ここから本文です。

更新日:2022年8月9日

水林自然林

水林自然林には樹齢100年を超えるアカマツ・イヌシデ・ハリギリをはじめ、多くの植物や野鳥などが生息しています。
訪れるたびに様変わりする自然林の姿に、思わず「あゝ…」と声をもらしたくなる。自分だけのとっておきの景色を探しに足を運んでみてはいかがですか?

「福島市水林自然林フォトコンテスト第10回記念写真展」開催のお知らせ

平成25年から始まった水林自然林フォトコンテストの第10回記念企画として過去10年間の最優秀賞及び優秀賞2点、計30点を展示した写真展を開催します。
水林自然林の魅力あふれる写真作品をこの機会にぜひご覧ください。
まだ見たことのない、新たな「水林自然林」に出会えるかもしれません。

写真展チラシ(PDF:532KB)

福島市写真美術館(外部サイトへリンク)

(※)令和4年8月3日(水曜日)から8月17日(水曜日)まで、福島市アクティブシニアセンター・アオウゼにおいて「小鳥の森・水林自然林の生き物たち」を開催しています。そこでは「第10回福島市水林自然林フォトコンテスト」の入賞作品を展示していますので、ご来場いただき、「水林自然林」の雄大な自然を写真を通してお楽しみください。

【お願い】基本的な感染防止対策の徹底について

新型コロナウイルスの感染例で、屋外バーベキューに参加しての感染がみられています。
屋外であっても、マスクの着用や手指消毒などの感染防止対策を徹底していただきますようお願いします。
一人一人が、感染しない(うつらない)、感染させない(うつさない)対策・取り組みをお願いします。
(※)新型コロナウイルス感染拡大の状況により当該施設の利用中止、利用制限等の対応をとらせていただく場合がございます。ご理解とご協力をお願いします。

水林自然林における新型コロナウイルス感染症対策について(PDF:219KB)

市長メッセージ

 水林自然林の楽しみ方

連続テレビ小説「エール」で話題!!

水林自然林は連続テレビ小説「エール」のロケ地となりました。
『福島市が生んだ偉大な作曲家 古関裕而』

 ★撮影ポイント

連続テレビ小説2  連続テレビ小説1

水林自然林広報チラシ水林自然林へ出かけよう(PDF:757KB)

林内を散策しよう!

水林自然林内は遊歩道が整備され、森の中を散策することが出来ます。
自然林内には様々な動植物を生息しており、春には小川のほとりにカタクリの花が咲き、
夏はクワガタ、秋は紅葉、そして冬にはニホンリスに出会えます。
このニホンリスは水林自然林管理事務所の窓から観察することもできます。

(※)施設付近でクマの目撃情報があった際には、施設利用を急遽休止する場合もありますので予めご了承願います。

★水林自然林を上空からドローンで撮影した航空写真マップです

ドローン

 

キャンプ場を利用しよう!

水林自然林にはキャンプ場が整備されています。
直火が楽しめるキャンプ場として、夏から秋にはバーベキューやいも煮会で多くの利用者で賑わいます。
注)冬季間(12月~3月)は、凍結防止のため林内の水道を止めていることから、キャンプ場を閉鎖しております。

いも煮&BBQ キャンプ

 いも煮

キャンプ

イベントに参加しよう!

水林自然林管理事務所では定期的に福島県北森林組合主催によるものづくり教室を開催しています。
詳しい日程等については市政だよりをご確認ください。
ひな人形やこいのぼり以外にも木工時計やウッドブロックなどの木工細工も体験できます。

ものづくり教室

ひな人形を作ろう(2月) こいのぼりを作ろう(4月) クリスマスアレンジ(11月)
ひな人形 こいのぼり リース

 

施設案内

施設概要

水林自然林は森林総合利用促進事業により整備され、荒川沿岸の自然林38.8㏊を「健康保安林」に指定し、森林浴や山野草・野鳥観察、いも煮会など、昭和50年4月1日の開園以来、「水林」の愛称とともに市内外より多くの人々に利用される施設となっております。

開館時間

午前8時30分から午後5時まで

休館日

12月29日から1月3日まで

お問い合わせ

水林自然林管理事務所【電話】024-593-2954

使用料等

入場料:無料

レンタル料:テント/1張り(1日)500円

鍋・鉄板/各1ヶ(1日)200円

注)冬季間(12月~3月)は、凍結防止のため林内の水道を止めていることから、キャンプ場を閉鎖しております。

所在

福島市荒井字地蔵原乙1-5

【お車でお越しの方】

東北自動車道福島西インターより国道115号線を土湯方面へ約10分

【バスでお越しの方】

JR福島駅東口より「土湯温泉」行き約30分、「自治研修センター」下車徒歩5分

水林自然林におけるクマ対策について

施設内数箇所にてクマを寄せない為の花火、爆竹(朝夕)
・防獣ライトの設置
・施設内巡回の強化

また、施設をご利用される方は次のことにご注意ください。
・施設内では単独行動は避け、複数での行動を心掛けること。
・遊歩道の散策等の際は鈴やラジオなど音の出るもので自分の存在を知らせること。
・食材や生ごみを放置しないこと。

ツキノワグマ(目撃情報あり)に注意してください

施設案内パンフレットは下記によりダウンロードできます。

小鳥の森・きぼっこの森にも足を運んでみてはいかがですか?

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ先

農政部農林整備課林務係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3729

ファックス:024-533-2725

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?