- 市民の声は、市民の皆さんからいただいたご提案やご意見等に対する市の考えを市ホームページに掲載し、その市の考えを広く知っていただき共有していくことにより、皆さんの疑問解消やより有効な提案の掘り起こしに繋げていきます。
- ご意見等の内容については、個人情報などを省略したうえでご意見等の要旨を掲載しております。
- 個別に回答はしませんので制度の趣旨をご理解のうえご提出をお願いします。
- 市の考えは掲載した時点の内容となり、最新の状況と異なる場合や変更となっている場合がありますのでご了承ください。
32.提案内容:福島競馬場ローズガーデンの公開日拡大について
福島競馬場のローズガーデンは、競馬開催日や土日を中心とした公開のため、平日に訪れたい人が見学しづらい。より多くの市民が楽しめるよう、公開日や時間の拡大について競馬場と話し合ってほしい。庭園がより身近になれば来訪者が増え、周辺商店のにぎわいにもつながるのではないか。
(令和8年6月4日受付)
市の考え
福島競馬場およびローズガーデンは、日本中央競馬会が管理・運営しており、公開日や開放時間は同会の判断により定められています。庭園がより多くの方に親しまれることは、周辺のにぎわいにもつながると考え、市から福島競馬場へご意見をお伝えしました。その結果、競馬開催日以外の平日については、庭園や施設の維持管理の観点から開放が難しいとの回答がありました。なお、公開日にはどなたでも自由にご覧いただけますので、季節の花をお楽しみいただければ幸いです。
担当課
観光交流推進室 電話:024-515-6012
(掲載時期:令和8年6月)
34.提案内容:熊を助けてください
市の考え
本市では市民の安全安心を確保するために、人身被害防止の対策を実施しております。
出没した場所や状況等に応じて適切に対応してまいります。
担当課
農業企画課 電話:024-525-3727
(掲載時期:令和8年6月)
35.提案内容:笹木野の熊事件について
近くに住んでいても、緊急銃猟のお知らせが来て以降、進捗状況がわからず不安でした。
現況が分からない状況で子の送迎をする事になっていたので、学区内だけでもリアルタイムで動画を配信したり、SNSなどで定時に発信するなどの対応をして欲しい。
膠着状態続いている、など短文でも一言あれば少しでも安心出来ると思います。
(令和8年6月4日受付)
市の考え
笹木野のクマの件については、周辺住民の方には特にご不便をおかけし、またご心配をおかけし申し訳ございませんでした。
緊急銃猟時の状況の情報発信については、今回の検証の中で適切な対応を検討してまいります。
担当課
農業企画課 電話:024-525-3727
(掲載時期:令和8年6月)
36.提案内容:笹木野のクマ
笹木野のクマがOKIの敷地から逃げたそうですが、なぜ周辺に広報車などで知らせないのですか?クマの行動範囲はそんなに狭いのか?怖くて家から出られません。そもそも「逃げました」では済まない。とんでもない大失態です。市民が危険にさらされている認識が希薄だからこんなことになる。とにかく駆除して下さい。
(令和8年6月4日受付)
市の考え
笹木野のクマの件については、周辺住民の方には特にご不便をおかけし、またご心配をおかけし申し訳ございません。
広報等につきましては、クマが敷地から出た事を確認した直後から関係機関と連携しクマの捜索、痕跡調査や注意喚起のための広報活動を実施してまいりました。現在も、朝や夕方の登下校時間を中心に広報車による広報活動を実施しております。
今後とも市民の安全安心の確保を最重要として対応を行ってまいります。
担当課
農業企画課 電話:024-525-3727
(掲載時期:令和8年6月)
37.提案内容:工場内に留まったツキノワグマへの対応改善を求めます
今回の事案に対して、クマへ長時間にわたり給水が行われなかったことは動物福祉の観点から看過できず、今回の事案に対し、十分な検証を行い、動物に不必要な苦痛を与えない対応体制の構築について以下のとおり要望する。
- 捕獲までの間、動物福祉に十分配慮すること
