両の交錯を招き、事故の危険性が高まる。
恐れ入りますが、横断の際は南北の既設横断歩道をご利用ください。なお、お体に負担を感じる方には、建物北側敷地内に優先駐車場(2台分)を設けております。状況に応じ、こちらのご利用も併せてご検討いただけますと幸いです。
担当課
産業雇用政策課 電話:024-525-7658
(掲載時期:令和8年5月)
17.提案内容:福島市主催事業の参加者に対して指定管理者から配慮ある対応がなされていない
福島市主催の事業において、参加者が身体が不自由なことを理由に指定管理者へ配慮を申し出ても対応してもらえない。
全施設がこのような行政対応であれば障がい者は生きていけない。
(令和8年5月13日受付)
市の考え
指定管理者制度の運用にあたっては、設置者として施設の管理運営状況を把握するとともに、法令に沿った管理運営を実施するよう指導を行っており、各施設で生じた個別のお問い合わせについては、施設所管課で対応しております。
引き続き、関係法令を遵守するよう指導してまいります。
担当課
総務課 電話:024-535-1138
(掲載時期:令和8年6月)
19.提案内容:福島駅西口イトーヨーカドー跡地への要望
福島駅西口イトーヨーカドー跡地について、駅近という立地を生かし多機能型のコンサートホールを整備してほしい。
福島市には文化芸術を楽しみ交流できる駅前拠点がまだ十分とは言えないため、駅前に人が集まり、若い世代から高齢者まで幅広い市民が利用できる施設ができれば、中心市街地の活性化や地域の魅力向上にもつながると思う。
(令和8年5月19日受付)
市の考え
このたびは、福島駅西口イトーヨーカドー跡地の活用について、貴重なご意見をお寄せいただきありがとうございます。
ご提案いただきました多機能型のコンサートホールにつきましては、駅前に人が集い、文化芸術を楽しみながら交流できる場として、中心市街地の活性化や本市の魅力向上につながる可能性があるものと認識しております。
一方で、ご提案のありましたイトーヨーカドー跡地につきましては、民間事業者の所有地であることから、今後の土地利用につきましては所有者の意向が重要となります。
本市といたしましては、今回いただいたご意見を庁内で共有し、今後のまちづくりや中心市街地の活性化に関する検討の参考とさせていただくとともに、引き続き関係者との情報共有に努めてまいります。
担当課
にぎわい商業課 電話:024-525-3720
(掲載時期:令和8年6月)
20.提案内容:利用していた訪問看護事業所に対する苦情への不適切な対応について
利用していた訪問看護事業所に対する苦情と行政指導の可否について相談するため、障がい福祉課に相談したが、「市では訪問看護事業所に対する行政指導は行っていない」との回答があり、市役所以外の複数の窓口を紹介された。
その後、市から紹介された複数の窓口に相談したが、いずれの窓口においても所管事務ではないとの回答があり、最終的に市福祉監査課が所管窓口であることが判明した。
相談窓口を紹介する際には、まずは市役所内に所管窓口がないかよく確認・検討し、適切に案内してほしい。
(令和8年5月8日受付)
市の考え
この度は、当課職員の不適切な対応により大変ご迷惑をおかけし、また、ご不快な思いをされましたことに対し深くお詫び申し上げます。今後、同様のケースが起きることのないよう、この度の事案を課内で共有し、職員の教育・指導を徹底するとともに再発防止に努めてまいります。
担当課
障がい福祉課 電話:024-525-3746
(掲載時期:令和8年6月)
21.提案内容:市公式LINEの利便性向上について
市公式LINEについて、イベント情報に加え、交通規制、気象警報、道路損傷、窓口混雑状況など、暮らしに直結する情報の配信を充実してほしい。
また、ゴミ分別や子育て関連情報などが複数の媒体に分散しているため、可能な範囲でLINEに集約していただけると利便性が向上するのではないか。一本化が難しい場合でも、生活関連情報の発信強化を検討してほしい。
(令和8年5月27日受付)
市の考え
市公式LINEでは、受信設定により必要な分野の情報を選んで受け取ることができます。
設定は随時変更が可能であり、それぞれのニーズに合わせて活用いただけます。
一方で、生活に身近な情報がLINE以外の複数の媒体に分かれていることで、分かりやすさや利用のしやすさの面で課題があると認識しております。
現在、より使いやすい市公式LINEとなるよう、メニューの拡充などを進めております。
いただいたご意見も参考とさせていただきながら、生活に身近な情報の発信のあり方について検討し、市民サービスの利便性向上に努めてまいります。
担当課
情報企画課 電話:024-525-3709
(掲載時期:令和8年6月)