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更新日:2021年7月5日

洪水ハザードマップ

福島市では、国、県が公表している想定し得る最大規模の降雨を前提に浸水するおそれがある区域(洪水浸水想定区域)等を記載した、「福島市洪水ハザードマップ」を作成しています。

 

河川名 想定最大規模降雨 作成年月日

阿武隈川

荒川

323mm/2日

平成30年12月

(令和2年10月一部変更)

松川

553.7mm/2日

平成30年12月

大森川

濁川

460mm/2日

令和3年6月

洪水ハザードマップとは

「福島市洪水ハザードマップ」は、阿武隈川、荒川、松川などの市内主要河川が大雨により氾濫した場合の、浸水する範囲や深さの予想、避難場所、避難経路の危険箇所や土砂災害の危険区域などを表示した「地図面」と洪水災害に対する基本的な知識や行動のヒント、日頃からの準備などを記載した「情報面」で構成されています。

水害による避難が必要と判断される場合には、浸水するおそれのある区域(洪水浸水想定区域)を対象として避難情報の発令を行いますので、災害発生時はもちろん、平時からの災害に対する備えにご活用ください。

令和2年3月27日付けで国より阿武隈川の洪水浸水想定区域の変更が公表されたことに伴い、洪水ハザードマップの「全体図」、「地域分割図」及び「北信支所・東部支所北側」の一部を修正しました。

令和3年7月1日、県により大森川、濁川の浸水想定区域が見直されたことに伴い、洪水ハザードマップを更新しました。

地図面

情報面

令和3年5月20日より災害対策基本法が改正され避難情報が変更(警戒レベル4避難指示が廃止)となりました。

ロービジョン者向け洪水ハザードマップ

「ロービジョン者向け洪水ハザードマップ」は、色覚障がいのある方にも分かりやすいように作成した洪水ハザードマップです。

明暗のはっきりとした色を使用したり、網掛けや囲み罫を活用することにより、色に頼らなくても情報が得られるよう工夫されています。

 

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このページに関するお問い合わせ先

建設部河川課管理係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3756

ファックス:024-536-3271

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