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更新日:2018年1月30日

資源物「プラスチック製容器包装」の分別について

限りある資源を有効に利用するために

福島市では、ごみの減量化、資源化を推進するため、プラスチック製容器包装の分別収集をおこなっています。みなさんに出していただいたプラスチック製容器包装は、収集され、あぶくまクリーンセンター資源化工場で不適物を取り除いた後に圧縮梱包し、工場に送られ、資源として再利用されています。

収集
収集しているところ

手選別
手選別しているところ

ベール化
ベール化されたプラスチック製容器包装

再製品化(工場などで使うパレットなど)
再製品化されたパレット

プラスチック製容器包装とは?

プラスチック製容器包装の識別マークマークのついているプラスチック製の容器包装(商品が取り出されたあと不要となるもの)プラスチック製容器包装の対象となるもの例

  • 袋類
    レジ袋、菓子・野菜などの袋類、みかんのネットなど
  • 容器類
    弁当、卵、ヨーグルト、カップ麺などの容器類やペットボトルのふたなど
  • トレイ類
    肉・魚介類、惣菜、冷凍食品などの食品トレイ類や菓子の中敷きなど
  • 外装フィルム・パック類
    カップ麺やヨーグルト、ゼリーなどのマルチパックの外装フィルム、歯ブラシなどのブリスターパック(プラスチックのクリアーシートと台紙の圧着加工パック)など
  • ボトル類
    シャンプー、液体洗剤などのボトル(ペットボトル以外のもの)
  • 緩衝材
    電化製品などの梱包材(発泡スチロール)など(透明袋に入らない大きさのものは折って小さくして入れてください)

分別と出し方

  1. 空にして、汚れのついているものは水ですすぐか汚れを取り除いてください。
    (目で見て汚れがわからない程度、家庭内での保管に支障がないよう臭いが出ない程度)
  2. 透明袋(45リットル以内)に入れて出してください。(二重袋ではなく、1枚の袋で出してください)

ご注意ください!

分別の徹底をお願いします

注射器、カミソリ、刃物、割れたガラスなどの危険物や汚物、乾電池、可燃物などの異物の混入が目立っています。大多数の方はきちんと分別してくださっていますが、クリーンセンターでは資源物として再利用するため、手作業にて異物や不適物を取り除いています。特に危険物は収集・分別の作業員のけがや感染症を引き起こすだけでなく、電池など発火性異物の混入は火災を発生させる可能性があり大変危険です。絶対に混入しないよう徹底をお願いします。

詳しくは「プラスチック製容器包装」資源物に”注射針・カミソリ・乾電池”をいれないで!!をご覧ください。

カミソリ
混入したカミソリ

注射器
混入した注射器

注射針
混入した注射針

乾電池
混入した乾電池

スプレー缶
混入したスプレー缶

プラスチック製容器包装と間違えやすいもの

クリーニングのハンガー、CD・ビデオテープ・カセットテープのケース、歯ブラシ、ストロー、おもちゃなどプラスチック製の製品そのもの

プラスチック製容器包装と間違えやすいもの例

やわらかいプラスチックは可燃ごみ、かたいプラスチックは不燃ごみへ出してください。

汚れをきれいに落としてください

シャンプーのボトル、弁当の容器、味噌の容器、チューブの容器など内部に汚れが残りやすいものは、水ですすぎ、汚れを落としてください。汚れを落とせないものは、やわらかいプラスチックは可燃ごみ、かたいプラスチックは不燃ごみへ出してください。(例:油の容器、糊(のり)、チューブの容器など)

汚れが残りやすいプラスチック製容器包装の例

二重袋にしないでください

集積所に出す際に、小さな袋に入れたものをさらに大きな袋に入れて出すと、小さな袋の中身が確認できないため、資源として再利用できません。
小さな袋から出して1枚の袋で出すようにご協力をお願いします。

一枚

プラスチック製容器包装の“Q&A”

Q.プラスチック製容器包装以外のプラスチック製品は、なぜ、資源物には出せないのでしょうか?

A.プラスチック製容器包装とは、「容器包装リサイクル法」で決められているものになります。プラスチックで作られた商品そのものは、この「容器包装リサイクル法」には該当しません。そのため、福島市では、この法律で決められたもの(プラスチック製容器包装の識別マークマークのついているもの)のみを資源物として出していただくようにご協力いただいております。

Q.大きさについては、どの程度のものが出せるのでしょうか?

A.一般家庭でお使いの45リットルのごみ袋に入るものであれば大丈夫です。発泡スチロールなど透明袋に入らない大きさのものは折って小さくして出してください。小さなものは、工場で圧縮梱包をするので問題はありません。

 

このページに関するお問い合わせ先

環境部ごみ減量推進課ごみ減量推進係

電話番号:024-525-3744

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