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更新日:2019年8月30日

調理師・製菓衛生師試験

調理師試験

調理師とは

調理師とは、調理師法(昭和33年法律第147号)で、「調理師の名称を用いて調理の業務に従事することができる者として都道府県知事の免許を受けた者をいう。」と定義されています。飲食店等では、調理の業務を行なうためには調理師を置くように努めなければならないと、法律で定められています。

調理師になるためには

調理師になるためには、調理師免許を取得する必要があります。

調理師免許は、申請に基づいて都道府県知事が与えますが、申請を行なうためには、次のいずれかの条件を満たす必要があります。

(1)学校教育法第57条(高等学校の入学資格)に規定する者で、都道府県知事の指定する調理師養成施設で、1年以上、調理師に必要な知識及び技能を修得したもの

(2)学校教育法第57条に規定する者で、飲食店等の多数人に対して飲食物を調理して供与する施設又は営業で、2年以上調理の業務に従事した後、調理師試験に合格したもの

(1)もしくは(2)の条件を満たした後、調理師免許申請の手続きを行い都道府県知事から免許を受けることで、「調理師」となります。調理師試験に合格した者や、都道府県知事の指定する調理師養成施設を卒業した者でも、調理師免許申請の手続きを行い都道府県知事から免許を受けなければ、調理師とは認められません。

調理師試験の実施

それぞれ、都道府県ごとに行われます。

福島県の調理師試験

福島県の調理師試験は、例年8月頃に、1回行われています。

受験願書の様式、試験期日等の要領については、例年5月上旬の連休明け頃に、福島県から公表されますので、詳細は、5月中旬以降に担当課までお問い合わせください。

製菓衛生師試験

製菓衛生師とは

製菓衛生師とは、製菓衛生師法(昭和41年法律第115号)で、「都道府県知事の免許を受け、製菓衛生師の名称を用いて菓子製造業に従事する者をいう。」と定義されています。

製菓衛生師になるためには

製菓衛生師になるためには、製菓衛生師免許を取得する必要があります。

製菓衛生師免許は、製菓衛生師試験に合格した者に対して与えられます。製菓衛生師試験は、次のいずれかの条件を満たす者でなければ、受験することはできません。

(1)学校教育法第57条(高等学校の入学資格)に規定する者で、都道府県知事の指定する製菓衛生師養成施設において1年以上製菓衛生師として必要な知識及び技能を修得したもの

(2)学校教育法第57条に規定する者で、2年以上菓子製造業に従事したもの

(1)もしくは(2)の条件を満たした後、製菓衛生師試験に合格し、都道府県知事の免許を受けることで、「製菓衛生師」となります。製菓衛生師試験に合格しても、製菓衛生師免許申請の手続きを行い都道府県知事から免許を受けなければ、製菓衛生師とは認められません。

製菓衛生師試験の実施

それぞれ、都道府県ごとに行われます。

福島県の製菓衛生師試験

福島県の製菓衛生師試験は、例年8月頃に、1回行われています。

受験願書の様式、試験期日等の要領については、例年5月上旬の連休明け頃に、福島県から公表されますので、詳細は、5月中旬以降に担当課までお問い合わせください。

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部保健所衛生課食品衛生係

福島市森合町10番1号 保健福祉センター

電話番号:024-597-6358

ファックス:024-533-3315

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