民泊費用補助金(プレ移住サポート事業補助金)

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おためし移住にかかる民泊費用を補助します。

福島市への移住を検討し来訪された方に対し、福島市での暮らしを体験するための機会を提供し、移住意思を高め、移住へと繋げることを目的とし、滞在にかかる経費の一部を補助します。
 

体験の内容や民泊施設の詳細につきましては、こちらからご確認ください。

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対象要件

1.対象者

  • 福島市への移住を検討するために福島市を訪問する18歳以上の個人
  • 福島県外に住民登録があること
なお、同一の滞在行程において、福島市移住希望者宿泊費補助事業に係る補助金の交付を受ける場合、この補助金を重複して受けることはできません。(同行者の方も同様です。)

2.対象となる滞在

次の3項目すべてに該当する滞在が対象です。
 
  1. 対象の民泊施設における2泊以上13泊以内の宿泊であること。
  2. 観光を主な目的とした滞在でないこと。
  3. 次のような移住体験活動を滞在期間中に行うこと。(福島市出会い移住・多文化共生課職員によるヒアリングなどで滞在中の体験活動を確認します)
     
【移住体験活動の一例】
  • 市内の食料品店等で食材を調達し食事すること
  • 農業体験や就業体験、温泉施設などでのテレワーク
  • 賃貸住宅や空き家などの見学
  • 小学校や保育所などの見学
  • 地域の慣習や文化を知るプログラムへの参加
  • 雄大な自然に触れるツアーなどへの参加
  • 先輩移住者との面談など

3.対象施設

(住宅宿泊事業法及び福島県住宅宿泊事業の実施の制限に関する条例、その他関係法令に基づき適正に届出及び運営がなされており、かつ福島市に所在する施設のうち、本事業の対象として登録されている施設。)
対象施設につきましては下記リンクページからご確認ください。

4.対象経費

対象の民泊施設等における宿泊料など(食事代、体験費用及び付帯施設の利用料金等は除きます。)
なお、令和8年4月1日から令和9年3月31日までに支払ったものが要件となります。

5.補助金額

対象となる経費の2分の1の100円未満の端数を切り捨てた金額もしくは、3,000円に補助算定対象者の数と泊数を乗じて算出された金額いずれか低い額。なお、全員が同じ泊数でない場合は一人ずつ泊数を加算します。
 
例えば、4人家族で3泊し、宿泊料41,650円の場合
  • [A]対象経費41,650円×1/2=20,825円 → 100円未満切捨て → 20,800円
  • [B]3,000円×4人×3泊=36,000円

    [A]20,800円[B]36,000円のうち低い額である20,800円が補助金額となります。

6.申請期間

令和8年4月1日(水曜日)から令和9年3月19日(金曜日)まで

申請の流れ

滞在予定の民泊施設への予約については、手続き1.までに行うことをおすすめします。

プレ移住申請の流れ
1.計画書の提出(計画書兼報告書の1~4の欄を記入)
予定している出発日の15日前までに計画書兼報告書のうち1~4の欄を記入し、添付書類と併せて、福島市出会い移住・多文化共生課へメールなどで提出します。
例:7月20日に出発する場合、7月5日までに提出してください。
  • 計画書兼報告書
  • 申請者本人を確認することができる書類(運転免許証の写し等)
  • 県外に居住していることがわかる書類
2.事前面談

提出いただいた計画書をもとにオンライン又は対面により出会い移住・多文化共生課職員と面談します。ここで、現地での移住体験活動など、滞在内容の詳細を決めていくこととなります。なお、オンラインでの面談日程はあらかじめ電話やメールなどで調整し決定します。

ただし、事前に移住イベントや窓口にて対面での移住相談を実施しており、希望する体験活動について把握している場合は、面談を省略することが出来ます。

3.滞在内容決定
事前面談を通して決めた滞在内容で本事業を活用いただける場合は「活用可能であること」をご連絡します。
(注意)本事業の趣旨に合わない滞在であると判断した場合は、あらためて滞在計画を決めることになります。
4.移住体験

いよいよお試し移住!リアルな福島市の暮らしを体験していただきます。

5.報告書の提出(計画書兼報告書の5~8の欄を記入)
帰着日の10日後までに計画書兼報告書のうち5~8の欄を記入し、福島市出会い移住・多文化共生課へメールなどで提出します。
滞在中に感じたことや気づいたこと、移住に向けて活動していきたいことなどを具体的に記入し提出してください。
6.補助金の交付申請兼実績報告
次の書類を記入し、福島市出会い移住・多文化共生課へメールなどで提出します。
  • 交付申請書兼実績報告書(第2号様式)
  • 対象経費が支払われたことがわかる書類の写し(領収書の写し等)
    ※支払者名・宿泊日数・人数等の内訳が分かるもの
7.金額の確定とお支払い
申請書類を審査したうえで、補助金額を決定し通知いたします。
次の書類を記入し、福島市出会い移住・多文化共生課へメールなどで提出します。
  • 請求書(第4号様式)
  • 振込先の口座情報が確認できる書類の写し(通帳やキャッシュカードなど)

請求書の提出から約3週間~1か月後を目途に入金いたします。

申請書の様式

上記ファイル内の各シートに申請に使用する第1,2,4号様式を割り当てています。

申請書を作成し、福島市出会い移住・多文化共生課までメールでご提出ください。

その後、移住に向けた活動など

福島市への移住を前向きにお考えいただく場合、引き続き出会い移住・多文化共生課職員がフォローいたします。
 
【ご留意いただきたいこと】
  • 補助金の交付を審査するうえで、滞在の状況等を民泊施設等へ問い合わせることがあります。
  • 3.滞在内容決定における「活用可能であること」の連絡は、民泊施設等の予約を保証するものではありません。
  • 3.滞在内容決定における「活用可能であること」の連絡があった場合であっても、民泊施設等の予約が取れなかったなど、計画書の内容と違いが生じた場合は本事業の対象とならないことがあります。
  • 各民泊施設のキャンセルポリシー等により、何らかの支払債務が発生した場合、申請者が負担することとなります。
  • 各移住体験活動について、申請者自身で活動の状況を写真撮影し報告書と併せて提出していただくことがあります。
  • 宿泊施設とのトラブルにつきましては、市は責任を負いかねますのでご了承ください。

その他の移住支援

福島市への来訪に合わせて活用可能な支援制度

移住に向けた現地確認にかかる交通費のサポート(福島県がおこなっている支援)
出発の10日前までに手続きを開始する必要があります。

注意事項

  • 本事業をはじめとした各種移住支援制度には、制度ごとに対象要件が定められています。詳しくは市出会い移住・多文化共生課へお問い合わせください。
  • 申請受付は先着順となります。申請が予算に達した場合は、期間内であっても申請受付を終了することがあります。
  • 本事業の内容について予告なく変更または終了することがあります。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。