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更新日:2017年3月1日

地域で災害時要援護者を支え合いましょう

災害による被害を最小限にとどめるためには、地域の助け合いが重要です。
ひとりでも多くの命を助けるためには、一人ひとりが自ら身を守る手だてを考えることが必要です。
大規模災害では行政機関による救助・救援だけではすべてをカバーすることができません。
日頃から災害時要援護者への理解と地域との結びつきを深めましょう。

1.人と人とのつながり

自力避難が困難な障がいのある方や高齢者など災害時要援護者を適切に安全な場所へ誘導するためには、平常時から近隣の地域住民同士の協力関係を作ることがとても大切です。

2.地域(近隣)の共助

地域においては、自主防災組織などを中心にして、災害時要援護者の状況把握や地域住民同士による支援体制づくりなど、地域で率先してお互いに地域の人々を守ることを目的に、平常時からの取り組みを積極的に推進していく必要があります。
災害への対応を話し合い、万一の災害に備えましょう。

3.地域との交流を大切に

災害時要援護者やその家族が日頃から地域社会に積極的に参加し、近隣者とのつながりが確保できることが大切です。
また、要援護者が自ら地域に申し出るなど、積極的に自主防災組織や民生委員など地域の方々と信頼関係を築いていくことも必要とされています。

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部障がい福祉課障がい庶務係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3748

ファックス:024-533-5263

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