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更新日:2023年2月6日

洪水ハザードマップ

福島市では、国、県が公表している想定し得る最大規模の降雨を前提に浸水するおそれがある区域(洪水浸水想定区域)等を記載した、「福島市洪水ハザードマップ」を作成しています。

令和4年8月5日、福島県により一級河川八反田川の洪水浸水想定区域が見直されました。

令和4年8月5日、福島県により一級河川天戸川の洪水浸水想定区域が指定されました。

令和4年10月18日、福島県により一級河川水原川の洪水浸水想定区域が指定されました。

現在ハザードマップの更新作業を進めております。
流域周辺にお住いの方は、下記リンクより洪水浸水想定区域をご確認ください。


福島県河川整備課ホームページ≪洪水浸水想定区域≫(外部サイトへリンク)

 

河川名 想定最大規模降雨 作成年月日

阿武隈川・荒川

323mm/2日

平成30年12月

(令和2年10月一部変更)

松川

554mm/2日

平成30年12月

大森川・濁川

460mm/2日

令和3年6月

八反田川 747mm/24時間 令和4年8月
天戸川 920mm/2日 令和4年8月
水原川 699mm/24時間 令和4年10月

洪水ハザードマップとは

「福島市洪水ハザードマップ」は、阿武隈川、荒川、松川などの市内主要河川が大雨により氾濫した場合の、浸水する範囲や深さの予想、避難場所、避難経路の危険箇所や土砂災害の危険区域などを表示した「地図面」と洪水災害に対する基本的な知識や行動のヒント、日頃からの準備などを記載した「情報面」で構成されています。

水害による避難が必要と判断される場合には、浸水するおそれのある区域(洪水浸水想定区域)を対象として避難情報の発令を行いますので、災害発生時はもちろん、平時からの災害に対する備えにご活用ください。

令和2年3月27日付けで国により阿武隈川の洪水浸水想定区域が見直されたことに伴い、洪水ハザードマップの「全体図」、「地域分割図」及び「北信支所・東部支所北側」を更新しました。

令和3年7月1日、県により大森川、濁川の浸水想定区域が見直されたことに伴い、洪水ハザードマップを更新しました。

令和5年2月1日、県により八反田川、天戸川、水原川の浸水想定区域が見直し・指定されたことに伴い、北信支所管内、吾妻支所管内(野田・庭坂・庭塚)、清水支所管内(御山・北沢又・南沢又)、飯坂支所管内(平野)、信陵支所管内、松川支所管内(水原・松川・下川崎)が含まれる洪水ハザードマップを更新・新規作成しました。また、避難所の表記等を変更したことに伴い、全ての洪水ハザードマップを更新しました。

 

地図面

情報面

令和3年5月20日より災害対策基本法が改正され避難情報が変更(警戒レベル4避難指示が廃止)となりました。

ロービジョン者向け洪水ハザードマップ

「福島市洪水ハザードマップ(ロービジョン者向け)」は、色覚障がいのある方に分かりやすいカラーユニバーサルデザイン推奨配色を参考に作成したマップです。

関連リンク

 

 

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このページに関するお問い合わせ先

建設部 河川課 管理係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3756

ファクス:024-536-3271

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