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更新日:2021年1月7日

介護保険制度における生活保護境界層措置について

介護保険制度における生活保護境界層措置の概要

介護保険制度において、境界層措置が適用される基準1から5について、本来適用される基準等を適用すれば生活保護を必要とするが、「より負担の低い基準等を適用すれば、生活保護を必要としない状態」であると福祉事務所長に認められた方に、より低い基準等を適用します。

なお、次の1から5の境界層措置は1から5の順番に適用を行います。

 

境界層措置が適用される基準

1 給付制限措置の給付額減額等の記載の削除

2 居住費又は滞在費の負担限度額の変更

(例)介護保険施設の入所にかかる多床室の居住費について、利用者負担段階を第2段階(1日につき370円)から第1段階(1日につき0円)に変更する。

3 食費の負担限度額の変更

(例)介護保険施設の入所にかかる食費について、利用者負担段階を第2段階(1日につき390円)から第1段階(1日につき300円)に変更する。

4 高額介護サービス費の上限額の変更

(例)1か月あたりの利用者負担について、利用者負担上限額を1か月44,400円から1か月24,600円に変更する。

5 介護保険料額の変更

(例)介護保険料段階を第3段階から第1段階へ変更する。

 

※生活保護を要しない状態となるまで、1から5までを順番に適用していきます。また、1から3を適用し生活保護を要しない状態となった場合は、4以降は適用されません。

 

対象者

生活保護の申請者又は現に生活保護を受けている方のうち、「境界層措置を受ければ生活保護を必要としない方」であると、福祉事務所長から認められた方(境界層該当証明書の発行を受けた方)

 

申請方法

生活福祉課にて発行される境界層該当証明書を持参のうえ、長寿福祉課にて申請してください。

※境界層該当証明書の発行の可否につきましては、生活福祉課が行いますので、初めに生活福祉課へお問い合わせください。

 

 




 

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部介護保険課介護給付係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-6587

ファックス:024-526-3678

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