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更新日:2018年1月26日

カラスやネコなどの野生動物の被害に遭わないために協力ください

皆さんの地区では、カラスやネコなどの野生動物によって集積所のごみが散乱して困ったことはありませんでしょうか。
日頃から被害に遭わないように、個人でもごみの出し方を工夫してみましょう。

ごみ集積所を野生動物の被害から守るためにできること

  1. 家庭から出る生ごみの量を減らしましょう。
    食べ物を余分に捨てることのないよう残さず食べきることで、生ごみの発生を抑制することができます。
  2. 生ごみの水分を十分に切り、乾燥させてから出しましょう。
    動物はにおいをたよりに寄ってくることがあります。
    水気をよく切ることでにおいの抑制とごみの減量につながります。
    乾燥させると、より効果的です。
  3. 生ごみはごみ袋の外から見えないようして集積所に出しましょう。
    動物は目で生ごみを見つけて寄ってくることがあります。
    生ごみをいらない紙などに包んで、ごみ袋の中心部に入れて出しましょう。

野生動物の被害を防止するためにみなさまのご協力をよろしくお願いいたします。

このページに関するお問い合わせ先

環境部ごみ減量推進課ごみ減量推進係

電話番号:024-525-3744

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