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更新日:2017年3月1日

資源物の持ち去り対策

ごみ集積所に出された資源物は市の所有物です。
ごみ集積所からの無断持ち去りは絶対にやめてください。

対象資源物

古紙類(新聞、雑誌、紙パック、段ボール)、びん類、缶類等

市での対応

  • 市等による早朝監視パトロールの強化を順次実施いたします。
  • 警察との協力体制を取り、110番通報できる強い姿勢で臨みます。
  • 資源物持ち去りの現場を見かけたら、お手数ですが、清掃管理課までご一報願います。

常日頃、ごみの分別収集にご協力をいただきありがとうございます。
特に、月2回の資源物の分別収集にご理解とご協力をいただいておりますことに感謝申し上げます。
しかしながら最近、新聞紙、アルミ缶等の資源物を市が収集を行う前に持ち去られるという被害が急増しております。
市民の皆様からも、市の回収に出したつもりなのに、関係のない何者かが持ち去るということは、リサイクル活動への参加意欲を削ぐことにつながるとのご意見・ご相談等も数多く寄せられています。
これまで市では、集団資源回収の推進にご協力いただくよう集団資源回収団体や各町内会の方にお願いをしたり、資源回収業者等に対し適正取引を要請してきましたが、根本的な解決策にはなっていませんでした。このため、市では弁護士、警察署と協議しながら、上記の対策をとり資源物持ち去り行為を防止していきます。
つきましては、ごみ集積所に出された資源物に対する市の所有権を明確に宣言いたしますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

市民の皆さんにできる対策

  1. 資源物は、収集日の朝7時頃から8時30分までに、決められた集積所に出されるようご協力をお願いします。
  2. 地域の皆さん(町内会、子供会、育成会、PTA、婦人会、老人クラブなど)で集団資源回収に参加しましょう。市からの報奨金制度もご利用いだだけます。

このページに関するお問い合わせ先

環境部ごみ減量推進課ごみ減量推進係

電話番号:024-525-3744

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