ホーム > まちづくり・環境 > 公害 > 河川への油流出事故の防止について

ここから本文です。

更新日:2018年5月11日

河川への油流出事故の防止について

タンクなどからの油流出事故にご注意ください

例年冬期になると、事業所や一般家庭の灯油のホームタンクなどから灯油が漏れ出し、河川などに流出する事故が多く発生します。
その原因は、うっかりミスや施設の老朽化による故障などです。
給油するときは目を離さず、バルブの閉め忘れに注意し、またタンクや配管などの定期点検に努めましょう。

油流出事故を防ぐための心掛け

その場を離れない

ホームタンクからポリタンクに小分けにするときは、最後までその場を離れないようにしましょう。
ポリタンクから灯油などがあふれてしまったり、目を離した間にポリタンクが転倒して、水路などに油が流れてしまった事例があります。

小分け

定期点検を怠らない

配管やタンクの定期点検、周辺の安全管理に努めましょう。
特に古い配管は、腐食して破損しやすくなっています。

点検

転倒に注意

地震・台風・落雪による破損や転倒が無いように固定しましょう。
落雪によりバルブが開き、灯油が流出した事例もあります。

固定

配管の場所には目印を

除雪による配管破損の防止するため、目印を立てましょう。

目印

もし油が流れてしまったら・・・

被害を最小限にするため、油を流出させてしまったり油流出事故を発見したらすぐに、消防署または市役所にご連絡をお願いします。

問い合わせ

福島市消防本部

  • 024-534-9103(予防課)

福島市環境課

  • 平日 024-573-2557(直通)
  • 平日夜間・土日祝日 024-535-1111(代表)

このページに関するお問い合わせ先

環境部環境課環境保全係

旧児童文化センター内

電話番号:024-573-2557

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?