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更新日:2021年6月16日

令和3年度 特定不妊治療費助成事業のお知らせ

【重要】マイナンバー利用を撤廃いたしました。

特定不妊治療費助成拡充による所得制限の撤廃に伴い、マイナンバーの利用を撤廃いたしました。

それに伴い、申請に必要な必要書類等も一部変更になりましたので、下記必要書類をご確認のうえ、こども家庭課まで申請してください。

マイナンバー撤廃に伴う必要書類等の変更点
  • 福島市特定不妊治療費助成申請書【様式第5号】・・・マイナンバーの記入欄を削除いたしました。
  • マイナンバーカード(個人番号カード)または通知カード・・・マイナンバー利用の撤廃に伴い、不要となりました。

令和3年1月からの特定不妊治療助成拡充について

令和3年1月から、特定不妊治療助成について拡充しました。

主な変更点は以下の通りです。

特定不妊変更点

なお、詳細についてはこちら(PDF:582KB)をご覧ください。

特定不妊治療費助成について

特定不妊治療(体外受精・顕微授精)を行うご夫婦の経済的負担を軽減するため、治療費の一部を助成します。

チラシ(令和3年度福島市特定不妊治療費助成事業のお知らせ)(PDF:582KB)

詳しくは福島市特定不妊治療費助成事業実施要綱(PDF:1,628KB)をご覧ください。

対象者

次の条件を全て満たす方が対象です。

  1. 特定不妊治療指定医療機関において、保険診療の適応とならない体外受精または顕微授精を行った方、併せて男性不妊治療(精子を精巣または精巣上体から採取するための手術)を行った方
  2. 治療開始日から申請日までに夫婦(事実婚含む)であって、申請日に両者または一方が福島市内に住所を有する方
  3. 初めて助成を受ける際の治療開始日の妻の年齢が43歳未満の方

助成の内容

助成回数

初めて助成を受けた時の治療開始日の妻の年齢により、助成回数が異なります。

(リセット後)初回申請時の治療開始日における妻の年齢 回数
40歳未満の方 43歳になるまでに通算6回まで(1子ごと)
40歳以上43歳未満の方 43歳になるまでに通算3回まで(1子ごと)

※ 助成対象になる治療は43歳の誕生日の前日までに開始したものに限ります。
※ 治療開始時に43歳未満であれば、治療期間中に43歳になっても助成対象になります。

  43歳の誕生日を過ぎてから開始した治療は、回数内の治療であっても助成の対象外です。
※ 他の都道府県、政令指定都市、中核市で受けた助成も通算回数に含まれます。

※ 出生に至った事実が確認できた場合、助成回数のカウントをリセットすることができます。妊娠12週以降に死産に至った場合も含みます。

助成上限額

 特定不妊助成

~新型コロナウイルス感染症の影響で令和3年度中に治療を延期した方へ~

治療開始時の妻の年齢について、43歳になるまで 44歳になるまで に緩和します。
ただし、◆令和3年3月31日時点で妻の年齢が42歳で、
    ◆延期後、令和4年3月31日までに治療終了したもの が対象です。

初回申請の治療開始時の妻の年齢と通算回数について、40歳未満通算6回 41歳未満通算6回 に緩和します。
ただし、◆令和3年3月31日時点で妻の年齢が39歳で、
    ◆延期後、令和4年3月31日までに治療終了したもの が対象です。

体外受精・顕微授精の治療ステージと助成対象範囲

体外受精・顕微授精の治療ステージと助成対象範囲

 申請締切

治療終了日が令和3年4月1日から令和4年3月31日までの分の申請期限は令和4年3月31日です。

申請期限を過ぎると助成対象外となりますのでご注意ください。証明書等の発行遅延により申請期限までに申請ができない可能性がある場合には、令和4年3月中に下記問合せ先までご連絡ください。

申請に必要な書類等

令和3年度申請より、必要な書類が変更となりました。

不足がないよう十分にご確認ください。

書類名 様式・注意点等
  ①  福島市特定不妊治療費助成申請書【様式第5号】(PDF:575KB)

子の出生により助成回数のリセットを希望する方は、氏名および出生日を申請書に記載すること。

  ②  福島市特定不妊治療費助成事業受診等証明書【様式第6号】(PDF:137KB) 下記★の治療費も申請する場合は、受診した医療機関に領収書等を提出し、合算した額を記載してもらうこと。
★最後に受診した医療機関のみで助成上限額に達しなかった場合で、その医療機関の指示のもとに他医療機関で受けた保険適用外の診療分
★他医療機関で受けた男性不妊治療分
  ③  福島市不妊治療費助成申請にかかる事実婚関係に関する申立書【様式第7号】(PDF:74KB) ・事実婚夫婦のみ提出すること。
 

④ ②の額を確認できる領収書と明細書

(指定医療機関の発行したもの・原本)

 
 

⑤  夫婦の住民票

(発行から3か月以内のもの・原本)

・福島市民以外は提出すること。
前住所地、筆頭者、続柄の記載を省略しないこと

 

⑥  戸籍謄本

(発行から3か月以内のもの・原本)

年度毎に提出が必要。

 ※ 別世帯の夫婦・事実婚の夫婦 : 毎回提出すること。

 ※ 全員 : 助成回数をリセットする時は改めて提出すること。
(リセット後2回目以降申請時は、別世帯の夫婦・事実婚の夫婦を除き提出不要。)

筆頭者、続柄の記載を省略しないこと

  ⑦  振込口座通帳のコピー  口座情報〔金融機関名、支店名、口座番号、口座名義(カナ)〕が分かる部分
 

⑧ 申請者の本人確認ができるもの

 (原本)

・1点で良いもの(官公庁が発行する写真付きの身分証明書)
 …マイナンバーカード、運転免許証、パスポート等

・2点必要なもの(写真がついていないもの)
 …マイナンバー通知カード、健康保険者証、年金手帳等

 

⑨ 認印

 (スタンプ印不可)

申請時に持参すること。申請書の記載内容を訂正する場合、訂正印として押印いただきます。

 

【申請時の注意事項】
♦①、②、③は、福島市のホームページからダウンロードできます。また下記申請先にて随時配布しております。

♦申請書類は黒色又は青色のボールペンで記入してください。

申請書に記載した内容の訂正には訂正印の押印が必要です。修正液や修正テープ、砂消し等は使用できません。

♦助成回数をリセットする方で、妊娠12週以降に死産に至った場合は、死産届の写し等が必要です。

申請先・お問合せ先

〒960-8002
福島市森合町10番1号(福島市保健福祉センター2階)
福島市こども家庭課母子保健係
電話:024-525-7671(直通)

<受付日時>月~金の8:30~17:15(土日祝日・12月29日~1月3日を除く)

 

指定医療機関

 

医療機関名 所在地 電話番号
福島県立医科大学附属病院 福島市光が丘1 024‐547‐1111
アートクリニック産科婦人科 福島市栄町6-1 エスタビル12階 024‐523‐1132
いちかわクリニック 福島市南矢野目字鼓田6-1 024‐554‐0303

市内の指定医療機関

 

※男性不妊治療は、指定医療機関以外の医療機関も対象となります。

市外の指定医療機関

所在地の自治体で指定を受けている全国の医療機関は指定医療機関とみなします。

【参考】厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)

 関連リンク

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このページに関するお問い合わせ先

こども未来部こども家庭課母子保健係

福島県福島市森合町10番1号 福島市保健福祉センター内

電話番号:024-525-7671

ファックス:024-572-3417

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