ホーム > 観光・文化・スポーツ > スポーツ > 福島市出身の大相撲力士【大波三兄弟】

ここから本文です。

更新日:2022年4月18日

福島市出身の大相撲力士【大波三兄弟】

大相撲の荒汐部屋所属「若隆元」「若元春」「若隆景」は、ふるさと福島の地に生を受け、子供のころからまわし姿が性に合っていた三兄弟が、角界のホープとして頭角を現しました。

戦国の名称である毛利元就の教えとして知られ、四股名の由来となった「三本の矢」のごとく、固い絆で結ばれた三人が大相撲の土俵に旋風を巻き起こしています。

ふくしまエールビジョンで、取り組みを放映

福島市では、大波三兄弟をはじめ地元出身力士の活躍を、市民の皆さんと応援するため、福島駅西口駅前広場の「ふくしまエールビジョン」にて、場所中は午後4時から午後6時まで、取り組みの模様を放映しています。近くにお立ち寄りの際には、ぜひご観覧いただき、地元福島から一緒にエールを送りましょう。

令和四年春場所関脇「若隆景」関幕内初優勝

三男である「若隆景」関は、新関脇として86年ぶりの幕内優勝を飾りました。

戦後で本県出身力士の優勝は50年ぶりの快挙!

 

若隆景は、出生時の体重は3,600グラム。三兄弟では一番軽かった。長男の若隆元・次男の若元春とともに、福島市立吉井田小学校時代から、福島県県北相撲協会主催のわんぱく相撲教室に通った。

若隆景は基本となるすり足や四股を幾度も繰り返し、近年の活躍を支える「下からの攻め」の礎を築いた。学ぶ姿勢も人一倍強く、父親の説明をよく聞き、幕下の力士だったころは、父の言葉を自分なりに解釈し、稽古で実践のを重ねたとのこと。

現在の体重は130キロ。幕内ではしたから3番目(令和4年春場所時)。小兵力士であるが、相手の肘付近を外側から絞る代名詞となった「おっつけ」や、脇の下に手のひらをあてがう「はず押し」を武器に、相撲をとる。

市民のみならず相撲ファンも魅了する取り組みで、来場所以降もさらなる高みを目指し奮闘する。そして史上初となる「三兄弟同時関取」の実現にふるさと福島の期待は膨らみます。

福島市スポーツ賞!!授与

令和4年大相撲三月場所で福島市出身者初となる幕内優勝を飾った「若隆景」関に、市民の皆さんと一緒に功績を称え、ふるさと福島市へ勇気や希望を与えていただいた感謝の気持ちを伝えるため、福島市スポーツ賞を贈呈しました。

福島市スポーツ賞とは、本市に関係のある個人または団体で、国内外のスポーツ大会等において特に優秀な成績を収め、スポーツを通じて市民のみならず地域に勇気や感動を与え、その功績が顕著であったものであって、本市のスポーツ振興に寄与したものに表彰を行うものです。

 

本市からは、表彰状、副賞としてイチゴをはじめとした季節のフルーツを贈呈しました。「若隆景」関から返礼として番付表で作製した凧を市長へ手渡されました。また、市役所1階ロビーに掲出中の横断幕に、応援に対する御礼メッセージを直筆でいただきましたので、来庁時には、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

大波三兄弟福島後援会(福島商工会議所内)電話:024-536-5511

ホームページ:https://www.fukushima-cci.or.jp/?p=15952(外部サイトへリンク)

大波三兄弟のプロフィールはこちら荒汐部屋ホームページ:http://arashio.net/rikishi.html(外部サイトへリンク)

幼少時代から高校まで、関係者3人に聞いた若隆景の軌跡 福島市観光ノートホームページ:https://www.f-kankou.jp/pickup/13495(外部サイトへリンク)

若隆景関のご実家・福島市「ちゃんこ若葉山」に行ってきました!福島市観光ノートホームページ:https://www.f-kankou.jp/pickup/13280(外部サイトへリンク)

 

 

このページに関するお問い合わせ先

市民・文化スポーツ部文化スポーツ振興室 スポーツ振興課スポーツ振興係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3786

ファックス:024-536-2128

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?