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更新日:2022年7月20日

ふくしまの環境 酸性雨を測定しよう

酸性雨とは

酸性雨とは、pH(ペーハー)5.6以下の強い酸性の雨のことをいいます。この酸性雨が降る原因は様々ですが、主に、石油や石炭、ガソリンなどが燃やされることにより発生する物質が大気中の水蒸気や光と化学反応することにより硫酸や硝酸となって、雨にとけて降るものです。

酸性雨発生の仕組み

酸性雨発生の仕組みイメージ図

測定に必要なもの

  • カップ(コップなどの容器)
  • pH(ペーハー)を調べるための薬剤(リトマス試験紙、pH(ペーハー)パックテスト等)

観測方法

  1. カップを良く洗い、かわかします。
  2. 雨が降り始めてからカップを置きます。
    カップを屋根などのしずくや、地面からのはね返りのない場所に置きます。
  3. カップに雨がたまったら、薬剤でpH(ペーハー)を調べます。
    すぐにpH(ペーハー)が調べられない場合には、雨をカップごと冷蔵庫に保存してください。

酸性雨測定器具の貸し出し

福島市では、市内小学生4年生から6年生までを対象に、夏休み期間中「酸性雨測定器具」の貸し出しをおこなっています。

以下のオンライン申請「酸性雨測定器具の貸し出し」からお申し込みください。

オンライン申請「酸性雨測定器具の貸し出し」(パソコン用)(外部サイトへリンク)

オンライン申請「酸性雨測定器具の貸し出し」(携帯電話用)(外部サイトへリンク)

受付期間は7月21日(木)から8月24日(水)までとなります。

このページに関するお問い合わせ先

環境部環境課温暖化対策推進係

電話番号:024-525-3742

ファックス:024-563-7290

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