- 給水など最低限の生命維持措置を検討すること
- 獣医師を含めた専門家の助言を受けながら苦痛の少ない捕獲方法を優先すること
- 対応手順について関係機関で検証と改善を行うこと
(令和8年6月4日受付)
市の考え
本事案につきましては、関係機関と検証を行ってまいりたいと考えております。
また、本市では市民の安全安心の確保を最重要としながら、ご意見を踏まえ今後の対応についても検討してまいります。
担当課
農業企画課 電話:024-525-3727
(掲載時期:令和8年6月)
38.提案内容:熊対策
昨年にも意見を述べているが、自分の意見はどうだったか?伺いたい。
【昨年のご意見】
例年になく熊が多く人里に現れ人的被害が発生している。その原因は温暖化による餌不足と聞いている。福島市の生ごみの排出量はかなり多いと聞いているため、生ごみを奥山に置き、熊の餌にするのはどうか。
(令和8年6月5日受付)
市の考え
昨年のご意見に関しては、市ホームページ
市の考え(令和7年11月分)71.提案内容:クマが山から降りてこないようにする対策として、生ゴミを活用してはどうか
にてお示しいたしましたが、「人の生活圏」へのクマの侵入を防ぐためには、クマが本来の生息地から人の生活圏に出てこないようにする対応は重要であると考えます。
しかしながら、生ごみなどの味をクマが覚え、かえって人里に降りてくる要因になってしまう懸念があります。
クマは見通しのよい場所を避ける習性があるため、「人の生活圏」と「クマの生息地」の間に「緩衝地帯」を設けることが有効とされております。
本市に出没するクマは河川を通り道として移動していることが多いことから、クマが嫌がる音を出す忌避音響装置を出没の多い、荒川、天戸川、須川沿いに設置し人里へ降りてこないよう対策を行っております。今後も様々な可能性を検討し、クマ対策に努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
担当課
農業企画課 電話:024-525-3727
(掲載時期:令和8年6月)
39.提案内容:豊かな自然を残してください
豊かな自然を熊たちに返してください。どうか麻酔で山に返し、これ以上命を奪わないでください。
(令和8年6月5日受付)
市の考え
以下の提案内容の「市の考え」をご参照ください。
担当課
農業企画課 電話:024-525-3727
(掲載時期:令和8年7月)
40.提案内容:シルバーパスポートの改善について
高齢で身体が不自由になると病院へ通うことが多くなります。バスとタクシー1万円ずつ利用の現行制度ではバスに乗れずタクシー利用が多くなります。
次年度からはタクシーのみ2万円が出来ると助かるので、ぜひ改善していただきたいのでお願いします。
(令和8年6月4日受付)
市の考え
新制度は、新たにタクシーを利用対象に加えることで、市内全域の高齢者の皆様がより外出しやすくなるよう見直したものです。同時に、利用上限額や併用の仕組みを設けることで、公共交通の利用促進と制度の持続可能性を両立させることを目的としております。
タクシーの利用上限額を1万円としておりますのは、利便性の高いタクシーへの過度な利用集中を避け、バスや鉄道といった地域公共交通の利用を促し、その維持・確保につなげていくためです。
現在の平均利用額が約6千円にとどまっていること、また、上限額の設定自体が地域公共交通の維持に関わる制度の根幹であることから、その見直しにあたっては慎重に検討してまいります。
担当課
交通政策課 電話:024-525-3762
(掲載時期:令和8年7月)
41.提案内容:福島市の姿
福島市行政に市民が理解し同意することが行政と市民との信頼関係につながる。
人と人との人間関係についてもよくなり、福島市の発展・向上になる。
そのため、福島市職員に実行してほしいこと。
- 市民の要望や話を聞き、できることは即行動、実行・実現すること。
- 上司・部下等への協議が不要なことは市民の目の前で対応し理解される姿勢を示す。
- 今、この時代に市民が望むことは何かを再考し実現することが市民の納得、理解となる。
