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更新日:2021年2月9日

不燃ごみ(燃やせないごみ)

出す時間:収集日の朝8時30分まで(前日には出さないでください)
出す場所:地区で定めた集積所

収集日はお住まいの地区ごとに決まっています。詳しくはごみ・資源物収集日程表をご確認ください。

種類

金属類

なべ、やかん、スプレー缶、カセットボンベ、びんのふた、資源物に出せない缶(一斗缶、ペンキ缶、ワックス缶など)、その他小物金属など

ガラス類

割れたびん、ガラスくず、電球、資源物に出せないびん(油、薬品、化粧品などのびん)、食器類など

かたいプラスチック類

おもちゃ、洗面器、汚れのおちないかたいプラスチック製容器包装、フロッピーディスク、植木鉢など

小型家電品類

ストーブ・ヒーター(灯油を抜き乾電池を外して)、ガスコンロ(乾電池を外して)など

使用済小型家電リサイクルにご協力ください

携帯電話やデジタルカメラなどに含まれる貴金属やレアメタル(希少金属)などの再資源化やごみの減量化のために、使用済小型家電リサイクルを実施しています。
詳しくは「使用済小型家電のリサイクルにご協力ください」をご覧ください。

その他

陶器類、傘、ポット、三輪車、座いす、乾電池など

出し方

  • 小物類はまとめて透明袋(45リットル以内)に入れてください。
    袋に入らないものは、そのまま出してください。
    長さ60センチメートル以上、または重さ10キログラム以上のものは粗大ごみです。
    小物類はまとめて透明袋に入れるのイラスト  不燃ごみ(家電品)
  • 割れたガラス類、カッター、カミソリの刃、包丁などは不用の紙に包んで「キケン」と書いて袋に入れてください。
  • 石油ストーブやファンヒーターは、必ず灯油を抜いて電池を外してください。
    ※受け皿等に少量残っている灯油は、不要になった古紙かぼろ布などにしみ込ませて可燃ごみで出してください。

スプレー缶・カセットボンベ、ライターなどの出し方

スプレー缶・カセットボンベは中身を使い切り、ガス抜きをしてから出してください。
ライターはガスを抜いてから出してください。

ガス抜きしないままごみに出すと、ごみ収集車やクリーンセンターでの火災事故の原因となります。
必ずガス抜きしてください。

スプレー缶・カセットボンベのガス抜きの仕方

ガス抜きをする際は、風通しの良い屋外で行ってください。

危険キッチンなど、屋内でガス抜きすると引火の恐れがあり大変危険です。
必ず火気のない風通しの良い屋外で作業してください。

 

  1. 中身を使い切る
    缶を振り、中身が残っていないことを確認してください。
    残っている場合は、使い切ってください。
  2. ガス抜きキャップを使用してガスを抜く
    ガス抜きキャップが装着されている場合は、製品に書いてある「ガス抜きキャップの使い方」に従い、ガス抜きをしてください。
  3. ガス抜きガス抜きプライヤー・穴あけ器等を使用して穴をあける
    2箇所以上穴を開けて、完全にガスを抜いてください。
スプレー缶・カセットボンベについての問い合わせ先 

※中身が残っているものや未使用で使わないものの処分方法については、商品に表示されているメーカーにお問い合わせください。 

ライターのガスの抜き方

ガス抜きをする際は、風通しの良い屋外で行ってください。

危険キッチンなど、屋内でガス抜きすると引火の恐れがあり大変危険です。
必ず火気のない風通しの良い屋外で作業してください。

ライターのガスの抜き方

  1. 操作レバーを押し下げる。着火した場合はすぐに吹き消す。
  2. 輪ゴムや粘着力の強いテープで、押し下げたままのレバーを固定する。
  3. 「シュー」という音が聞こえればガスが噴出している(聞こえない場合は、炎調整レバーをプラス方向にいっぱいに動かしてください)。
  4. この状態のまま付近に火の気の無い、風通しの良い屋外に半日から一日放置する。
  5. 念のために着火操作をして、火が着かなければガス抜きは完了です。

その他の注意点

このページに関するお問い合わせ先

環境部ごみ減量推進課ごみ減量推進係

電話番号:024-525-3744

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