おためし移住イメージ画像

おためし移住の目的

福島市への移住を検討し来訪された方に対し、福島市での暮らしを体験するための機会を提供し、移住意思を高め、移住へと繋げることを目的とし、滞在にかかる経費の一部を補助します。

5つのポイント

  1. 民泊やゲストハウスで2泊以上宿泊した場合に、利用料などの補助が受けられます。
  2. 1泊につき1人あたり3,000円まで補助。例えば家族4人で2泊した場合は最大24,000円(3,000円×4人×2泊)
  3. 漠然と移住を考えている方も活用できます。
  4. 地元スーパーで食材を調達して調理することなど、リアルな暮らしの体験ができます。
  5. 滞在中はもちろん、滞在後も移住に向けたフォローを受けられます。

滞在レポート(実際に滞在された方)

実際に滞在された方々の体験例をご覧いただけます。

Aさんご家族のお試し移住体験例(11連泊の長期滞在)

Bさんのお試し移住体験例(2段階に分けての移住体験)

例えばこんなプレ移住ができます

  • 家族構成:母、父、長男(5歳)、長女(2歳)の4人家族
  • 居住地:東京都
  • 理想の暮らし:
    • 自然が近いところでのびのびと子育てがしたい
    • 子どもたちに農作業体験をさせたい
    • 徒歩や自転車で行けるところにスーパーやドラックストアがある地域が良い

1日目

  • 午前
    お昼前に福島駅に到着
  • 午後
    • レンタカーを借りて民泊へ
    • 民泊に到着(チェックイン)
    • 先輩移住者と面談。移住や暮らしについてリアルな体験談を聞いてみる。
    • 興味がある地域を探索(公園や商店などを確認)
    • 夕方にスーパーで食材を購入し、民泊のキッチンで調理して夕食

2日目

  • 午前
    • 保育所を見学
    • 市内にある屋内遊び場で子どもたちと遊ぶ
  • 午後

               農家さんの畑で野菜やくだものの収穫体験

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沢山のリンゴがコンテナに入っており、女性が選んだリンゴをカゴに入れている写真

3日目

午前

  • 不動産会社への物件相談や賃貸住宅の確認
  • 民泊チェックアウト
  • レンタカーで福島駅へ、福島駅を出発

対象や手続きなど

1.対象者

  • 福島市への移住を検討するために福島市を訪問する18歳以上の個人
  • 福島県外に住民登録があること

なお、同一の滞在行程において、福島市移住希望者宿泊費補助事業に係る補助金の交付を受ける場合、この補助金を重複して受けることはできません。(同行者の方も同様です。)

2.対象となる滞在

次の3項目すべてに該当する滞在が対象です。

  1. 対象の民泊施設における2泊以上13泊以内の宿泊であること。
  2. 観光を主な目的とした滞在でないこと。
  3. 次のような移住体験活動を滞在期間中に行うこと。(出会い移住・多文化共生課職員によるヒアリングなどで滞在中の体験活動を決定します)

移住体験活動の一例

  • 市内の食料品店等で食材を調達し食事すること
  • 農業体験や就業体験、温泉施設などでのテレワーク
  • 賃貸住宅や空き家などの見学
  • 小学校や保育所などの見学
  • 地域の慣習や文化を知るプログラムへの参加
  • 雄大な自然に触れるツアーなどへの参加
  • 先輩移住者との面談など

3.対象施設

市内民泊施設・簡易宿所の一部
(住宅宿泊事業法及び福島県住宅宿泊事業の実施の制限に関する条例、その他関係法令に基づき適正に届出及び運営がなされており、かつ福島市に所在する施設のうち、本事業の対象として登録されている施設。)