(令和8年6月10日受付)
市の考え
担当課
人事課 電話:024-525-3703
(掲載時期:令和8年7月)
42.提案内容:福島市管理の駐輪場について
福島市管理の駐輪場に駐車された自転車を所有者の断りなく移動しないでほしい。故障、破損もこれまで発生している。駐輪車対応税金投入人件費を変えるべきである。
(令和8年6月10日受付)
市の考え
本市の駐輪場においては、利用者の皆様が安全かつ円滑に利用できる環境を維持するため、駐輪スペースの確保や整理、通行の妨げとなる車両への対応など、維持管理上必要な範囲内で自転車を移動する場合があります。
自転車の移動に当たっては、車両を破損させることのないよう十分注意して作業を行っておりますが、今後もより丁寧な取り扱いに努めてまいります。
駐輪場の適切な管理は、多くの利用者の利便性と安全性を確保するために必要なものであることをご理解いただきますようお願いいたします。
担当課
交通政策課 電話:024-525-3762
(掲載時期:令和8年7月)
43.提案内容:熊対策について
現状の出没頻度からも市民は保護ではなく駆除を望んでいる。
国を巻き込んで一刻も早い熊の頭数制限をお願いします。
(令和8年6月9日受付)
市の考え
今年度、環境省において東北地方を優先的に熊の個体数管理に関する考え方を示しました。本市においても熊の個体数管理は必要があるとの認識のもと、国や県に機会を捉えて要望してまいります。
担当課
農業企画課 電話:024-525-3727
(掲載時期:令和8年7月)
44.提案内容:熊対策について
なぜ4人も襲った熊を未だに捕獲できずにいるのか。もっと積極的に早く熊の駆除をして欲しい。
(令和8年6月10日受付)
市の考え
以下の提案内容の「市の考え」をご参照ください。
担当課
農業企画課 電話:024-525-3727
(掲載時期:令和8年7月)
45.提案内容:熊の対策について駆除に反対します
熊も人間も共に共存できる対策をして欲しい。時間がかかっても共存し、駆除を行わないで欲しい。
(令和8年6月11日受付)
市の考え
以下の提案内容の「市の考え」をご参照ください。
担当課
農業企画課 電話:024-525-3727
(掲載時期:令和8年7月)
47.提案内容:若隆景優勝パレードについて
若隆景の優勝パレードは、大勢の人がお祝いに駆けつけ、大変な盛り上がりだった。県外から来県した方も多く、久しぶりに福島市に活気が戻ってきたように感じた。
若隆景の優勝が決まり、荒汐部屋フェスティバルで福島市に戻ってくる機会に、短期間でのパレードの準備、そして実施と、市民として嬉しく思い、沿道にて見ることができた。
ただ、残念だったのが、パレードが始まると、報道陣がどこからともなく移動してきて、堂々と沿道の観客の前に立ち、あるいは脚立にのぼりシャッターを切ったり、カメラを回したりした。何時間も待って、やっと始まったパレード、そこを報道陣によって遮られた。報道陣も仕事とは思うが、報道陣の配置はきちんと決めて欲しかった。何ヵ所か撮影エリアを決めて、事前に知らせる、その場所には立たないようにするなどの準備はできなかったのか。
(令和8年6月8日受付)
市の考え
若隆景関の優勝パレードにつきましては、5月24日の優勝決定の翌日から市民はもとより県内外からパレード実施を求める多数のご意見をいただいたことから、ご本人らのご予定などを踏まえ、短い準備期間ではございましたが、地域の方々や関係機関等と調整のうえ実施させていただいたところです。
同様に、報道機関からも多数のお問い合わせをいただいたことから、他都市で実施したパレード映像を参考としながら沿道やセレモニー会場の一部に報道エリアを設置するほか、コース内での撮影では各社人数を制限したうえ、留意事項として一か所に留まって撮影することのないよう依頼したところです。
しかしながら、優勝パレードの一部観覧に支障となったことにつきましては、お詫び申し上げます。
若隆景関が初優勝した令和4年は、新型コロナウイルスの渦中により優勝パレードの実施を断念したことから、今回が本市初の試みとなり、運営方法や実施体制について課題もあったのも事実であることから、これら反省点を踏まえ、今後の同類の取組みに活かしてまいります。
