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更新日:2020年12月1日

公共工事現場における施工体制等の点検概要と結果(令和2年度)

令和2年7月から11月にかけて「施工体制等に関する点検」を実施しましたので、点検の結果を報告します。

点検の目的

公共工事における適正な契約の履行を確保するためには、適正な施工体制の確保が重要であり、公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律(入契法)及び公共工事の品質の確保の促進に関する法律(品確法)の趣旨徹底を一層確実にする取り組みとして、稼働中の工事を対象とした「施工体制等に関する点検」の実施を行い、本市公共工事の品質確保、安全管理体制の強化を図る。

点検の対象

  • 市が発注する請負金額が、500万円以上の工事から抽出

点検の実施

  • 福島市請負工事検査事務処理要領第14条に基づき実施
  • 対象工事、日時の事前通告をせずに実施

  ※ 事業者の方の立会いは不要

点検の内容

  • 建設業の許可票が工事現場に掲示されていること
  • 建設業退職金共済制度適用事業主工事現場の標識が工事現場に掲示されていること
  • 労災保険関係成立票が工事現場に掲示されていること
  • 施工体系図が工事現場に掲示されていること
  • その他工事現場の適正な運用に必要な各種標識及び掲示板があること
  • 周辺の安全対策状況
  • 現場代理人の常駐、主任技術者または管理技術者の有資格者の確認
  • 工事現場における施工体制等点検チェックリスト(様式第11号)(令和2年4月1日版)(PDF:192KB)

 点検の結果

  • 件数:40件
  • 期間:令和2年7月9日から令和2年11月17日(8回実施)
  • 労災保険関係成立票が剥がれていた現場が1件あったが、すぐに改善されたことを確認した
  • その他の工事現場において、問題は見られなかった

点検の総括

 令和2年度の点検では、安全対策や掲示物において重大な問題は見られなかったが、今後も継続して実施することにより、本市公共工事の品質確保、安全管理体制の更なる強化を図って参ります。

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このページに関するお問い合わせ先

財務部契約検査課工事検査室

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3705

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