東口再開発に関する情報や駅周辺のまちづくりの検討状況等について、お知らせしています。〔随時更新〕

R8.5.21全協表紙スライド

新着情報

現在の進捗状況

社会情勢の変化や建設コストの上昇などの中、計画の磨きなおしを行いました。

事業費の妥当性

構造を大きくかえず、床面積1,500平方メートル削減、

内外装等の仕様を見直し。MICE機能を維持しつつ、市取得費を20億円縮減しました。

日常使い

賑やかな交流と滞在の場。座れる大階段の設置、まちなかリビングの拡張など、人が自然に回遊し、滞在したくなる空間をつくり、賑わいを創出します。

将来の想定

建物が完成することをゴールとするのではなく、運用して初めて価値となる。専門の民間企業との協力、また、産官学連携によるブランド化を促進し、東口再開発を次世代文教都市のエンジンとしていきます。

趣意の確立

あつまる。つながる。うまれる。たのしむ。福島駅前をどんな場所にしたいか、そのコンセプトを市と組合で趣意書として整理し、共有しました。

施設の概要

平面イメージと断面イメージ

再開発施設の全体構成

 

公共エリア

フレキシブル・ホール

最大1500人収容、福島駅前という立地から様々な利用形態が想定されるため、内部空間を分節し、3つの長方形のホール(ホールABC)と、これをつなぐ2つの可変スペースの組合せにより、7パターンのサイズで利用が可能。トレンドを踏まえた物販会や物産フェアなどのイベントとして企画を検討。

まちなかリビング

座れる大階段を設け、気軽に滞在したり、交流したり、発信したりできる場。くつろぐ、学ぶ、展示に触れるなど、思い思いに過ごせる空間。

文化・学びの場や展示などのコンテンツを用意し、日常的に滞在できる空間へ、民間エリアの商業機能との連動可能。バンケット会場にも変化。

屋上広場

自然を感じながら、体験が得られる場。屋外であること、広いことを活かして、ここならではの体験ができる交流スペース。

 

民間エリア

スケジュール

記者会見を行いました。~東口再開発事業の現在地の報告~(令和8年2月)

福島駅東口再開発組合に関することは下記リンクから

にぎわい・文化・つながりが生まれる FUKUSHIMA EGG(福島駅東口地区第一種市街地再開発事業サイトへリンク)

これまでの経緯

見直し方針の策定

令和4年7月に事業計画が決定していましたが、工事費高騰等により計画の見直しを余儀なくされたことから、市民の意見も聞きながら「見直し方針」を策定しました。

現在、以下のコンセプトに沿って、利用シーンを実現するよう、基本設計に取り組んでいます。

従前の計画
東口再開発の市民への周知の状況

関連する考え方

駅東西一体のまちづくり

駅西口の大型商業施設の跡地は、民間事業者が所有する土地ではありますが、市としてどのようにまちづくりに活かしていくか、方針をもって取り組んでいかなければなりません。また、跡地だけでなく、駅東口と一体に捉え、その活用方策を探るとともに、駅東西をどのように連携させていくかの検討も必要です。このため、「福島駅周辺のまちづくりに関する検討会」などで、西口跡地の活用方策と駅東西自由通路や駅舎・駅ビル改築などについて検討してまいります。

福島駅新東西自由連絡通路等の調査検討

令和7年7月25日に福島市とJR東日本で覚書を締結しました。

福島駅東西一体のまちづくりを進めるため、新東西自由連絡通路の整備などに関し、相互に協力し、調査検討を進めます。

コンパクト+ネットワークのまちづくり

駅周辺のまちづくりは、市全体、そして広域的な活性化の拠点として非常に重要ですが、それだけで福島市の発展を実現できるわけではありません。
今後の人口減少をにらんで、中心市街地を中心拠点、周辺地域の集積地を地域拠点として、それぞれの個性を生かしたまちづくりを進め、各拠点を行き来しやすくする交通ネットワークの充実が重要です。福島市は、この「コンパクト+ネットワーク」による持続可能な都市づくりを基本方針として、市全体の均衡ある発展を図っていくこととしています。

参考・関連リンク

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都市政策部 市街地整備課 再開発係
福島市五老内町3番1号
電話番号:024-525-3763
ファックス:024-533-0026
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