対象施設一覧
No 施設名 所在地 予約方法
1 民泊空と花 福島市渡利字高倉57-2 西棟 Airbnb
Fukushima's Taogen - go Hanamiyama Hirose Betsu! - 借りられる一軒家 
2 Ji-kka 福島市町庭坂字原ノ内14 Airbnb
築100年の農家古民家、山野草の美しい庭でゆっくりとした時間をお過ごしください - 借りられるファームステイ
3 CASA de olive FUKUSHIMA 福島市町庭坂字富山122-14 Airbnb
森林浴と薪ストーブとサウナある静かな空間 - 借りられるコテージ
4 ゲストハウス御宿飯坂 福島市飯坂町湯野字西畑1-10
昭和の家 ume 福島市鎌田字沼前18-3 Airbnb
【昭和の家ume 】福島飯坂インターより約10分、平屋の一棟貸しです、ごゆっくりお過ごしください! - 借りられる一軒家 
6 La Union(ラ・ウニオン) 福島市大町1-12 長谷川第2ビル

施設予約サイト

【Instagram(La Union)】
@launifuku

7 民宿いとう園(フルーツのいとう園) 福島市飯坂町東湯野字上岡14番地

電話または、施設ホームページ内のお問い合わせフォームから予約

電話番号:024-563-5512

8 民泊 茜 福島市飯坂町中野字瀬沼19-1

メール:工房おりをりへメールを送信

【参考記事】<おためし移住>対象民泊施設をご紹介!「民宿 茜」

9 民泊 よが坂 福島市飯坂町馬場10-2

メール:工房おりをりへメールを送信

【Instagram(工房おりをり)】
@koubou_oriwori

10 門出 -kadode- 福島市西中央1-65-2

【門手サイトページ】
福島の旅の宿「門出」|自然とふれあうゲストハウス (fukushima-guest.com)

11 採進堂酒店 福島市飯坂町湯沢9-2

Airbnb
椿【定員4名】文化遺産の採進堂酒店/築136年の歴史にふれる/温泉まで徒歩1分! - 借りられる一軒家 - Fukushima, Fukushima, 日本 - Airbnb

【Instagram(採進堂酒店)】
@saishindousaketen

 

申請の流れや補助金制度について

申請の流れにつきましては、こちらからご確認ください。

プレ移住補助金トップ画像

補助金の流れや申請書をご案内しています。

移住に向けた活動など

ご自宅へ帰着後、福島市への移住を前向きにお考えいただく場合、引き続き出会い移住・多文化共生課職員がサポートいたします。

ご留意いただきたいこと

  • 補助金の交付を審査するうえで、滞在の状況等を民泊施設等へ問い合わせることがあります。
  • 3.滞在内容決定における「活用可能であること」の連絡は、民泊施設等の予約を保証するものではありません。
  • 3.滞在内容決定における「活用可能であること」の連絡があった場合であっても、民泊施設等の予約が取れなかったなど、計画書の内容と違いが生じた場合は本事業の対象とならないことがあります。
  • 各民泊施設のキャンセルポリシー等により、何らかの支払債務が発生した場合、申請者が負担することとなります。
  • 各移住体験活動について、申請者自身で活動の状況を写真撮影し報告書と併せて提出していただくことがあります。
  • 宿泊施設とのトラブルにつきましては、市は責任を負いかねますのでご了承ください。

福島市への来訪に合わせて活用可能な支援制度

移住に向けた現地確認にかかる交通費のサポート(福島県がおこなっている支援)
出発の10日前までに手続きを開始する必要があります。

注意事項

  • 本事業をはじめとした各種移住支援制度には、制度ごとに対象要件が定められています。詳しくは福島市出会い移住・多文化共生課へお問い合わせください。
  • 申請受付は先着順となります。申請が予算に達した場合は、期間内であっても申請受付を終了することがあります。
  • 本事業の内容について予告なく変更または終了することがあります。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

この記事に関するお問い合わせ先

出会い移住・多文化共生課 出会い応援係
福島市五老内町3番1号
電話番号:024-572-5451
ファックス:024-529-5220
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