ここから本文です。

更新日:2022年11月25日

国民年金とは

  • 日本国内に住所のある20歳から60歳未満のすべての方が国民年金の加入者となっています。
    お勤めの方は、厚生年金に加入するとともに国民年金にも加入しています。
  • 国民年金は、公的年金共通の基礎年金を支給し、厚生年金は、基礎年金に
    上乗せして年金を支給するという、二階建ての年金給付のしくみになっています。
  • 国民年金の加入者は、必ず加入しなければならない方(強制加入)と希望すれば加入できる方(任意加入)がいます。
    必ず加入しなければならない方は、職業などによって、3種類に分けられています。

市役所では、その中の「第1号被保険者」の加入・給付の手続きを行っています。

年金構造図

1.必ず加入しなければならない方(強制加入)

  • (1)第1号被保険者(届出が必要)
    20歳以上60歳未満で自営業者、農林漁業者、無職、学生や、会社員などの配偶者に扶養されていない方
  • (2)第2号被保険者(勤務先に届出が必要)
    厚生年金(※1)の加入者の方で70歳未満の方
    (※1)平成27年10月から、共済年金が被用者一元化により厚生年金へ統合されました。
  • (3)第3号被保険者(配偶者の勤務先に届出が必要)
    第2号被保険者の配偶者に扶養されている20歳以上60歳未満の方

2.希望すれば加入できる方(任意加入)(届出が必要)

  • (1)海外に住んでいる20歳以上65歳未満の方(第2号、第3号被保険者を除く)

 

  • (2)日本国内に住所のある60歳以上65歳未満の方(第2号被保険者を除く)
  •  ※受給資格期間(※2)の足りない方や、満額の老齢基礎年金を受けられない方

 

  • (3)受給資格期間を満たしていない65歳以上70歳未満の方(特例任意加入)
  •  ※65歳に達しても受給資格期間(※2)が確保できない方は、70歳になるまでの間、受給資格期間を満たすまで加入できます。(昭和40年4月1日以前に生まれた方のみ)
  •  
  •  ◉任意加入を途中でやめる場合や納付月数が満期(480月)に達した場合、受給資格期間(120月)を満たした場合は資格喪失の申請が必要です。
  •   
  • (※2)受給資格期間とは・・・年金を受給するために必要な期間で、公的年金の保険料納付及び免除期間が、120月(10年)以上あること。

外部リンク

 

このページに関するお問い合わせ先

市民・文化スポーツ部 国保年金課 国民年金係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3738

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?