引き続き、本市の取組みにご理解ご協力賜りますようお願いいたします。
担当課
スポーツ振興課 電話:024-525-3786
(掲載時期:令和8年7月)
48.提案内容:市民検診、尿検査について
市民検診受診のため自宅で採尿を行った際、誤ってプラスチック製の採尿カップをトイレに流してしまい、トイレが詰まったため、業者による修理が必要となり費用が発生しました。
採便検査で使用する流せる採便シートのように、トイレに流せる採尿カップや紙製の採尿カップを採用していただくことはできないでしょうか。
また、採尿カップの変更が難しい場合は、注意書きを採尿カップ本体に記載していただくことをご検討ください。
(令和8年6月15日受付)
市の考え
市民検診受診の際の出来事について、ご意見をお寄せいただきありがとうございます。
本市が実施する健康診査は、市医師会に委託し実施しており、採尿カップの種類や使用方法については、各実施医療機関において選定、運用されています。
このため、市が採尿カップの指定や周知書き等を一律にすることは予定しておりません。
いただいたご意見は、実施医療機関との情報共有の参考とさせていただきます。
担当課
健康づくり推進課 電話:024-525-7680
(掲載時期:令和8年7月)
49.提案内容:放課後児童クラブ利用における熊対策について
庭坂小学校区などで熊の目撃が相次ぎ、保護者として児童の送迎を続けていますが、共働き家庭では負担が限界に近づいています。熊の出没が長期化する中、パトロールに加え、放課後児童クラブ利用児童への送迎支援や運行サービスへの補助など、より実効性のある安全対策を市に求めます。
(令和8年6月10日受付)
市の考え
市では、熊の目撃情報があった際に、関係機関と連携したパトロールや注意喚起を実施するなど、こども達の安全確保に努めており、放課後児童クラブにおいても、ツキノワグマの生態や遭遇時の対応について学ぶ機会を設けるなど、安全対策に取り組んでおります。
一方で、ご提案いただいた送迎への補助につきましては、現時点では直ちに実施することは難しい状況です。今後も、放課後児童クラブを利用するすべてのこども達をはじめ、市民の皆さまの安全を守るため、引き続き迅速な情報発信を行うとともに、関係機関と連携したパトロールや必要に応じた捕獲など、クマ対策に取り組んでまいります。
担当課
農業企画課 電話:024-525-3727
(掲載時期:令和8年7月)
50.提案内容:こどもの屋内遊び場が少ないことについて
福島市には、天候に左右されず幼児から小学生までが十分に体を動かせる大型の屋内遊び場が不足している。また、既存施設は規模や利用枠に限りがあり、気軽に利用できない状況となっている。子育て世帯の定住促進や子どもの健全な成長のため、市民が利用しやすい大型屋内遊び場の整備を検討していただきたい。
(令和8年6月22日受付)
市の考え
以下の提案内容の「市の考え」をご参照ください。
担当課
こども政策課 電話:024-525-3767
(掲載時期:令和8年7月)
51.提案内容:「初心者のための」とは
学習センターの主催事業で、初心者向けの講座に参加したが、実態は経験者主体で初心者への指導や配慮がなく、2回目で参加を辞退した。
募集段階で経験度合いの明記や、レベルに応じた指導の徹底など、公共の市民講座として適切かつ開かれた運営へ改善を強く求める。
(令和8年6月24日受付)
市の考え
この度は、学習センター主催事業へのご参加ありがとうございます。
しかしながら、実施内容がご期待に添うものではなかったとのこと、講座へのご参加を継続いただけない結果となってしまいましたこと、主催者として、非常に残念に思っております。
今後の事業実施にあたりましては、この度お寄せくださいましたご意見を含め講座内容を検討し広報・指導方法等の工夫・改善に努めてまいります。
担当課
北信学習センター 電話:024-554-1115
(掲載時期:令和8年7月)