日帰りや宿泊で、授乳や育児の相談をしませんか?
福島市では出産後、安心して子育てができるように、施設において宿泊(ショートステイ)や日帰り(デイケア)でお母さんのからだや心のケア、授乳や育児の相談などが受けられる事業を行っています。
利用できるかた
・福島市に住民票がある産後12か月未満の母子
・お母さんとお子さんともに感染症状や医療行為がないかた
※施設によって利用できる月齢に定めがあります
※託児や母のみの利用は出来ません
利用方法・日数
・宿泊(ショートステイ):合計7日まで(1泊2日は2日と数えます)
・日帰り(デイケア):合計7日まで
※母子1組につき、それぞれ7日まで利用できます
申請・利用方法
令和8年4月からの利用の流れ
1.利用希望施設へ電話連絡し、利用日時を仮予約をします。(リバースケアセンターを希望の場合は、こちらから仮予約をしてください。)
2.仮予約後、オンラインで市へ本申請をします。 ☆☆仮予約後の本申請はこちらから☆☆
3.市が利用承認後、市から利用者本人へメールを送付します。あわせて「利用承認通知書」を郵送します。
4.利用日当日、「利用承認通知書」を施設へ提示し産後ケアを利用します。利用日までに利用承認通知書が届かない場合はメールの本文を提示してください。
5.「産後ケア事業利用承認通知書」のQRコードまたはこちらからアンケートに回答します。
注意事項
・仮予約の状態ではご利用いただけませんのでご注意ください
・利用希望日の「1か月前~3日前(土日、祝日を除く)」までに本申請をしてください
・次回の予約ができるのは、予約をしている産後ケアが終了した後になります
・生活保護世帯・非課税世帯のかたは、事前連絡により利用料金が無料となりますので、仮予約前にこども家庭課へ減免希望の連絡をしてください
・仮予約の状態(市への本申請未)でキャンセルする場合は、施設へ直接ご連絡ください(利用承認後にキャンセルする場合は、施設と市それぞれにご連絡ください)
令和8年度 利用料金
<ショートステイ>※医療機関のみ
| 1泊2日 | 2泊3日 | 3泊4日 | 4泊5日 | 5泊6日 | 6泊7日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
|
利用料 |
6,000円 | 9,000円 | 12,000円 | 15,000円 | 18,000円 |
23,500円 |
| 双子 | 7,000円 | 10,500円 | 14,000円 | 17,500円 | 21,000円 | 27,000円 |
| 三つ子 | 8,000円 | 12,000円 | 16,000円 | 20,000円 | 24,000円 |
30,500円 |
<デイケア>
| 医療機関 | 助産師会 |
リバースケアセンター |
|
|---|---|---|---|
| 利用料 | 1,500円 | 1,500円 | 1,500円 |
| 双子 | 2,000円 | 3,000円 | 1,850円 |
| 三つ子 | 2,500円 | 3,000円 | 2,200円 |
|
キャンセル料 |
なし |
3,750円/人 (当日・無断キャンセルの場合) |
1,500円/人 (前日16時~ 当日キャンセルの場合) |
- 食事代・オプションサービスは別料金です(詳細は各施設へお問い合わせください)
- キャンセル料は直接施設へお支払いください
- リバースケアセンターについては、無断キャンセルの場合15,000円お支払いいただきます
- 生活保護世帯、市民税非課税世帯のかたは、利用料無料です(減免)
令和8年4月から福島県内の施設が利用可能となります
令和8年4月から福島県内の施設が利用できるようになりました。ただし、医療機関については宿泊型と通所型のみ、助産師会については通所型(1日型)のうち0~4か月未満の利用に限ります。
利用する場合は、ご希望の施設へ仮予約後、申請フォームから福島市へ本申請をお願いします。
※仮予約の状態ではご利用できませんのでご注意ください
<福島県内の医療機関・助産師会のみなさまへ>
実施報告書・請求書については、下記の様式をダウンロードしご提出いただくようお願いします。
令和8年4月から償還払いを開始します
福島県外で産後ケアを利用した場合、利用料をご自身でお支払いいただき、後日市に申請いただくことで、一部払い戻しをうけることができます。必ず下記をご確認のうえ、こども家庭課まで申請ください。
※利用希望時は、施設へ利用可能かご確認ください(滞在先の自治体が、産後ケア実施施設として認めているものに限ります)
※利用に関する市への申請は不要です
※様式第6号「産後ケア事業個別利用状況報告書(福島県外の実施機関を利用の場合)」は、利用時に施設にご記入いただくようお願いします
必要書類
- 様式第5号「福島市産後ケア費用助成申請書」(Excelファイル:18.2KB)
- 様式第6号「産後ケア事業個別利用状況報告書(福島県外の実施機関を利用の場合)」(Excelファイル:13.2KB)
- 申請者の本人確認ができるもの(マイナンバーカード、免許証、パスポート等)
- 医療機関または助産所等が発行する産後ケア費の領収書・明細書(2と同日であることがわかることが必須です)
- 振込口座情報がわかるもの(原則産婦本人の通帳やキャッシュカード等)
注意点
・申請者は原則利用者本人となります
・払い戻しの申請が出来る期間は、産後ケアの最終利用日から半年以内となります
・市が定める利用日数分までが払い戻しの対象です
・助成額は、お支払いいただいた金額または市負担額のうち少ない額を上限とします
・複数回分をまとめて申請する場合には、様式第6号「産後ケア事業個別利用状況報告書(福島県外の実施機関を利用の場合)」について、利用回数分必要となります
・申請内容の記載事項について不明な点がある時は、利用施設へ確認させていただくことがあります
利用するときの持ち物
1.福島県助産師会(持ち物) (PDFファイル: 327.4KB)
2.福島県助産師会ゆりかご助産院(持ち物) (PDFファイル: 343.1KB)
3.明治病院(持ち物) (PDFファイル: 285.6KB)
4.いちかわクリニック(持ち物) (PDFファイル: 405.6KB)
5.本田クリニック産科婦人科(持ち物) (PDFファイル: 147.4KB)
6.新妻産婦人科(持ち物) (PDFファイル: 315.8KB)
7.ささや産婦人科(持ち物) (PDFファイル: 284.6KB)
8.リバースケアセンター(持ち物) (PDFファイル: 3.4MB)
処方されているお薬がある場合には必ず日数分お持ちください。
実施施設
- 福島県助産師会 電話:024(573)0211
- 福島県助産師会 ゆりかご助産院 電話:070(9037)1031
- 明治病院 電話:024(521)0805代表
- いちかわクリニック 電話:024(554)0303代表
- 本田クリニック産科婦人科 電話:024(545)3500代表
- 新妻産婦人科 電話:024(533)1103
- ささや産婦人科 電話:024(557)1115代表
- リバースケアセンター電話:050(8883)0055代表
産後ケアを利用された方からのご意見
産後ケア利用された方からご意見をいただきましたのでご覧ください。
この記事に関するお問い合わせ先
こども未来部 こども家庭課 母子保健係
福島市五老内町3番1号
電話番号:024-525-7671
ファックス:024-572-3419
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